2005年 11月下旬
中国国際航空HP上で募集発表
HP上で応募・IDを取得し、指定応募フォームをプリントアウト、
写真を貼付し12月16日必着で送付する。
2006年 1月初旬
書類選考通過通知が届く (応募者総数:約2000人)
1次試験(グループ面接/機内アナウンス朗読)
2006年 1月中旬
グループ面接 面接官 2名対 5名
質問内容
まず、一人ずつ志望動機をお願いしますと言われました。
その後は、面接官からの質問、特に誰が答えるかは指定されず、
手を挙げている人から順番にという形でした。
・ 弊社の社歴で知っている事はありますか。
・ 中国語を話せる方はいますか?
・ 弊社のシンボルマークをご存知ですか? 又、どういう意味ですか?
・ 貴方にとってフライトアテンダントとは、どういう職業だと思いますか?
・ 現在、働かれている方、つらかった事、楽しかった事を教えてください。
など、質問に答えた方には、プラスα突っ込んだ質問をされていました。
ちなみに私は、あまり挙手できず積極性にかけていたと思います。
機内アナウンス
ある程度質問が終わると「前に紙がありますので、読んでください。」
と言われ一分程度時間か与えられ、読みました。
実際に乗務した時のイメージなどをみているんだなぁ。と感じました。
終了
感想
所要時間は20分くらいだったと思います。
中国語を話せる方には、やはり興味があったみたいです。
とても、穏やかで途中笑いがあったりしたので、よかったです。
アジア系は圧迫面接をされる聞いていたので、安心してできました。
1月22日ごろ、中国国際航空HP内(My page)/メール等にて
1次試験通過通知。
1月下旬、健康診断受診の案内が郵送される。
(仙台、京都、大阪、名古屋、東京、福岡の
いづれかの指定病院にて各自受診)
2月 22日ごろ、2次試験の案内が届く。
2次試験(最終試験)
3月 7〜9日ごろ(内1日を指定される)
1次試験と同じような雰囲気の面接試験でした。
日本語・英語、そして中国語のできる人に対しては
中国語での質疑もされていた模様です。
3月 13日ごろ、内定通知がメールにて届く。
(不採用の場合は 3月 28日ごろ、Sorry Letter が届く)
6月初旬、北京にて訓練開始。
----- Crew Netより --------
今回の募集は中国国際航空日本語サイトでの発表となりました。
主な募集要項は以下の通りです。
(www.airchina.co.jp 2005年11月29日掲載開始分より抜粋)
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1.応募資格
学歴/年齢 短大または専門学校卒業以上、20歳以上26歳以下
身長 160〜170cm
視力 裸眼で0.3以上、コンタクト矯正で0.8以上
健康状態 航空機乗務に際し、必要な体力を有し、
呼吸器・循環器・耳鼻咽喉・眼球・脊髄等に支障がないこと。
目立つ傷、あざのないこと。乗り物酔いしないこと。既往症がないこと。
語学力 日常会話に支障がない程度の英語力を有する方。
中国語の素養があれば尚可。綺麗な日本語を使える方。
2.勤務地 / 東京ベース、大阪ベースのいずれか。
別途会社の指定に従っていただきます。
選考方法:
書類選考及び面接試験。健康診断につきましては
一次面接合格者の方のみ別途ご連絡いたします。
一次面接日程(2006年1月初旬予定)
応募書類の締切り後、こちらのウェブサイトにて
案内いたします。(12月22日以降予定)
その際、取得していただきましたIDナンバーとパスワードで
アクセスしていただきますので、取得されたIDナンバーは
必ず控えておいてください。また、パスワードはお忘れに
ならないようにご注意ください。
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外資系情報掲示板でも今回応募された方々からの
情報や感想を見ることができます。
CA(半角)・CA(全角)・中国国際 等の
キーワードで検索してください。
(2005年11月〜2006年4月頃の投稿が今回の募集関連です)