− CI 10−

日程

 2007年 7月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 24名(募集要項より)

その他

 成田空港ベース客室乗務員



    書類応募締切:2007年 6/8 (金)必着
    書類選考通過の通知が6/18に届きました。



    1次試験<身長測定・グループ面接>

    7/1(日)13:30〜 場所: トレードピアお台場23F 
    (ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅より徒歩2分)

    まず、応募資格を満たしているか身長測定があり、
    その後一次試験の案内状、卒業証明書原本、英語資格証明書を
    受付の方に提出し、履歴書と相違がないかの確認があります。
    受験番号の書かれたシールを胸に貼り、待合室にて5人1組で待ちます。

    前のグループの面接が終わるのを待っている間に、
    「好きな季節」 「好きな食べ物」 「好きなスポーツ」 
    「この試験が終わった後何をする予定か」などの5つくらいの
    テーマの中から1つ選んで1分間英語でスピーチするよう指示があり、
    考える時間を5分弱与えられました。 
    他に「私の故郷」 「好きな本」 「昨日の夕食」 
    「学生時代の思い出」などのテーマもあったそうです。

    また、5人の中で中国語を話せる人はいるか、確認がありました。
    入室し、床に貼られたテープに沿って部屋の中を歩き面接官の
    前で止まります。そして、立ったままその場で順番に1分間スピーチを行いました。
    面接官は5人で、頷いて話を聞いてくださった方もいらっしゃいました。

    面接終了後は別室にて2組・計10人が揃ったところで、
    1次試験通過者が発表されます。私のグループからは私を含め2人、
    他のグループからも2人の計4人が通過しました。 

    合格者には2次試験の案内が手渡され、7月2日、3日のうち
    都合の良い日にちを希望することが出来ました。
    私を含め英語資格証明書を提出できなかった人は自動的に2日になりました。

     

    2次試験<英語筆記・グループ面接>

    7月2日(月) 場所:トレードピアお台場23F

    <英語筆記試験>

    14:00〜 (約30分間)

    英語資格証明書を提出できなかった人に
    対して行われ、約30名が受けていました。
    英語のヒアリング問題・文法問題各10問くらいずつでした。 

    <グループ面接>

    16:30〜 

    英語筆記試験から2時間ほど時間があったので
    他の受験者と一緒に近くのカフェで過ごしました。
    受付を済ませたあと、封書で合否連絡がくる
    とのことで封筒に自分の住所等を記入し提出しました。

    面接は、1次と同じように歩いて面接官の前に行きます。
    面接官は5人で1次とは全く別の方々でした。
    椅子があるので着席し、まず日本語で自己PR、
    チャイナエアラインを志望した動機を聞かれました。

    その後英語で、日本人女性についてどう思うかとその理由、
    また日本人男性についてはどう思うか、なぜ現在の
    仕事を辞めてチャイナエアラインで働きたいのか
    について聞かれました。

    その答えなどから突っ込んでいくつか質問をされました。
    他の受験者の方々も立て続けに質問をされたと言っていましたが、
    受付をされていた方は皆さんがどんな人か知りたいから
    質問しているので、と励ましてくださっていました。
    面接時間は3人で15分〜20分でした。


    合否は1週間以内に郵送で連絡とのことでした。

     ⇒ 7月5日に2次試験合格通知を受領。

    後日 健康診断を受け正式な内定通知は7月26日に郵送されました。



    -----------------------------------------------------

    <服装について>

    ・半袖の洋服(ひじが隠れないこと)
    ・ハイネック不可。スカーフを着用する場合は、首が見えるように下げて付けること。
    ・スカート丈は、ひざ下10cmを超えない長さであること。
    ・スキニ-ベージュなどの肌の色に近いストッキングを着用すること。

    <髪型>

    ・額と耳が隠れないように整えること。

    <化粧>

    ・厚化粧を避けること。

    1次、2次ともに以上のような規定がありました。
    白いシャツやカットソーにスカートを合わせていた方、
    半袖ワンピース、など規定を守っていればOKという感じでした。
    靴は黒のパンプスが多かったですが、やはり脚がきれいに
    見えるようにヒールの高いものを履いている方が目立ちました。
    髪はシニヨンなどまとめていた方がほとんどでした。
    化粧は普通で濃すぎなければ特に問題ないと思います。




    ----- Crew Netより --------

    チャイナエアライン
    ( CI )の募集要項は
    自社HPで発表になります。

    以下は、2007年 5月に掲載された
    今回のレポート提供者の方が応募された際の募集要項抜粋です。
    (http://www.china-airlines.co.jp/ より)


