第253話から第256話までの担当者紹介!
皆さん、こんにちは。久々にこのコーナーに
戻って参りましたペンネーム現役外資系FAです。
実は半年程前に現役を引退しましたので今はOBなんです。
今回を含めましてこれから4回エッセイを書きますのでどうぞお楽しみに。
第253話 「時差との付き合い方」 - 5 Oct .2006-
皆さんも外国へ旅行された際、時差に悩まされた経験はありますよね。
国際線を乗務するFAの仕事はこの時差とは長いお付き合いが必要です。
一般に南北の移動は時差の割合も少なく3−4時間ぐらいの時差なら
そんなに苦労しなくても現地時刻にあわせる事が出来ると思います。
一方、きついのが東西の移動、例えば日本とヨーロッパの場合、
8−9時間程度時差が生じるため体内時計が半日近く狂ってしまいます。
以前、何かの雑誌の記事で読んだ事があるのですが一般的に人間は
一日1,2時間程度の時差を調整出来るそうです。
そんなわけなので日本からヨーロッパに1週間程度旅行に行くとちょうど
現地の時刻に体が慣れたと思ったら日本へ帰国、再び時差に悩まされる
なんて事も多いと思います。
では普段から仕事上、時差を体験するFAはどんな風に時差を克服して
いるのでしょうか?答えは個々人によって異なると思います。それは
その時の乗務スケジュールや乗務中のレストタイム等の要素が
関わってくるからです。
私の場合、ベース地を現地時刻の午前中に出発し日本へ当日の夕方到着、
ホテルで1泊して翌日、夜に日本を出発、翌々日の午前にベース地到着、
ベース地で3日間完全オフ。再び上記のパターンで乗務、3日間の完全
オフという3日間働いて3日間オフの6日間で1サイクルと言った生活
パターンが確立されていましたので比較的体調を合わせるのが楽でした。
日本とベース地には時差が3−4時間あり、フライトタイムはダイレクト便で
11時間程度、経由便だと14−15時間程です。結構ハードなスケジュール
ですが機内では3時間程レストタイムがあるので、この間乗務員専用の
部屋で仮眠を取ります。
1日目:
5時半 起床
7時半 空港にてにてブリーフィング
8時半 ベース地出発
10時半〜13時 レストタイム、通常仮眠をとる。
(13時〜15時半になる時もある)
19時半 成田、関西、又は名古屋着
20時半 ホテル着
23時 就寝
2日目:
8時 起床
8時半 朝食
15時 昼食
16時〜18時 仮眠
19時 ホテル出発
20時 空港にてブリーフィング
21時 成田、関西、又は名古屋出発
23時半 〜 3時 レストタイム、通常仮眠をとる。
(3時〜6時半になる時もある)
3日目:
9時 ベース地到着
10時半 自宅帰宅
12時〜17時 睡眠
18時 夕食
20時 起床
大雑把ですが、全てベース地の時刻で現した私の3日間の行動パターンです。
私の場合、2日目のランチの後、ナイトフライトに備えて2−3時間仮眠を取るのと、
3日目自宅に戻ったら、1時間程度時間をかけてゆっくり入浴してから夕方まで
4−5時間睡眠をとり、夕食後再び10−12時間ぐらい睡眠を取ります。
3日間のオフは1日目の午前中はメールチェックや雑誌を読んだりとのんびり過ごし、
外出や人に会ったりするのはそれ以降の時間にして体調を整えています。
日本での滞在が2泊又は3泊になっても行動パターンは殆ど変わりません。
基本的に朝起きるのはベース地の時刻で8時前後、日本時間だと4時か5時と
言った感じです。この時間だとお店もレストランも殆どやっていないので前日の
夜にお弁当を買っておいてホテルの部屋で朝食を食べる事が多かったです。
又、チョコレートやブレックファースト・バー等を持参して食べる事もありました。
私のお勧めのパターンは5時に朝食を食べて10時までノートパソコンを使って
メールを打ったり、日記を書いたり、資格取得の為の勉強をしたりして、
