一次試験(面接)1月24日
グループ面接(英語・日本語)
所要時間 約30分
*日本語の比重が大きかった。
<面接官>
フィンランド人 1名
日本人クルー 3名
ひとグループ 8名受験者
宴会場入り口で登録後、待合室に入室。
*面接会場と待合室は同じ宴会場内で
薄いセパレーションで仕切られており、
面接の様子が手に取るようにわかりました*
質問は一人つき2問(ランダムに質問が飛んできます)
内容1 フィンランド人から・・・
・・・・"フィンランドの食べ物について"
内容2 日本人より・・・
・・・・"1ヶ月5000円しか食費に当てることが
・・・・"できないとしたら、あなたは何を買いますか?"
最後に5分間ほど、サービスについて
ディスカッションがありました。
他の質問例
*フィンランドの著名人・気候
*EUについて。
*スターアライアンス・ワンワールドについて。
*ギャレーでのオーブン火災の対処法
*他
最終試験(面接)1月25日
ブース式面接(日本語・英語)
計4ブースあり、各ブースごとに個人面接(1次と同じ面接官)
全ブースを順にまわって面接を行なう。
所要時間 各ブースごと約10分
ブース1・・・日本人面接官(英語面接)
<質問例>
*なぜ、クルーを志望したのか。
*英語はどこで勉強したか。
*子供が泣いたとき、CREWとしてどのように対処するか。
*乗客に対して酸素吸入を行なう際の、EQUIPMENTについて
*他
ブース2・・・フィンランド人(英語面接)
<質問例>
*フィンランド航空で仕事するにあたり何を望んでいるか
*他
ブース3・・・日本人(日本語)
<質問例>
*大学生活について
*前職の勤務内容について
*他
最後に大まかな待遇面の説明がありました。
ブース4・・・日本人(日本語)
<質問例>
*フィンランドでやってみたいこと。
*契約終了後の進路
*もし地上職のオファーがあれば挑戦してみたいか?
*なぜCREWを続けていきたいのか
*他
合格発表はすべて、当日の午後5時までの電話連絡(合格者のみ)
最終面接終了後、合格者は26・27日に行なわれる
オリエンテーションに出席。
3月3日 約2週間ヘルシンキで行なわれる訓練に出発。
(総論)
面接の内容は、全体的にあまり突っ込まれた質問はなかったように思った。
面接官は、個人個人の雰囲気を注意深く観察しているように感じた。
経験者が対象だったので、普段サービスについて自分が感じている事などは、
すべて他の受験者も同じように感じている事であると再認識した。
そう言った意味で、他社と比べて面接内容がというよりも、
受験者のレベルの高さ(言動、英語力・雰囲気などトータル的に)に驚きました。
また、機内での場面ごとの対処法の質問も、経験者のみ採用する
会社の特色であると感じた。
*EMERGENCY MEDICAL関係の質問は、機種・会社が違っても、
基本的なところは同じなのであまり、気にしすぎる事はないと思った。
面接の際“前に乗務していた機種は・・・”と前置きをつけて答えを言った。