    -----------------------------------------------------



    雇用形態

    ・ 東京(成田空港)をベースとする客室乗務員業務
    ・ 一年契約制(更新あり)
    ・ 主に東京・札幌・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄⇔台北、
      東京⇔ホノルル、台北⇔バンコクの各路線に乗務

    応募資格 

    ・ 1980年1月以降に出生で、20歳以上かつ日本国籍を有する未婚の方
    ・ 2007年4月1日時点で、短期大学或いは4年制大学をすでに卒業している方
     (学士号Bachelor・準学士号Associate取得者)
    ・ 英検二級、TOEIC550点、TOEFL480点(新制173点)以上の英語力を有する方
    ・ 中国語ができる方尚可
    ・ 身長160cm以上、裸眼視力0.1以上、かつ健康上乗務に支障のない方
    ・ 成田空港まで、公共交通機関を利用して90分以内で通勤可能な方
    ・ 2007年8月下旬より入社可能な方

    応募書類
     
    (1) B4サイズ二つ折り和文履歴書(写真添付、身長・視力明記)
    (2) A4サイズ英文履歴書
    (3) 全身のスナップ写真一枚を、A4サイズの紙に添付(背景自由)
    (4) 卒業証書或いは卒業証明書の写し(A4より大きいサイズの場合はA4に縮小)
    (5) 語学資格証明書の写し(英検二級、TOEIC550点、TOEFL480点以上のもの、いずれかひとつ)。
      ※上記と同程度の英語力を有するが、証明書類を提出できない方は、
        (1)の和文履歴書の写真の真下に、黄色のマーカーで3mmの幅の横線を写真に
        沿って引いてください。合格した場合、英語の筆記試験を行います。

    (6) 官製ハガキ一枚(合否通知用、住所・氏名明記)

    上記(1)〜(6)を、上から順番に重ねてまとめ、左上の角をホッチキスで綴じた上で、
    B5以上のサイズの封筒に入れてください。尚、(6)のハガキは、住所・氏名が
    記載された面を裏向きにして綴じてください。
    注意:身長条件を満たさない方は面接会場に入場できませんので、
    応募はご遠慮ください。

    応募締切 :2007年6月8日(金)必着


    選考試験

    応募書類を選考の上、書類選考合格者に対し、
    6月14日頃までに受験票(ハガキ)を送付し、試験日等を通知します。
    試験は6月30日より行う予定です。残念ながら書類選考に合格されなかった
    方に対しても、追ってハガキにてお知らせいたします。

    その他
     
    ・ 応募書類は返却しません。
     (書類選考に合格されなかった方の書類は、選考後1ヶ月以内に
      責任を持って適正に処理いたします。)
    ・ 電話や E メールによるお問い合わせはご遠慮ください。
    ・ 採用が内定した方で、2007年7月1日時点での旅券の残存期限が
      一年未満の方は、内定した時点で、即申請を要しますのでご了承ください。




    -----------------------------------------------------

    「 外資系掲示板」にて以下のキーワードで検索すると
    チャイナエアライン関連の投稿を見ることができます。

    "CI"(半角)  "CI"(全角)  "チャイナ"




 

 

− CI 9−

日程

 2004年5月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 

その他

 





    1次試験 (身長測定・グループ面接)

    5/23(日) 9:30〜 

    ・約10分間
    ・面接官5人(男性3人、女性2人):受験生5人
     *女性2人は日本人です。後の3人はおそらく台湾人と日本人です。

    ・白線に沿って歩き、面接官の前に立つ。
     立ったまま事前に配布された日本文と英文を一つずつ音読する。
     文は日本文4つ、英文4つ、中国文2つが書かれている。
     *「中国語が読める人は」と最後に尋ねられます。

    ・指示を出すのは中央の日本人女性のみ。
    ・自己PRなどは全くなし。
    ・面接室から出ると椅子のあるところに誘導され、
     10人(2グループ)揃ったところで結果発表。
     私のいたグループの合格者は2人。




    筆記試験

    5/24(月) 14:00〜 

    ・30分: 英語(リスニングあり)
    ・60分: 一般常識
               漢字の読み、書き、敬語、歴史、CIについて、台湾について、時事問題、
                算数、時差計算、通貨計算など。
               *一般常識が難しかったです。

    ・筆記試験の結果は翌日、指定された時間(2時〜5時半)に電話して聞きます。




    2次試験(グループ面接/最終試験)

    5/26(水) 16:30〜

    ・約15分間
    ・面接官6人(女性1人、男性5人):受験生3人
     *日本人は女性1人だけのように感じました。
    ・1次試験と同じように白線に沿って歩き、面接官の前に置かれた椅子に座る。
     *面接官との距離が1次試験よりも近いです。

    ☆質問内容

      日本語(中央の日本人女性から)