その後買い物等に出かけることです。そうすることで時間を有効活用出来ました。
ちょっと本題の時差の話からずれてしまいましたが、時差を克服する方法は
一般的に現地で太陽の光を浴びると体が自然に体内時計を調整してくれるそうです。
私の場合、眠いのを我慢して起きている方が眠くないのに無理に寝る事より簡単でしたが、
これも個々人で異なると思います。この仕事をしてみて思った事は何時でも何処でも
寝れる人はこの仕事に向いていると思います。
それはクルーレストの2〜3時間の間に上手に仮眠が取れるとハードなフライトも
乗り越えられるからです。逆にレストで寝れない人はどちらかと言うと体調を
壊しやすく欠勤も多かったように思います。どうしても眠れない時は睡眠薬や
風邪薬を服用する方法もあります。
私もレスト中に何度かお世話になりましたが、無理の無い程度に留めて
おいた方が良いと思います。乗務員の場合、早朝2時、3時にフライトする事もあれば
深夜11時、12時に乗務する事もあります。基本的に乗務時間の長さやデイフライト、
ナイトフライト等のパターンによって1乗務が終わったあとのミニマウム・レストタイム
と言うのが決まっているはずなので体を休める時間は確保されています。ですが、
長期に渡って睡眠不足になりがちな仕事なので寝る事は仕事の一つです。
皆さんが外国へ出かける際は、機内やバスの中など移動中に寝るのも
体内時計の調整に役立つと思います。ツアーで出かければ添乗員さんや
現地のガイドさんが寝坊しても起こしてくれるでしょうからそんなに心配ないと思います。
又、ツアーで無く自力で外国へ行く場合は時差を考慮して無理の無いスケジュールを
組むのが現地で楽しく過ごすコツだと思います。是非時差と上手く付き合って
楽しんで来て下さい。
第254話 「往復同じお客様」 - 13 Oct .2006-
私はトータル6年半程、国際線のスチュワードをしましたが
往路、復路で同じお客客様に当たった経験が結構あります。
ボーイング767−300型機でビジネス24席、エコノミー206席の
便を何度か定期就航していない地方都市からチャーター便で乗務
した時は日本発と着の便のお客様がそっくりそのまま同じと言う経験もあります。
お客様も一度一緒にフライトしている私の顔や名前を覚えていてくれて
仕事がやり易い事が多かったですが、その逆に往路のフライトでめちゃくちゃ
クレームを言って来たお客さんと帰りの便で同じだった時はお互い居心地が
悪かったですね。
まあ、このお客さんは悪くなくて日本発の便が機材故障で目的地以外の
場所へダイバーションしてしまったのが原因でこのお客さんをはじめ
機内の8割程度のお客さんに滞在予定や乗り継ぎ便等でご迷惑を
かけてしまいました。あの時は本当に隠れたかったです。
お客様の9割が日本人なのに日本人乗務員は私一人だけ、当然ですが
困ったお客様からの不平不満が雨、あられのごとく私に襲い掛かり
本当に大変でした。
さて、なぜ今回この「往復同じお客様」と言うのを選んだかと言いますと
お客様と仲良くする事が乗務員の仕事を助けてくれるからです。どんな
サービス業にも共通するかもしれませんが、常連のお客様と言うのは
企業にとって大事な収入源です。だから特別にもてなすと言うのは
よくある事ですが、今回のお話はそれとはちょっと異なります。
実は私が担当した成田発のフライトでご一緒した30代の男性の
お客様に助けて頂いたエピソードを紹介したいと思います。
私とそちらのお客様はフライト中は私の担当がエコノミークラスだった
事もありビジネスクラスにおられたこの男性とは殆ど会話も無く接点も
ありませんでした。この成田発の便は経由地を1箇所寄って私のベース
地までフライトする便でしたが、たまたまその経由地で一時間程の
乗り継ぎ時間があり、その際空港内の免税店で私の方から声を
かけたのがきっかけでした。
