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Comment from TANAKA
申し訳無いのですが、あなたのご相談を読み終わって、悲しくなってしまってね・・・。
もうあなた自身で、十分に情報も収集し、時間を割いて、
あなたの人生、あなたが決めなくて、他に誰が決めてくれるの?
インターネットで、「人生を思い通りにするための間違のない方法」
とでも「検索」するような、安易なご質問のようで・・・。
スクール等で知識も得られているようです。
あとは、あなたの人生。右行くか、左行くかは、他人に最善の方法を聞くのではなく、
ご自分で決められる年齢だと思うのですが・・・。
何度ご相談を読み返しても、自分の人生に対する「腹のくくり」がないっていうか。
責任がないっていうか。地に足がついてない感じと言うか・・・。
自分自身の努力が及ぶ範囲、そしてその限界。
そういう「身の丈」を知り、身の振り方は、社会との繋がりの中で、
ご自分で決めていくものだと思うのですが・・・。
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Comment from KAKINO
まず最初にお断りしておきたいのですが、これまで頂いた
質問に対しての私のコメントをご覧頂いてもおわかり頂けると思うのですが、
私は積極的な「留学賛成派」ではありません。
私自身は海外に滞在したことはありますが、「海外留学」をしたことはありません。
ですからご質問頂いたような留学に関するプラクティカルなご質問にも
的確にお答えすることができないのが正直なところです。
一点、別の視点からコメントさせていただければ、
> 今までに受けた航空会社の数は12社におよびます。
> 今年のJALもANAも一次でだめでした。
> 26歳になり国内は数社しかない為、最近は外資を考えております。
そうですね。日系の年齢制限は厳格ですから、日系中心から外資系中心
にシフトさせる考えに至るのは全く妥当なものでしょう。
だからといって「外資系=英語 ∴ 留学」というのは
あまりにも短絡的ではないでしょうか?
12社を受験されたそうですが、なぜ合格できなかったか
なぜダメだったのかキチンと自己分析されていらっしゃいますか?
本当の原因は貴方の「英語力」にあるのではなくもっと別のところに
あるのではないでしょうか?
> 私の現在の英語力が英検準2級、TOEICは450点という有り様です。
↑これがどの程度のものかご存知ですか?
それぞれのガイドラインを引用させて頂きます。
英検準 2級は「高校中級程度、約 3,600語レベル。
日常生活に必要な平易な英語を理解し、特に口頭で表現できる。」
TOEIC 450点は「通常会話で最低限のコミュニケーションができる。
ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、
簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば応答も可能である。
語彙・文法・構文ともに不充分な所は多いが、相手が Non-Native に
特別な配慮をしてくれる場合には、意志疎通をはかることができる。」
いずれにしても大学を修了されていらっしゃるのであれば
少々、お粗末だと言わざるを得ません。
厳しいことを申し上げてまいりました。
しかし、貴方自身が最終的に本当に留学が必要だと判断されるのであれ
ばどうかその信念にしたがって行動されて頂きたく思います。
こんにちは。。
私は少し前まで国内航空会社でCAをしていた者です。
私は小さい頃からずっとCAに憧れ続けで、念願のCAになり乗務を始め、
何もかも順調に進んでいましたが、ある日突然、私にとって最愛の人を失ってしまいました。
私にとって、生活の原動力とでもいうべき人であったので、
ショックのあまり何もできなくなってしまいました。
この事ですべてがダメになってしまう私自身の精神の弱さにも問題がありますが、
結局、体調を崩してしまいCAという仕事すら辞めてしまう結果になってしまいました。
少し時をおいて冷静になってみると、自分の精神力の弱さと、
憧れ続けたCAという職業を辞める事になってしまった自分を責めてばかりで、
前に進む事ができなくなってしまいました。。
毎日泣いてばかりで、何をしていても涙がでてきて、
次第に笑う事もできなくなってしまって、本来明るい性格であったはずなのに、
性格まで暗くなって外にもでなくなってしまいました。
このままではダメとわかっていますが、自分ではどうすることもできません。
CAという職業には今でも憧れがあります。
まだ年齢的に外資の航空会社を受けるという手段もあります。。
しかし英語にも自身がなく、今のままの精神力では全く自信がありません。
今の自分を変えるためには環境をかえる事が一番だと思い、
留学も考えています。こんな私にアドバイスおねがいします。
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Comment from TANAKA
