まず、事前に電話または web site でのスクリーニングに
通過した人のみに申込用紙が配られ、その用紙に記入して郵送。
送付後約1週間で、面接の連絡を受ける。
当日は、まず会場に着いたら sign-up。
次に、リクルーターの女性が消火器を持って登場。
隣の部屋の壁に付いているキャビネットにその消火器を
何の問題もなく出し入れできるかのチェック(リーチチェック)。
その後、会社説明の後、グループ面接。
グループ面接は応募者5人に対し面接官1人。
私のグループには何と、現役のFAの方が2人もいて、
驚きましたが、終始和んだ雰囲気で時には
笑いがでることもありました。
その時の質問は:
1 1人づつ前へ出て自己紹介と志望動機を言う
2 人生で一番感動したカスタマーサービス
3 他人からどのような間違った印象を受けるか
4 同じグループ内の人の印象
5 質問してほしいこととその答え
次に、最初の集合場所の部屋へ戻って、サーベイに記入。
主に自分の性格を判断するような内容で、合否の判断には
ならないから心配しなくてもいいとのこと。
その後に1対1の個人面接。
私の担当の方はけっこう恐そうな感じの女性でしたが、
面接が始まると、ゆっくりと穏やかな口調で話され、
私が沈黙してしまっても、答えにつまってしまっても、
ニコニコと対応して下さいました。
質問の内容はグループ面接とほぼ同じもので、
私の時はしつこくビザのことについて聞かれました。
そして「何か質問は?」と聞かれ、「グループ面接の時と
会社説明の時にほとんど聞いてしまったので」と言うと
「次からは、面接の時にはちゃんと質問を書き
留めておきなさいね」と言われた・・
その後、その面接官が
「ちょっと記入用紙を持ってくるから待ってて」と言って、
部屋から出て行き、2・3分経過後私に1枚の手紙を手渡し
「声を出して読んで」と言われ、
読んでみると「採用です」との内容でした。
その後、身体検査(血液、尿検査、視力、聴力など)で、
帰路につきました。
後は身体検査と職務経歴の確認がすべて問題なく終了すると
晴れて採用とのことでした。
とにかく、今回は終始和やかなムードで面接を受ける
ことができて本当によかったと思います。
過去に他社の試験で失敗経験があるので、
今回はまったく期待などせず、ひたすら面接を楽しんでこよう
というのがリクルーターの方々に通じたのかな、と思いました。
これからも笑顔を絶やさず、がんばろうと思います。
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