       ・なぜCIなのか。
       ・仕事は何をしているか。
       ・接客する上で一番大切なことは何だと思うか。
      
      英語(中央右の台湾人男性より)

       ・良いレストランとはどんなレストランか。
       ・レストランで悪い接客をされたらあなたはどうするか。  
          *他の4人の方は何もお話されませんでした。



    ○後日5月30日、速達にて2次面接通過通知が到着。

    ○6月4日 入社説明会、健康診断。

    ○6月16日、速達にて内定通知到着。

     

----- Crew Netより --------

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CI 9・CI 8・CI 7共に2004年度の採用試験レポートです。
続けて以下のレポートもどうぞ。

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− CI 8−

日程

 2004年5月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 

その他

 



    書類通過通知 :2004年4月30日に受け取りました。
    持ち物 :短大・大学卒業の人は、卒業証書の原本・証明書、
                高卒の方は英検やTOEICの証明書原本・案内ハガキです。



    1次面接試験(身長測定・グループ面接)

    2004年5月22日 14時30分
    ゆりかもめ お台場海浜公園駅から徒歩10分ほどのトレードピアお台場

    ☆早めに着いたので、1階にあるコーヒーショップで少し過ごしました。
    ビルの休館日だったようで、試験案内のハガキにも通用口の方から入り、
    係の人にハガキを提示して中に入るようにと記載がありました。

    通用口に行くと、警備の方が中華航空の案内の方がいらっしゃいますので、
    少しここでお待ち下さいね言われ、5分くらいして、中華航空の男性の方が
    迎えに来て、エレベーターで〇〇階まで上がってくださいと案内をしてくださいました。

    受付につくとすぐに柱に160cmの印のついたところで、身長を確認します。
    FAの方に確認印をもらいます。(ハガキに押してくれます。)
    夜会巻きなどで、身長を高く見せていた方がいらっしゃいましたが、
    けっこう、頭を抑えて身長を計られていましたので、きちんと160cmを
    計っていたように思えました。

    その後、ハガキと卒業照明書の原本を受付の方に渡します。
    履歴書と相違のないか確認をするだけなので、すぐに原本は返していただけます。
    番号札を頂き、待合室で待機します。

    横に5名が並ぶように椅子が何列か置かれています。
    大抵番号順になって座っていくことになりますので、(受付順に着席されると
    思いますので)その前後の方と一緒に面接を受けると思った方がいいです。
    FAさんたちは気さくな方が2人いらっしゃって、“ひそひそ話しをせずに
    もっとまわりの人と仲良くなって緊張をほぐしていってね。”とおっしゃっていました。

    ですので、他社を受けたときより、賑やかで楽しい雰囲気が
    漂っていたと思います。私の前後の方は偶然にも、留学先が一緒で、
    話が弾みましたので、仲良く話すことができました。

    ●面接室へ入る前●

    1グループ5名で、面接室へ入ります。
    廊下の椅子で待機をする際にA4のクリアファイルを渡されます。
    5名とも渡される内容は同じで、表面に5パターンの日本語、
    裏面には5パターンの英語と下の方に中国語が記載されていました。
    待っている間に目を通しておいてくださいと言われます。
    万一読めない単語があっても、私のグループは皆さんが
    和気藹々としていましたので、聞いたりしてました。

    ●面接室へ●

    日本人女性面接官2人・台湾人男性面接官3人
    「失礼します」 と挨拶をして、部屋に入ります。
    テープで白線が引いてあり、思っていたよりも、
    大き目の部屋をグルっと面接官の前で歩いてみせたという感じでした。
    5人が並ぶと、順番に日本語と英語を読んでくださいと、5パターンの
    中からランダムに当てられます。

    その後、中国語を読める方はいらっしゃいませんか?といわれ、
    私のグループは誰もおりませんでした。

    掲示板の書き込みでも、圧迫だとかいろいろ言われておりましたが、
    進行役の日本人女性の面接官はにこやかでした。
    台湾人男性の面接官はかなり微笑んで私を見ていたので、
    笑顔があまり得意でない私もずっとにこやかでいられたと思います。
    他の方は無表情ですが、それに動じないでずっとにこやかに
    しているようにしてください!