ウンチクたれるつもりもありませんが、「生きていく」っていうことは、
それから、外資系のCAになるため、留学云々について。
本当に毎日が、喜怒哀楽の連続です。物事を達成した喜びもあれば、
上手くコトが運ばない腹だたしさ、もどかしさ、人に受け入れられない悲しさもあるし、
おにぎり一つでも、気の合った人間と食べる楽しさ、美味しさ・・・。
大きいことも、小さいこともひっくるめて、毎日がそんな思いの連続でしょう。
自分にとって最も大切な人間を失った悲しさ、辛さは、
あなたの心の底から涌き出る紛れも無い真実の思いですね。
人は、いつも元気で、明るくて、生産的で、前向きで・・・。
テレビのバラエテイ番組を見ても、雑誌で流行りの着衣をまとう読者モデルを見ても、
そしてこのCrew Netを見ても、ナンだか「人は皆、前向きで、明るくなくっちゃ。
ガンバラなくっちゃ。」っていう呪縛にとらわれている方が多い時代に感じられます。
人間、どんなに時代が便利になっても、ロボットでも、コンピューターでもないわけで。
心と体は表裏一体。「元気にならなきゃ。明るさを取り戻さなくっちゃ。」って、
自分の心の底からの悲しさにふたをするのではなく、悲しさも、辛さも、
涙も自然に湧き起こってくる気持ち。
いつも明るい自分像だけを、ご自分に求めるのではなく、
堂々と「悲しむ自分」を大切にされては、いかがでしょうか。
悲しんで当然。涙も流れるほど、辛いのでしょう。
「明るい性格」のあなただけが、あなた自身ではありません。
あなたの中にも、いろいろな自分がいるのですよ。
「明るくなれない自分」や、「外に出られない自分」を責めるのではなく、
そういう自分もいるのだと胸を張ってよいのです。
それほど、あなたのその方への思いは、深いものだったのですから・・・。
英語力は、留学すれば向上できると思っている方が多いようですね。
留学がどらエもんのポケットのように、「英語上達器」だったらよいのですが、
現実的には・・・だと思います。あくまでも私見ですが。留学しても、結局日本人、
それも似た環境の人間でグループをつくり、日本語での会話が
ほとんどというケースも多々あります。すべての留学に当てはまるわけではありませんが。
語学というのは、つまるところ、コミュニケーションの手段ですから、その言葉を使って、
「話したい、知りたい、分かりたい、食っていきたい。」そんなモチベーションがあれば、
後からついてくるものです。日本でだって、いくらでも英語力を向上させ
るための手段はあるでしょう。あとは、あなたのホントに英語を上達させたい、
させなきゃいけないという動機があるかどうか・・・。
私のアジアの友人にも、日本のように語学学校やら、雑誌がなくとも、
英語、日本語等をマスターしている人間が沢山います、もちろん留学なしにね。
ご自分を変えたいとか、CAに再びなりたい。或いは、外資系にトライするために、
英語力を向上させるため、留学したい。
いろいろな思いが今のあなたの中にあるのは、良く分かります。
ただし、人間ね。欲は一度にそう沢山はかなえられないものです。
まずは、あなたが、あなた自身にきっちり向き合い、ご飯を美味しく食べたり、
あなたを大切にされているご家族や友人、知人の方と直接のコミュニケーションをとって、
あなたの今のその思いを共有してもらっては、いかがですか。
便利な道具や、溢れんばかりの情報がいくらあっても、それらであなたの気持ちを
リセットしたり、あなた自身を変えてしまうなんて、悲しすぎます。
あなたは、あなたです。
焦らずに、先に進めないご自分のその時も、大切にしてください。
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Comment from KAKINO
大変申し訳ありませんが、
文面からご事情をよく把握しかねますので
今回はコメントを控えさせていただきます。
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私は、就職活動を終えた短大2年生です。
就職活動中、CAや、グランドスタッフの試験を受け、ことごとく落とされました。
就職活動中という事もあり、精神不安定で、『どこかに受からなきゃ』
という思いばかりが先行して、行きたくない企業でも、試験を受けていました。
そのうちに先へ、進んでいく企業があり、
そしてついには、内定をもらうことが出来ました。
しかし、活動を終え、冷静に自分を見つめ直すと、
自分が幼い頃から見てきた夢をあきらめることができません。
親は、内定を頂いた某銀行(ご希望により非公開)へ
就職することを、心から望んでいます。
私は、内定をお断りし、留学したいと思っています。
親は私の話に耳を傾けようとしてくれません。
親は私が留学したからと行って、CAになれる訳でもないし、
既卒試験では、1度も社会に出ていない私が不利になるのでは?と言います。
私自身、今まで生きてきた中で1番の決意です。
どうせやるなら、CAに1番近づける事をしたいのです。
このような私をどう思いますか?