お客様は現地の知人を訪ねる為、一人で旅行されておりました。
機内ではお一人だったので特に話し相手もいなくて退屈されていたの
かもしれません。私が話しかけるとたくさん話し返して下さりとても
会話が弾みました。
数日後、今度はベース地から成田へ向かう便に私は乗務しました。
たまたまご夫婦のお客様で二階席を希望されていたのに、何かの
手違いで一階席にアサインされており大変ご立腹されている
お客様がおりました。地上職のスタッフもそのお客様に散々文句を
言われて少々うんざりといった様子で一応引き継ぎ事項としてその事を
報告してもらいましたが、乗務員のチーフには空席も無いので無理に
2階席に上げなくても良いのではないかと進言していました。
チーフも年配のグランドスタッフにそう言われると同意せざるを
得ないようで、問題を解決しようとはしませんでした。
そこで私が2階席に行ってみると、先日仲良くなったあの男性の
お客様がお一人で座席についており、ラッキーな事に隣は空席でした。
私は事情を説明して2階席から1階席に移ってもらえないかとお願いしたところ、
心良く引き受けてくれました。
その結果、グランドスタッフのおばちゃんだけが嫌そうな顔をしましたが
後の関係者は皆さんハッピーだったのでとても助かりました。おそらく、
私以外の乗務員がこの男性に同様のお願いをしても、きっと人が
良い方だったので座席の移動を引き受けてくれたかも知れません。
しかし、そうならない可能性も否定出来ません。
やはり、往路のフライトで仲良くなったからこそ事が上手く運んだのだと
私は思っています。年間数万人のお客様と接する乗務員の仕事は
同じお客様に出くわす可能性はとても低いです。ですがどんなお客様
とも仲良くする事が思わぬ結果をもたらしてくれる事もあります。
見ず知らずの他人に声を掛けることは勇気のいる事ですが
後の人生できっといい事がありまよ。
第255話 「ポジション」 - 19 Oct .2006-
ポジションと言うとサッカーや野球のようにスポーツの事を思い浮かべてしまうと
思いますが、乗務員の仕事もポジションと言うのがあります。まあ、スポーツ同様、
チームワークが大切な仕事なので団体スポーツに似ているかも知れませんね。
さて、このポジションですが乗務員の場合、担当エリアによって働く場所が異なります。
分かりやすい例はファーストクラス担当、ビジネスクラス担当、エコノミークラス担当
のようなクラス毎のポジション。各社やり方は様々だと思いますが一般的にビジネス
やファーストを担当するにはある程度の乗務経験が必要で私がいた会社の場合等は
昇格テストと言うものがありました。最低エコノミークラスを2年以上勤務しないと受
験資格がありませんでしたが、昇格すると基本給も上がるので皆頑張って上のクラス
を目指していましたね。
次によくあるのがキャビン担当とギャレー担当。
一部の航空会社では男性がギャレー(厨房)をやり女性がキャビンを担当する
会社もあります。これは恐らく力仕事の多いギャレーを男性に任せ、女性は
得意とするきめ細かいサービスをキャビンで行う事で上手く機能しているんでしょうね。
ギャレー担当の人は基本的にミールやドリンクサービスの際、オーブンで
温めたホットミールをカートのトレーの上にどんどん積み込んでいったり、
ワインやお水等のボトルを用意したり、コーヒーや日本茶を作ったり、
デザートの盛り付けをしたりとキッチンスタッフのような仕事を集中的に行います。
もちろん、時間的な余裕があればキャビンに出てきてお客様にドリンクやたミール
をサービスする事もありますが、基本的にはキャビン担当のクルーがそれを担当し
ます。ギャレーはそれ程広くないのに多い時で6−7人のクルーが共同作業をする為
チームワークが大切です。サービスにもマニュアルに沿った順番がありますが、ギャ
レークルーの腕次第でサービスがスムーズに行ったり、行かなかったりするのでとて