    面接の終わった後は、面接が終了した人の待合室があり、
    そこで待機します。次のグループも一緒に10名揃ったところで、
    合格者の発表。
    呼ばれた番号の方は残ってくださいと言われます。
    私のグループからは私を含め、3人。
    他のグループからは2人で。計5名が通過しました。

    合格者には筆記試験の案内状が手渡されます。
    5月24日 10時〜 14時〜どちらか選べました。



    筆記試験

    5月24日 10時〜(所要時間 1時間30分)
    場所:トレードピアお台場

    英語が30分間です。リスニングは15分〜20分ほどでした。
    以前の記載にもありましたが、手作りのテープで、
    台湾人の方の話される英語でした。
    幸い、私は留学したことがありましたので、
    聞き取りはそんなに難しくはありませんでした。

    英語の筆記は2級くらいのレベルだったように思います。
    その後、一般常識です。内容は、漢字・読み、語句の意味、
    文章の並べ替え、日本史、レート計算、時差の計算、
    数学(判断推理)、CIに関すること、台湾に関することでした。
    広い範囲に渡って出題されておりました。

    試験終了後、面接日時を選ぶことが出来ました。
    26日の午前・午後、27日午前のどれかです。
    特に希望のある人は言ってくださいと言われました。

    筆記試験の結果は、5月25日の14時〜電話で
    CIにかけて口頭で案内されます。
    14時台は混雑していました。15時ごろにかけてかかりました。
    電話にて、次の日の面接時間を案内されます。




    2次面接(グループ面接/最終試験)

    場所:トレードピアお台場

    受付と待合室が同じ部屋です。
    受付にて、1次で頂いた案内状を見せます。
    受付を済ませたあとに、封書が合否連絡通知となりますので、
    住所を書いて戻してくださいと言われました。
    面接の始まる前に、一緒に面接を受ける3名で写真を
    撮らせてくださいと言われました。

    ●面接室へ●
    日本人女性1名 台湾人男性5名 受験者 3名

    1次と同じように歩いて、面接官の前に行きます。
    椅子があるので、3人が揃ったら着席。
    まず日本語で、現在の仕事とチャイナエアラインを
    志望した動機を聞かれました。その後、英語で、
    今の仕事の満足しているところは何ですか?
    と聞かれました。

    3人のうち、1人が、英語で
    “ロングフライトをする大変な仕事だが大丈夫か?”
    と聞かれていましたが、彼女は英語がわからなかったようで、
    わかりませんを繰り返していました。
    さらに君の仕事はどんなふうに大変なの?と聞かれて、
    わからないを繰り返していました。
    私と、もうひとりの方は何も聞かれずに終わってしまいました。

    合否は、1週間以内に郵送で連絡とのことでした。

    私の格好はワンピースでシニヨンで行きました。
    ノースリブのワンピースに、5分袖のカーディガンを羽織、
    短めにして1次をパスした方もいらっしゃいましたので、
    規定を守ればOKなのだと思います。
    半そでのスーツの方や、半そでのブラウスに、
    スカートという方いろいろいらっしゃいました。

     

    ----- Crew Netより --------

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    CI 9・CI 8・CI 7共に2004年度の採用試験レポートです。
    続けて以下のレポートもどうぞ。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     







      

      

− CI 7−

日程

 2004年5月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 20名(募集要項より)

その他

 




    1次試験(身長測定・グループ面接)

    5月22、23日 
    場所 : トレードピアお台場 23階 時間9:30〜

    身長測定。
    現役のFAの方が規定の身長を超えているかどうかの確認をします。
    ハイヒールを脱いで測ります。細かくは図りませんが、160cmに満たない人は
    帰されます。パスした人は一次面接招待状(葉書)に判子を押してもらい、
    面接をします。

    受付をした順に面接をします。
    この時、資格証明書、もしくは卒業証明書の原本(←履歴書と照らし合わせて
    確認したら返していただけます。)を持参します。

    5人1組で、面接官も4、5人いました。
    部屋に入る前に英語(5)、日本語(5)、中国語(1)が
    書いてある文章を渡されます。部屋に入ると床に矢印があり、
    その上を歩いて所定の位置まで行きます。

    この矢印は面接官の前をぐるっとまわるようにつけられています。
    全員揃うと、立ったままで番号の早い方から日本語、英語の文章を
    一つずつ読むように指示があり、指定された番号の文章を読みます。
    漢字の読み間違い等はあまり関係ないようです。

    全員終わったところで、中国語の文章が読める人は読むようにと言われます。
    (中国語ができる人、という言い方はされませんでした。あくまでそこにある
    文章が読めるかどうかで、中国語での質疑応答はありませんでした。)

    分からない単語があっても、ある程度読めるならどうぞ、といった感じでした。
    部屋を出て、次のグループ、もしくは前のグループと合わせて、受験者10人に
    なったところで合格発表をします。
    私のグループは10人中6人合格しました。
    筆記試験の時間は希望できます。

    (感想)
    面接官の方が見ているのは発音云々よりもスタイル、
    姿勢だったように思います。



    筆記試験

    5月24日 
    場所: トレードピアお台場 23階 時間10:00〜 
         と、14:00〜(一時間半くらい)

