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航空業界の耳鼻科は耳に気圧をかけて、きちんと抜けるか
どうかという検査もありますが、高音、低音がどのくらい聴こえる
かという検査もあります。数字での測定判断になるため、
もしAさんの体調などがよい場合、その範囲で聴こえたならば
数値には「異常なし」といった結果になる可能性もあります。
ただし、私が心配なのは運よく内定してフライトをしていったあとのことです。
たくさんの乗客から「すみません」「ちょっと」「君」「スチュワーデスさん」などと
たくさんのお客様が座っている座席からさまざまな声がかかります。
上空でエンジンの音がうるさい中、あちらこちらのお客様から呼ばれるのです。
そして、CAはその言葉一つ一つを聞きもらすことは出来ません。
万が一、単に「忙しく気付かなかった」という理由でも、お客様は
「あのCAに無視された」といった印象を持つことになるでしょう。
その回数がもし、Aさんが極端に多かったとすると・・・
周りの同乗のCAも不審に思いますし、何よりお客様を不快に
させてしまう可能性が少なからずあるということも頭に入れて
おかなければなりません。そして、その航空会社のイメージさえも
損なってしまう可能性もあるのです。
受験することは可能です。ただし、内定したあとに本当に
業務をしていく覚悟があるのかどうか、今一度考えてみてください。
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手の長さと身長は同じとよく言われます。
緊急時にドアを開ける際、完全にドアがロックするまで
押すのに手が十分の長さでなければ、開けたはずのドアが閉まろうとし、
スライドを破いてしまう可能性があります。もしくは、ドアを押して
いる間、十分に届かず、保安要員である乗務員が転落してしまう
という可能性もあります。その為に、身長の項目が存在しています。
クルーの仕事とは、サービスに携わることよりも、何よりも
保安業務が重要です。乗客の安全を確保する為の要員であり、
緊急時には確実に、そして早急に保安業務を行うことが求められます。
サービスで感動させることよりも、何よりも乗客の命にも関わることなのです。
その為に、募集要項に必要と思われる要項が書かれていますし、
クルーに対する健康診断も厳しく行われています。
それでは、身長が十分足りないにも関わらず、
虚偽申請や小細工など行った上で、健康診断もクリアし、
CAになったとしましょう。
毎日、毎回の小細工をしながらフライト生活をやり通さなければいけません。
それだけでも、相当気を遣い、ストレスも溜まってくるかと思います。
そして、いざ緊急脱出の必要性が生じたとしましょう。
一秒を争う時に、ドアがなかなか完全に開かず苦闘しているあなたを見て、
乗客の皆さんはどう思われるでしょうか。
それで乗客の皆さんの脱出が遅れてしまえば、どうしますか。
仕事をすることは、ただ単に自己の欲を満たすためだけではありません。
もしこの例でいうと、なんとかなろうとする勇気、そして別の仕事へ
目を向けてみる勇気、どちらが本当の大きな勇気だと思われますか。
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同時に乗務職の上のポストや、地上での別のポストに就かれる等、
キャリアアップをされている方も多くおられるのも確かです。
要は何年か働かれた後、今の仕事に満足される方は続けられるということが、
言えるのではと思います。
そして待遇面ですが、会社によっては満足し難い内容のところもあるようです。
待遇が悪くてもなりたい人は沢山いるので、
納得出来る人だけ来てほしいという方針の会社もあるようです。
その方針に納得されるかどうかは、要は貴女次第だと思います。
正直、会社によって待遇面はまちまちですので、
厳しいかそうでないかは、一概にはいえないかと思います。
公表されていない面でもあり、色々と噂は聞かれるかとは思いますが、
可能であれば事前に会社に確認されるなど、出来るだけ正確な
情報を得るようにされて下さい。
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