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Comment from TANAKA
そうですか。ことごとく、航空会社に「落とされた」のですか・・・。
航空会社は、現実として「企業の一業種」。 憧れを持ってはいけないとは、言いませんが、 一つね、どうなんでしょう。留学は、なぜしようと思うのでしょうか。 あなたの人生、右に行くか、左に行くか。
憧れの単なる象徴でもないし、まして神様でもないので、
就職活動している方々に入社したい一心で、妙にあがめられたり、
そうかと思うと、「落とされた」っていう表現が多用されて、
本当に不思議な気がします・・・。
航空会社って、そんなに特別なのかなあ。
やはり「企業という組織の一員として働く」という現実に比重を移していかないと、
就職活動自体(新卒・既卒問わず)絵空事になる危険はあると思うのです。
内定を貰った企業とて、「行きたくもない企業」とあなたに判を押され、
たまったものではありません。
やはりあなたも語学力向上のためかしら。
語学力=CAの必須条件 だから留学が必要という呪縛に
とらわれている方が多いようですが、そうなのかしら。
以前にも留学している方からのご相談があったので、読んでいただくと幸いですが・・・。
語学力が何にも増して優先される職種ではないと私は理解しています。
まだまだ制限こそありますが、社会で女性がその力を発揮
する機会は増えてきました。(あの田嶋先生には、まだまだ不足でしょうが・・・。)
「働く目的」も、以前は「食べていく為」つまり、生きていくためという
単純なものから、「やりがい」或いは、「実力を発揮するため」等々、
多岐にわたっています。だからあなたが自分の目的にあった、
職業や働き方をめざしていくことのできる時代です。
ただね、ここからが激カラです。
学生時代と大きく異なって、社会で「働く」ということは、
「私が、私は」というエゴ中心から、自分が「一部分になって、社会に貢献する」
という事実への移行。CAやらGHになりたいと思うあなたの気持ちは、それとして、
社会とどう繋がるか。どう働くか。
そういう姿勢って、履歴書や面接に意識しないところで、
表出しているのではないかしら。
CAになりたいという気持ちが先走って、「社会で働くという現実」、
「社会の一部と繋がる」という謙虚さを感じられないのですが・・・。
学生時代は、そこそこ自分に都合のよい人間関係に限定して、
お付き合いしていくことが、できます。しかし、社会にでること、働くことは、
本当にいろいろな人間、状況の中で、その一部として、やっていくことに他ならないのです。
親御さんのおっしゃることも、やはり人生の先輩ですから、決してダテには思えません。
でも決めるのはあなた。CAになりたい気持ちは理解できますが、地に足をつけて、
もっと見据えなければいけないことも、あるような気がします。
突き放すようですが、若いのですから、どうどうと悩んで、
近道(と、思えること)ばかりを選ばずに。
遠回りに思えることが、実はとても大切ということは、よくありますよ。
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Comment from KAKINO
まずは内定、おめでとうございます。
就職活動、おつかれさまでした。
早速ご質問の中核に切りこみますが、
私個人的には、ご両親の意見に賛成です。
まず第一にご指摘申し上げたいのは、貴方が内定をもらった会社に
入ることがどんなに難しいことかご存知ですか?倍率をご存知ですか?
非常に高倍率、競争率の高い難関をくぐって内定されているのです。
そして貴方にはそのポテンシャルがあったということなのです。
ご自身ではその認識がおありでしょうか?
次ぎに…
貴方は留学して何を学ぼうとされているのですか?
年齢的に日系の客室乗務員も考えれらているはずです。
日系の客室乗務員に求められている英語力はどの程度かご存知ですか?
ほぼどの会社も「英検 2級」もしくは TOEIC でいっても
せいぜい高くて「600点」台です。
この程度の英語力のために留学する必要はないのではないでしょうか?
「1級」とか「860点」とか言っているわけではないのですよ。
この程度は日本国内で社会人をしながら勉強して十分取得可能な
点数ですし、むしろそれができなければ留学しても現実の厳しさに
直面するだけでしょう。
それから、お察しするところ就職活動を通して日系の客室乗務員を
受験されたと思いますが、その経験を通して、貴方は「日系の客室乗務員に
求められるもの」はなんだとお感じになられましたか?