    英語のテストと一般常識。
    英語はリスニング(2回流します)と、簡単な文法問題です。
    一般常識はレート計算、台湾の政治問題等幅広く出ていました。
    問題量は多いです。筆記試験に来た方の80%を目安に二次面接に
    呼ぶとおっしゃっていたので、8割の人は通過します。
    試験終了後、最終試験の日程について希望できるということで、
    廊下には長蛇の列ができていました。
    希望が通るかどうかは分かりません。
    結果は次の日に自分で電話をして伺います。




    2次面接(グループ面接/最終試験)

    5月26、27日 
    場所 トレードピアお台場 23階 時間9:30〜

    やはり面接は受付順になります。
    3人1組で面接をします。一次面接と同様、床の矢印に
    沿って歩き、面接官(5人・皆さん中国語でお話されていたので、
    台湾の方かと思います。ただ、日本語も英語もペラペラでしたので、
    どこの方かははっきりと分かりません。真ん中に女性面接官が
    一人います。)の前まで行きます。

    椅子が用意されているので、座っての面接になります。
    質問内容は一人ずつちがいます。英語、日本語、どちらで
    質問されるのかわからないため、聞かれた言語で答えます。

    質問内容は
    「今一番興味があることは何ですか?」
    「今のお仕事のことを教えてください。」
    「海外経験はありますか?」
    「コミュニケーションで一番大切なことは何ですか」
    「なぜ仕事を辞めたのですか?」(←日本語)
    「中華航空について知っていることを教えてください。」
    「もし貴女が会社を立ち上げるとして、従業員を雇う時、
    一番重視することは何ですか?」(←英語) 

    中国語のできる人は中国語で話す機会をいただいていました。
    「何でもいいから何か中国語で言ってください。」ということでした。

    最後に、「何か英語以外で話せる言語がある人はいますか?」という
    質問があり、話せる方は、何の言語でもいいから言ってみてください、
    と言われていました。

    結果は待合室で自分宛の封筒を書くので、後日(一週間くらいだと
    いうことでした)郵送されてきます。

    (感想)
    FA経験がある方、中国語に興味のある方は、面接官の方からも特に興味を持たれているようでした。

    服装について。

    半袖の洋服(肘が隠れないこと)
    ハイネック不可。スカーフを着用する場合は、
    首が見えるように下げて着けること。
    スカートの丈が膝下10cmを超えないこと。
    スキニーベージュなど、肌に近いいろのストッキングを着用すること。
    髪は、額と耳が隠れないように整えること。 厚化粧を避けること。

    以上のような指定がありました。
    筆記試験の際は、面接がないので、皆さんスーツの上下で来ていました。
    面接試験では、スーツ上下で会場に来ていても、控え室で上着を
    脱いで半袖になっている方が大勢いました。セーターにスカート、という方や、
    ワンピースの方も見かけました。化粧については皆さん普通だったと思います。
    よっぽど厚化粧さえしなければ何も言われないと思います。

     

----- Crew Netより --------

チャイナエアラインズでは、日本語サイト
http://www.china-airlines.co.jp/  にて
採用情報が掲載されます。
以下は2004年4月に発表された
今回掲載レポートの募集要項抜粋です。


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東京ベース客室乗務員 募集要項 --
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1.募集内容

業務内容:客室乗務員業務(主に成田・名古屋・福岡‐台北路線、
               及び成田‐ホノルル路線)
       採用予定数:20名

2.教育・訓練

客室業務員業務につくための専門訓練を、当社トレーニング
センター(台北市内)にて約2ヶ月間実施します。

3.待遇

雇用形態:契約社員(1年契約、更新あり)
勤務地:成田空港
給与等:当社規定により支給します
賞与:契約更新時、或いは満了時に支給
有給休暇:試用期間終了後、初年度10日。 
以降、労働基準法の規定に準ずる
その他:各種社会保険あり、制服貸与、社員優待航空券制度あり

4.応募資格等

 ・日本国籍を有する20才以上かつ1977年1月1日以降に出生の方
 ・高校・専門学校・短大・大学を卒業した方(高卒・専門学校卒の方は、
   英検2級・TOEIC550点・TOEFL450点以上の英語力を有することが条件となります)
 ・日本語および英語が堪能な方(中国語尚可)
 ・2004年7月中旬より入社可能な方
 ・身体条件: 身長160cm以上、裸眼視力0.1以上、航空機乗務に支障のない方
 ・居住地: 成田空港まで公共交通機関を利用し90分以内で通勤可能な方