も重要なポジションです。新人の頃は段取りが良く分からなくて先輩から冷たい視線
を受けるのも避けては通れない道ですが、皆そうやって経験を積んで行きます。
さて、ポジションの中で最も重要なのは担当ドア(非常口)。
基本的に任されたドアによって緊急脱出の際の手順が異なります。これは
機材によっても大きく異なります。例えばボーイング社のジャンボ機(747シリーズ)
だとオーバーウイング(羽根の辺り)、ドアで言うと進行方向から3番目の右と左、
並びに二階席のドアから脱出する際は滑り台が機材から分離出来ません。つまり、
どういうことかと言うと水中着陸の際、他のドアから出る滑り台は自動的に
救命イカダの役割が携わっておりますが、この二階席とオーバーウイング
付近のお客様は最寄の出口に救命イカダが無いので他の出口に移動する
必要があります。
では、その場合担当乗務員はどうするかと言うと非常口は閉めたままで
ドアの前に立ち、ドアをしっかりとブロックしてお客様には前か後ろの非常口に
行くように誘導します。ちなみにボーイング767−300型だと水上着陸時の
脱出はとても大変です。特にオーバーウイングだと担当クルーは重さ18KGの
取り外し可能なドアを取り外し、更にその隙間から重さ45KGになる救命ボートを
放り投げて、ロープを引っ張りボートが完全に膨らむまで待ちます。
そして取り外したドアの隙間を通って乗客をボートへ移動させます。もちろん、
全て一人でやらなくても誰かに手伝ってもらえばよいのですが45KGのボートを
キャビンから引っ張りだすのは結構大変です。乗務員は安全要員として乗務
しているわけですから当然緊急事態にきちんと対応出来るように毎年脱出の
練習をしますが、このミッションを実際にやり遂げるのはかなり大変だと思います。
担当ドアによって脱出方法が異なると書きましたが、同様に脱出の際に持って
行くべき機内の備品もポジションによってきちんと決められています。例えば、
救急箱は1番、3番、5番ドアの右側のクルー、拡声器は2番と4番の左側、
ビーコン(墜落した際、電波を発信して墜落場所を航空局に伝える便利な道具)は
1番の左と5番の右側のFAのように細かく決まっており、当然ですが乗務員は
それを全て暗記していなければなりません。
航空事故に限らず、火災や地震などどんな事故にも言える事ですがきちんと
普段から状況に応じた対処方法を練習しておく事がいざ事故が起こった時に
大きな差となって出て来ます。ほんの数秒の違いで生死を分ける可能性がある以上
皆さんも地震や火事等の際の対策をたてておいた方が良いかもしれませんね。
上手くまとまりませんがポジションの話はこれでおしまいです。
/// 最終回のお知らせ ///
2001年1月から始まった週刊エッセイのコーナーですが
足掛け6年近く続き、おかげさまで連載回数250回ちょっとを
数えるまでになりました。今まで当コーナーをご利用して頂いた皆様
並びにエッセイを寄与して頂いた皆様、私の後にエッセイの編集を
担当して頂いたクッキーさん、クルーネットのスタッフの皆様、
本当にありがとうございました。
もう、お気づきの方もいるかも知れませんが残念ながら
週刊エッセイは今回を持ちまして一度終了させて頂く事となりました。
最終回にあたり、当コーナーを企画、立ち上げをして来ました私が
最後のエッセイを書かせて頂く運びとなりましたので初めに
ご挨拶をさせて頂いた次第です。
最終回ですので今まで皆さんがこのコーナーを利用されての感想、
エピソード等ありましたらドシドシメールして下さい。エッセイ執筆者
にとって自分のエッセイが何かの役に立てたという事実を知る事が
一番の楽しみです。例えば、第00作の00さんのエッセイを読んで
勇気が出て来ました。おかげで第一志望の00社に合格出来ました・・
みたいなエピソードを大募集しますので、よろしくお願いいたします!