アメリカナイズされたサービスマインドですか?
それとも日本人の「和」のサービスマインドですか?
「和」の全てを学ぶのに内定された企業ではダメですか?
> 私自身、今まで生きてきた中で1番の決意です。
> どうせやるなら、CAに1番近づける事をしたいのです。
> このような私をどう思いますか?
「今まで生きてきた中で1番の決意」を否定するコメントで申し訳ありませんが、
私はこのように思います。なぜならこの方が「CAに1番近づける事」
だと考えるからです。少なくとも『CAに1番近づける事 = 留学』という
ありがちなパターンからは脱却しましょう!
もちろん最後は貴方自身が決めることです。
どうしても『内定を辞退』されてまで留学されるご意志が
固いのであればそうなさることも否定はいたしません。
「激辛」で何度も申し上げているのですが…
あまりアツクなりすぎて「ひとつの職業としての視点」を
失わないで頂きたく思います。理想ほど現実は綺麗とは限りません。
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あがり症で悩んでいます。
いつも面接の練習をしている時には上手く自分の意見を言えるのに
どうしても面接本番になるとおかしな返答の仕方しか出来なくなります。
面接では暗記はダメ! ポイントをおさえておくこと!!
とよく言われていますので、練習時にもそのようにしています。
しかし・・・客室乗務員の面接のあの雰囲気はどうも慣れることが出来ません。
既に2社受けたのですが、すべて一次落ちです。
現在1社の一次結果待ちをしております。しかし、面接時、私は面接官の方に
見向きもされなかったので、なんとなく結果は予想できます。
やはり、このような私は(私の雰囲気や立ち居振る舞いを実際}
見られていないので何とも言い難いと思いますが・・・
ずっと緊張しているような受験生のことです)
永遠に採用論外でしょうか。
宜しくお願いいたします。
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Comment from TANAKA
「酔い止め薬」のように、「あがり症防止薬」でもあれば、
「あがり症」に関しては、掲示板でも度々情報が提供されますが、 もう1つ付け加えるとすれば、面接では、
うまくあなたの実力が発揮できるのかもしれませんね。
ワタシも、そろそろ「オバサン防止薬」でもあったら、頬のたるみも、
眉間のしわも、そして態度の大きさも?無くなるかもしれないのに・・・。
つまるところ、そういう場で、あがってしまうのも、あなた自身。
望むと、望まざるに関わらず年を取ってしまうワタシも、ワタシ。
世の中、便利になりすぎて、伊東家のみなさんに、どんなことでも
裏ワザで解決してもらえる方法がどこかにあるって、
情報を求めて翻弄されているような気がします。
私は、「あがることを避ける」とか、「あがらない自分を」という方法を考えるより、
あがってしまう自分も、自分の一部と受け入れることの重要性を感じます。
あがっていなければ、上手く自分の意見を言えるの?
あがっているから、自分を発揮できないの?
すべて「あがってしまう自分」に原因を見出し、
それは本当の自分ではないと結論づけては、いないかしら。
おもわぬ状況で、とりみだしてしまう自分。
忙しさで、周りに配慮を欠いてしまう自分。
緊張して、自分のいつもの力を発揮できない自分。
すべて自分の一部でしょう。
客室乗務員という職業に限らず、社会において、
生きていくことって、そういう様々な自分をひっくるめて、
評価されたり、判断されたりということではないでしょうか。
模範回答を望まれているのではない。
むしろ、あなたが「何をどう言うか」ということから、
「どういう人間か」を見ていると、思います。
面接での発言は、自己表現の一部分。
自分をより良く見せよう、評価されようとしての、
優等生的発言は、見透かされます。中身が伴っていないことを。
あなたの中にも、ワタシの中にも、「様々な自分」が存在しています。
そういう自分を自分の一部と受け入れて、どう上手に付き合っていくか。
いろいろな年齢の方や、男性女性問わず、多くの方との直接の
コミュニケーションを通じて、(つまり当たり前のフツーの生活を通じて)
実際に学んでいくことが、年齢相応の大人に成る為には重要だと思います。
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Comment from KAKINO
「あがり症」ですか… これも FAQ ですね。
あがり症に対する処方は「馴れ」がイチバンです。
つまり実際に面接に近い環境をつくり、その中でプラクティカルな練習を
していくことで緊張に対しての耐性を作る方法があります。
これはどこのスクールでも採り入れている方法ですよね。