5.応募方法

 応募書類:1 B4版和文履歴書(写真貼付、身長・視力明記、二つ折り)
                2 A4サイズ英文履歴書
                3 全身のスナップ写真1枚をA4サイズの紙に貼付(背景自由)
                4 語学資格証明書類のコピー(高卒・専門学校卒の方のみ)
                5 官製ハガキ1枚(合否通知用、応募者の住所・氏名明記)

上記1〜5を、番号順に重ねて、左上をホッチキスで留め、
B5サイズ以上の封筒に入れて送付してください。
尚、5のハガキは、住所・氏名が記載された面を裏にして綴じてください。

 

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外資系情報掲示板でも今回応募された方々からの
情報や感想を見ることができます。

チャイナ CI(全角)  CI(半角)  ←(全角・半角は別文字と認識しますので
                 両方検索する方が多くの情報を検索できます)

・・等のキーワードで検索してください。

(2004年4月〜6月頃の投稿が今回の募集関連です)







      

      

− CI6−

日程

 2002年12月

受験場所

 東京

応募人数

 約1300名(レポートより)

採用人数

 約24名(レポートより)

その他

 


    日程      2002年12月
    受験場所  東京お台場 
    応募人数  約1300名
    採用人数   24名 
     
    ほぼ今までと同じように約1週間の試験です。

    10月28日   ジャパンタイムス/CI HPで募集
    11月11日   必着で締め切り
    11月20日   この日を目安に書類通過のはがき(私は22日に来ました)
    12月 1日   東京のお台場で1次試験
    12月 2日   上記の場所で筆記
    12月4 or 5日  上記の場所で2次試験
              数日以内に合格者へ連絡
     


    1次試験(面接・筆記)

    (面接の前に身長を測ります。160センチ未満の方は面接を受ける
    ことができません。また卒業証書もこの時に見せて、卒業を証明します)

    5人グループに面接官は5人の面接でした。(所要時間約10分)
    白線の上を歩いて面接官の前まで行きます。
    立ったままあらかじめ配られておいた英文(5行程度)もしくは
    日本語(5行程度)中国語のどれかを読みます。それだけでした。
    大変短い時間で自己紹介もないので、第一印象がとても大切
    だと思います。また文章は短いので待っている時間内に
    すべて目を通しておくことをお勧めします。
     
    中国語ができるかどうかをまず聞かれました。
    できる方は中国語を、できない方は日本語もしくは英語でした。
    中国語ができる方は面接官の方と中国語でお話なさっていました。
    この間できない人は立っているだけ・・・
    もちろん面接官の方との会話もありません。
    (内容は「台北が好きですか?」「台北に来たことがありますか?」
    「なぜ中国語ができるのですか?」みたいなものみたいでした。
    中国語ができる方は本当に有利だと思います)

    終わると別室に行き、10人集まった時点で合格者発表。
    私のグループは10人中4人合格でした。
    この時に次の日の筆記の時間が伝えられます。午前と午後とあり、
    私のグループは全員午前でしたが、都合のつかない方は
    午後に変えていただいたようでした。
     
    筆記試験

    (所要時間約90分、そのうち30分は英語です)
    英語はいかにも手作りですみたいな感じのヒアリングテープでした。
    ディレクションもなくいきなり始まったので、何人かは「え?」とびっくり
    していましたが(私もその一人)、幸いにも2回聞くことができましたので、
    なんとかOKでした。内容は旅行全般会話、文法、カンバセーションです。

    一般常識では「ことわざ」「時事問題」「レート計算」「時差を含めた
    フライト時間の計算」がでていました。台湾、CIについても少し出ていました。
    そこまで難しくはないです。 試験終了後、最終面接の希望日、
    希望時間が特にある人は希望することができます。

    試験の結果は翌日の指定された時間に電話して合否を聞きます。
    (午後2時から夕方5時半)
    全員が2時から3時ごろにかけるので電話は大変混雑していました。


     
     
    2次試験(最終面接)

    最終は3人グループに5人の面接官でした。(3人は台湾人、2人は日本人)
    1次のように白線の上を歩いて面接官の前まで行きます。
    それから椅子に座って質問に答えます。所要時間は20分程で、
    一人一人、日本語や英語でばらばらに質問されました。

    内容は「出身地は?」「大学の専攻は?」「好きな食べ物は?」
    「ここまで何で来ましたか?」「今している仕事の内容」などです。
    面接は通常英語、日本語で行われますが、中国語ができる方は
    申し出ると中国語面接になります。
     