第256話 「最終章 = 航空業界に夢を託して」 - 26 Oct .2006-
週刊エッセイを読んで下さっている皆様は様々な立場や環境におかれて
いる事でしょう。現役のクルーの方はもちろん、それを目指している志願者
の方々、かつて現役として活躍されたOB,OGの方々、グランドスタッフの方々、
予約担当者、ケータリング関連、機内清掃係、空港勤務者他、色々だと
思いますが、皆さんに共通されている事は航空業界に興味をお持ちという
事ではないでしょうか?
クルーネット自体が航空業界を目指す人達にとっての情報の提供場として
社会的使命を果たしていると思うのでこの週間エッセイのコーナーも
僅かながらその役目を果たせて来たのであれば大変嬉しく思います。
私は現役FAと言う立場ではなくなってしまったものの、今でも航空業界には
大変興味を持っています。
やはり、自分が働いていた事もあり航空機に乗る際は色々と観察しています。
例えば空港でのチェックインカウンターの状況、どんなスタッフの方々がどんな風に
接客をしているのかな?とか機内では乗務員さんの働きぶりがとても気になります。
最近は妻と一緒に飛行機に乗る事が多いので二人でどこ何処エアラインの
機内食は美味しいとか、乗務員さんの接客が丁寧だとか、機内エンターテーメント
が充実している等、比較しながら楽しんでいます。
私は国際線の乗務員を6年半やりました。大変な思いも数多く経験しましたが、
それ以上に大好きな飛行機に関する仕事が出来た事を大変嬉しく誇りに思っています。
恐らくこれは私以外の航空業界に携わる皆さんの大多数の方々も同じではないでしょうか?
皆さん、やはり飛行機や空港が好きなんでしょうね。ただカッコいいとか、乗務員や
パイロットはもてる、制服が素敵、正社員に成れれば割引運賃で航空機を利用出来る
とかそういう部分もありますが、根本的な部分は飛行機や空港が好き、旅行が好
きという事だと思いますが如何でしょうか?
私は恐らく再び航空業界へ戻る事はありませんが、この業界には人と引き付ける
大きな魅力があります。私自身、今から10年近く前いつか乗務員になって世界中を
飛び回るんだと強く心に思っていた頃をとても鮮明に覚えています。採用試験で
書類審査落ちを連発して、面接に呼ばれても1次であえなく敗退、週に3回スクール
へ通い、発声練習や英語の面接の練習、志望エアラインの研究にあけたくれた日々。
更に週に2回通訳学校へ通い、同時に週に5回シフト制の国際電話のバイリンガル
オペィーターの仕事をしてエアライン受験に備えました。毎日が乗務員に成る為に必死で、
その事がどんなことよりも私にとってのプライオリテイでしたね。あの時は辛い失恋も
ありましたが何か一つの事に打ち込む事が出来たので案外早く忘れる事も出来した。
それから、夢が叶って乗務員としてのデビューフライトも一生の思い出です。
とにかく嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。やはり、なりたいと思い続けて3年強
たくさんの障害を越えて来たからこそ感慨深かったのだと思います。私以外の皆さんも
同様の思いをされて念願の航空業界へ入られたのではないでしょうか?上手く表現
出来ませんが航空業界には夢が一杯詰まっています。だから、今採用試験が通らなくて
自信をなくしている人達も必ずチャンスはあるので可能であれば夢を託してみて欲しい
と思っています。
Try will be done! (成せば成る。)
これまで週刊essayをご愛読頂きましてありがとうございました。
忙しく飛び回わられていたり、激務の中で無理をお願いしての
ご寄稿でしたので、時折UPが遅れたりすることもありましたが、
お陰様で5年10ヶ月にわたり、250話を超えるエッセイを掲載
することが出来ました。これまでご寄稿頂きました方々、
本当にありがとうございました。
今回の256話を持ちまして、一旦エッセイの更新は終了と
させて頂きますが、貴重なエッセイの数々はアーカイブとして
引き続き公開しておりますので、時々覗いていただければ嬉しいです。
そして何かメッセージがありましたら、お気軽に各執筆者の方に
メールをお送りください。
それでは、このコーナーご愛読者の皆様、そしてご寄稿頂いた方々、
これまで本当にありがとうございました。m(__)m
完!
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