しかし、ご質問者の方は、上記のような練習はされているのようですが、
それでもなお緊張なさるということのようですね。
私がアドバイスできることとしては「演技を意識する」ことです。
つまり自分が主役の「面接」の場面を演じているという意識をすることです。
面接官が主役なのではなく、自分が主役なのです。
自分が主役だと認識することによって圧迫感は感じなくなるでしょう。
面接官も演出にのっとって自分の役割の台詞を
主役の貴方に言っているだけなのですから…
別の側面では、演技を意識することによって自分のイメージ通りの
自分を演出することができる雰囲気も持てるのではないでしょうか。
ただし、これは嘘を言っていいとか身振り手振りを
大袈裟にするとかいうことではありません。
あくまでも自分の気持ちの持ち方の問題です。
なかなか実感しずらいことかもしれませんが、あとはこれがどのようなこと
を言っているのか実感していただよりほかにはないのです。
おそらくご質問者の方は練習の時は意識せずに自然とできているのだと思います。
プラクティカルなアドバイスというよりはテクニック的なことですので
一度要領を飲み込んでしまうと非常にラクになれると思います。
どうか「ミュージカル」状態にだけはならないで下さいね(笑)。
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初めて投稿致します。
外資系のクルーを目指していたのは約?年前のことでした。
今、最後のチャンスを見逃すことがつらく、再度兆戦する覚悟をしています。
当時はスクールに通ったり、面接で知り合いになった方々と
情報交換したり励まし合ったりなど刺激も多く、張りのある毎日でした。
数社を受験、不合格の通知を受けるたびに肩を落としたり
次の面接への通知ひとつで飛び上がる日々でした。
そうして半年ほどが過ぎ、英語習得と就職活動へ専念
するために会社を辞めて、一時外国へ行くことにし、
その後現在の主人と知り合い結婚、海外永住という経過に至ります。
それでも未だにVSのクルーとして乗務することを切望しております。
次回VSの募集が発表の際には最後のチャンスに兆戦したく思っております。
ただ、日本における客室乗務員になるための就職活動は
海外では見られない熱があり、何千人もが応募するという高倍率の中、
未経験であること、加えて海外より東京へ(面接の通知が来たと過程)
足を運ぶコスト、費用等の現実をどうとらえていいのか戸惑っています。
現在のオフィスでの仕事においても、いくつか良い点はありますが
チームとなって協力し合い仕事をするといった環境ではありません。
より多くの人と接し、常に刺激を受けては成長していく仕事がしたいんです。
この心のわだかまりを、「最後くらいふんばって頑張りなさい」と
叱咤激励して戴きたく、又は、「そんな姿勢で兆戦しても
合格するわけはないので諦めなさい!」と厳しい一言でもかまいません。
宜しくお願いします。
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Comment from TANAKA
人と人の出会いと言うものは、本当に「ご縁」ですね。
さて、ではご相談について、一緒に考えてみましょう。 社会と繋がりたいって、いう思いは、とても分かります。 だからこそ、あなたがやってみたいと思い、やれる限りやってみては、いかがでしょう。 夢のために、ガンバリ続けるのが美徳、とか、諦めずに目標に向かって、 とても抽象的なお答えかもしれませんが、これは、やはりあなたの人生。 世の中いくら便利になっても、あなたの人生は、あなたのもの。
電車で、隣に座って言葉も交わさずに終わってしまう人もいれば、
縁あって、一つ屋根の下で、寝食を一生ともにする異性に、
出会うこともあるわけですから・・・。
ご相談者のあなたが海外で、縁あって、そういう方に出会い、
ご結婚されたとこを私からも、お祝い申し上げたいと思います。
縁って、本当にあるものですね。(既婚者として、実感こめて・・・。)
VSのクルーになりたい。そういうあなたの切なる思いを文章からも感じます。
現状のお仕事では、あなたの理想である、
「より多くの人と接し、仕事をする環境にはない。」とか。
だからこそ、出会いの多い航空会社のクルーとして、仕事をして、
常に刺激を受けて、成長していきたい・・・。
分かりますねえ。私も専業主婦として、年を取り、コミュニテイが狭くなる一方。
年賀はがきも、段々少なくなる日々に危機感を感じています・・・。
ただ、あなたが、気づいていらっしゃるように、
莫大な交通費等を投資してまでするべき職業かどうか・・・。私も疑問です。
もうお気づきになっているようですが、航空会社の客室乗務員への熱は、
日本においては、特別ものがあります・・・。