     
    今回の応募総数1300、1次受験者500、筆記150、
    2次100ほどだったと思います。採集は24人採用とのことでした。
     
    服装に関してですが、半そでワンピースの方、半そでスーツの方、
    半そでシャツの方、色々いらっしゃいましたので、「半そででひざ下10センチ」
    という規定をクリアしていればいいみたいです。髪形はシニヨンもしくは
    ポニーテールが多かったです。また首をみせなければいけないので
    スカーフを着用の方は取って面接を受けるか、なんとか工夫して巻いていました。

    (感想)
    私が会場であった方は全員すごくいい方ばかりで、待っている間も
    話が弾んで楽しかったです。面接の直前には人事部の方に「リラックスして!」
    と声をかけて頂きました。なごやかな雰囲気でよかったと思います。
    でも待合室ではみなさん緊張のためか顔がこわばっている
    方が多かったように思います。
     

     

----- Crew Netより --------


外資系情報掲示板でも今回応募された方々からの
情報や感想を見ることができます。

チャイナ CI  CI  (全角・半角は別文字と認識します)

・・等のキーワードで検索してください。

(2002年10月〜12月頃の投稿が今回の募集関連です)







      

      

− CI5−

日程

 2001年4月

受験場所

 東京

応募人数

 約2000名

採用人数

 約25名

その他

 

     

    前回と同様、1週間のスピード採用でした。
    4月11日に書類通過の通知、21日1次面接、
    23日2次筆記試験(翌日電話にて合否確認)
    25日最終試験でした。


    1次試験(面接)4月21日

    5人グループで、立ったまま日本語と英語の文を読む、
    というものでした。自己紹介はありませんでした。 
    最後に、中国語のできる方いらっしゃいますか?
    と面接官がおっしゃるので、ほんの少しでもできる方は
    申し出たほうがポイントが高いと思いました。 
    実際、申し出た方は、たどたどしい中国語でした・・・。
    私も、自己紹介だけを練習していきました。 
    それが良かったのではないかと思います。



    2次試験(筆記)4月23日

    筆記はとても難しかったです。 
    ・計算問題  ・4字熟語  
    ・時差を含めたフライト時間の計算 
    ・外貨の計算
     他には、情報関係、政治関係(特に台湾)などでした。

    とてもできが悪かったのに、パスしたということは、
    皆さんできなかったんだろうと思いました・・・。



    3次試験(最終面接)4月25日

    最終は3人1組で、椅子に座り、面接を受けました。
    日本語の後、英語、というわけではなく、
    日本語で質問されたり、英語でされたり、バラバラでした。 

    日本語では、「最近感動したこと」「一番幸せだと思う時」
    英語では、「FAに求められる要素は?」
    「15時間以上働くこともあるが、大丈夫か?」
    「お客様にコーヒーをこぼしてしまったら、どうするか?」  
    など、FAに関することが多かったです。

    友人は、「ここまで何で来たか?」
    「大学での専攻は?」(英語) など、
    比較的簡単な質問をうけたようなので、
    個人によって、内容は全く違います。

    面接官は最終でも、手元に履歴書は持っていませんでした。

    約2000人の募集があり、書類で500名、
    1次で150名、筆記で100名、
    最終的に25名採用とのことでした。



    --------------------------------------------------------

    Crew Netより

    以下は中華航空HP(http://www.china-airlines.com/)
    にて3月に発表された今回の募集要項抜粋です。

    募募集人数:23名
    応募資格:日本国籍をもつ1973年1月1日以降出生の未婚の方、
    短大卒以上の方、 または高卒以上で、TOEFL450点、TOEIC500点、
    英検2級以上のいずれかを合格し証明できる方。
    尚、専門学校卒は高卒扱いです。本年三月卒業見込みの方を除き、
    在学中の方はご応募できません。

    身長160cm以上、
    両眼裸眼視力0.1以上(但し、視力矯正手術を受けていないこと)
    乗務に支障のない健康で体力のある方。
    日本語及び英語が堪能な方。(中国語ができれば尚可)
    2001年6月中旬より入社可能な方。

    応募書類:
    1.英文履歴書及び自筆和文履歴書各1通(写真貼付)
    身長、視力を正確に明記してください。

    ――160cm未満或いは1972年12月31日以前
    出生の方の応募はご遠慮ください。
    また、身長は必ず正確にご記入下さい。
    身長が160cm未満の場合、書類選考を通過されても、
    面接会場へはご入場になれませんので、どうぞご了承ください。

    2。官製はがき一枚
    書類選考結果通知用です。必ず、住所氏名を明記してください。

    応募受付開始:
    2001年3月21日(火)より
    応募締切:
    2001年4月1日(日)必着







      

      

− CI4−

日程

 2000年6月

受験場所

 東京

応募人数

 2200名

採用人数

 約20名

その他

 CI3と同じ採用試験です。

     