欧米ではことに、「結局ブルーカラーじゃない?」 そういう見方があるのも事実。
私も学生時代、総合職志向の同級生たちに、そう言われました。
「よくやるよね。」って。
前から申し上げているように、突き放すようですが、やはりこれは、あなたの人生。
やるも、やらないも、あなた次第。やりたいなら、あなたの納得いくまで、
やってみては、いかがでしょう。ただ、進んでいく中で、あなたが、
客室乗務員という職業に、これほど金銭的な負担をしなければいけないのか、
という疑問を持ち始めていることは、事実。
「もうこれ以上は、不自然。」或いは、「もうお金は出せない。」
こんな思いになったら、それはその時。でしょう。
ムリは、続かないものです。人間は。ガンバリズムだけでは、生きて行けませんよ。
だからこそ、靖国問題もこんなに論議されているのでしょう。
走りつづけるのが大切、といった見方もあるのは、事実。
これが、日本人の美徳でしたから・・・。
ただ、ずっと走りつづけ、結婚し、子をもうけ、そして子育てから教えてもらった
おばちゃんの老婆心から・・・。人間そんなダテじゃないと、思うのです、この頃。
やはりムリは、続きません。
やりたいなら、やってみる。やれないなら、その時に考えてみる。
そんな考え方ではいけないのかしら・・・。
人間本当に欲が尽きないもので、沢山のことをかなえたいって思っています。
でも、いくつか重なって、にっちもさっちもいかないときは、
優先順位をつけてみてはいかがかな。
時間の経過の中で、見えてくるものもあるのものです。
年齢を重ねるって、物事の限界もあるようで(例えば受験の年齢制限)、
それまで見えなかったものが見えて来るってこともあると思います。
伴侶に出会って、見えていなかった自分が見えて来ることもあります。
結婚十年のおばさんの私は、その意味でダンナに感謝です。
やるもやらないもあなた次第。ただ、「より多くの人と接し、常に刺激を受け、
成長していく仕事」が、VSのクルーだけでしょうか。
世の中もっといろいろな職業があります。他にもいろいろな生き方もあります。
自分がどういう職業に就きたいかというよりも、どう社会と繋がるかということ・・・。
あなたの答えを、あなた自身で出せるのも、もう少しではないかと思っています。
多いに悩んでください。周りの方々と、十二分に語ってください。
あなたの人生の一番納得できるお答えがでるのも、もう少しではないでしょうか。
あなたが選んで進んでください。後戻りも、やり直しもあって、いいと思います。
人生の近道ばかり選んでいては、味気なさすぎますよね・・・。
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Comment from KAKINO
早速ですが本題のご質問に入らせていただきます。
もし切望されているのであれば是非チャレンジなさってはいかがですか?
VS の客室乗務員にフォーカスされていらっしゃることですし、
なにより「最後のチャンス」と覚悟されるのであればなおさらです。
高倍率や未経験であるといったことはその覚悟をもって望まれるほかはありません。
> 海外より東京へ足を運ぶコスト、費用等の現実を
> どうとらえていいのか戸惑っています。
貴方の人生の必要経費と考えるべきでしょう。
とはいっても、当然、試験の度に東京に帰っていればそれはコストもかさみます。
しかもそれがいつなのかもわからず、突然やってきます。
VS の試験のプロセスは航空会社の採用試験の中では長い方で
2ヶ月程度はかかります。書類選考を通過されて、面接に望まれることになれば、
ご主人様やご家族とも相談されてその間、長期間日本に一次帰国された
方がよろしいのではないでしょうか?
お察しする所、英語圏、アメリカかイギリスにお住まいですか?
VS に限定がすることがなく広く客室乗務員ということであれば、
むしろ永住件や国籍の問題もクリアーされていらっしゃると思いますので、
お住まいのローカルで客室乗務員を目指された方がそれこそ
「客室乗務員になるための就職活動は海外では見られない熱」
もありませんし、日本に比べるとオープンですからそういう手もあるように思います。
> この心のわだかまりを、「最後くらいふんばって頑張りなさい」と叱咤激励
> して戴きたく、又は、「そんな姿勢で兆戦しても合格するわけはないので
> 諦めなさい!」と厳しい一言でもかまいません。
Crew Net をご覧の通り、皆それぞれいろんな「わだかまり」をもって
いますので、これはご自身のお気持ち次第というよりほかありませんね…
みなさんのお悩みは複数に絡み合っている沢山の歯車の中のひとつが
サビついてるというようなことが殆どで、壊れて動かないという訳ではないのです。
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