    4月24日(月)Japan Timesにて募集がかかる。
    6月
    /3日(土)〜4日/ 1次面接
    6月
    /5日筆記試験
    6月
    /7日〜8日午前中/2次面接
    試験会場は面接・筆記試験とも新橋の航空会館にて


    1次試験
    面接官5人、受験者5人のグループ面接(所要時間約10分)

    白線の上を歩いて面接官の前までいきます。立ったまま
    あらかじめ配られておいた英文のうち1文(5行程度)
    を受験番号順に読みます。
    そのあと、受験番号順に英語で30秒程度で自己紹介します。
    その際、名前は省略してください、と言われました。

    終わると面接結果待合室へ通され、10人集まった時点で
    (2つのグループごと)結果発表。私のグループは10人中3名合格でした。

    (感想)
    とても短い時間で終わってしまうので、第一印象が大切だと思いました。
    また、面接官の方が、30秒程度でとおっしゃったのに、
    あまり長く自己PRをされた方は敬遠されているように感じました。

    筆記試験
    (所要時間約60分)

    英語のヒアリング、一般常識、レート換算など幅広く出題されました。
    2次の結果は筆記試験を受けた翌日指定された時間にに電話し、
    合否を聞きます。その際に3次試験の日時が伝えられます。



    2次面接(最終試験)

    面接官5人、受験者3人のグループ面接(所要時間15〜20分程度)

    一次の時のように白線の上を歩いて面接官の前までいきますが、
    あらかじめ椅子が用意されていますので、すぐ着席し、
    受験者一人づつ5分程度、英語でいろいろな質問がされます。
    質問をする面接官は台湾の方のようで、他の4人の方は質問中、
    ずっと受験者をみていました。

    ・家族について教えてください。
    ・出身地について教えてください、等。

    全体的に一次面接よりはなごやかな雰囲気だったと思います。
    特に志望動機や自己PRをするといったわけでもなく、一つの答えると
    それに対して面接官から質問がある、といった内容でした。
    今回の試験を通して、内面の充実と共に、やはり自分自身のことは
    英語で自信をもってPRできることが大切だと痛感しました。

    筆記試験の直後総務の方から、今回の受験者数等教えていただきました。
    応募人数 2200名->一次受験者500名->筆記受験者140名
    ->二次受験者90名(?)->合格者24名(?)

    服装に関してですが、試験中、CIから半そでにひざ下5cmまでの
    スカート着用との指定がありました。
    掲示板では半そでのスーツでなければいけないのか?等、
    質問が集中していたようですが、私の場合は半そでブラウスに
    タイトスカートで最終までいくことができましたし、
    また半そでセーターにスカートという方も見かけましたので、
    その点はあまりナーバスになる必要はないのではないかと思います。




      

      

− CI3−

日程

 2000年6月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 

その他

 



    4月17日(月)ホームページにて募集要項が発表
    4月24日(月)Japan Timesにて募集がかかる。
    5月 9日(火)締め切り
    5月19日(金)書類通過の通知が届く
    6月 3日(土)1次面接 新橋の航空会館にて 15:30集合


    1次試験(面接)

    15:00に着くように行ったのですが、
    結局面接を受けたのは16:30を過ぎていました。

    受付の前に恐怖の身長測定。これにクリアできないと受付ができません。
    私はギリギリ通過しましたが、これで落ちてしまった方もいたようです。
    私はとてもシビアに感じたのですが、でも、外資系掲示板にも出ていましたが
    158cmぐらいの人でもクリアした方もいたようで
    測定する人によって許容差があるのでしょうか、、、

    面接は5人1組のグループ面接。
    待っている間にクリアファイル(?)を一人ひとり渡されました。
    それには日本語3つ、英語5つ、中国語2つぐらい書かれてありました。
    英語の文章のレベルは英検2級の2次試験で出題されそうな感じでした。
    前のグループが面接を受けている間練習する事ができます。
    荷物を置くところと面接室が離れているので、辞書で調べる事はできません。

    白線の上を歩いて面接官の前までいきます。
    受験番号順に英語の文章がランダムに当てられました。
    私達のグループはそれぞれ英語を1文のみ読まされただけでした。
    そのあと、受験番号順に英語で自己紹介(30秒程度)。

    外で待っている時に、係りの方が
    「中国語の文を読める方は面接官に申し出てください、
     読めなくても少しでも話せる人は申し出た方が良いですよ。」
    ・・・とおっしゃっていました。
    中国語に興味がある人、中国語が得意な人はポイントが高いと思います。

    終わると面接結果待合室へ通され、10人集まった時点で
    (2つのグループごと)結果発表。だいたい各グループ1人(1/5)の感じでした。


    =2次以降の情報は上記CI4へ=