.☆☆☆ Comment from TANAKA
アタシ、ドウシテモ、スチュワーデスニ、ナリタインデス。 ツムジも、おへそも、生まれつき、 約10年ほど前でしょうか、「青い鳥症候群」が、 CAとして採用されるために、どうも志望者の方々は、 あなたがCAになりたいのは、分かります。 留学は、ご自分をリセットし、改造するための、 さあて、夢も結構。「こうありたい」という
長いご相談から、あなたの心の底からの
叫び声が、聞こえてくるように思われました。
さてさて、以前のご相談でも、何度か申し上げましたが、
「ワタシハ、CAになれば、本物の私になれる。」
「CAになれば、私の夢が叶えられ、シアワセになれる。」
そんな強い思いを抱き、「自分磨き」に精進される方が、
本当に多いことに、正直驚いています。
ちょっと斜め向きのおばちゃんとしては、
そんなに自分を磨いたら、自分が磨り減って、
ナクナッチャウノニ・・・、ってね。
CAになっていない自分は、あたかもご自分ではないような、
そして、CAになるための、「とりあえず」の就職は、
完全に、「仮」の姿。
ここは、ワタシの本当の居場所ではない。
いつかワタシハ、CAになって、本当のワタシになれる。
その日まで、頑張り続けて、いいのですよね、ワタシ。
取り沙汰されましたが、ご存知ですか。
迷うのも、足踏みして、進めないのも、
笑うのも、悲しむのも、すべて、ひっくるめて、
「あなた」ですよ。
どうぞ、「軌道修正」やら、「自分磨き」で、
あなたをリセットしないでね。あなたは、あなたなのだから。
「理想のCA像」を頭の中で、描き、履歴書の内容やら、
立ち振る舞いやら、洋服選びを、その像に、ご自分をはめ込もう、
はめ込もうとしているような印象を持ちます。
「CAっぽいご自分」を演出しているような・・・。
あーだ、こーだと頭で考えすぎず、
いつも申し上げることですが、あなたの周りの、
老若男女、いろいろな方々と、直接のコミュニケーション
を取りながら、CAになることばかりに焦点を当てた生活よりも、
フツーの地に 足を着けた生活しませんか。
もっといろいろなことが見えてきます。
あなた自身が、どういう人間かも、もっと分かってくると思います。
でも社会で生きることって、自分が
全体の一部分だって、認識することだと
思うのですが・・・。「ワタシガ、ワタシガ」という
エゴよりも、もっと周りを意識して
「磨いていただく」ことも、大切です。
魔法ではありません。
語学も、国内で満足に習得できない人間は、
海外へ出ても十分な結果を得られることは、少ないのでは・・・。
語学留学をしたからといって、十分な語学力を得た人間を、
私の経験上、存じ上げないのですが・・・。
ご自分の理想を持つのも、大切。
でも、日々の当たり前の生活の中で、
自分らしさを発揮し、その中で、試行錯誤。
「私って、こういうところも、あるんだな。」
と、いろいろなご自分を新たに見つけ、
分相応、身の丈を知った生き方をするのって、
一番格好が、いいって、おばちゃんは、思うのです。
.
.
☆☆☆
Comment from KAKINO
ご質問、拝読させてさせていただきました。
ご質問の中心は、
> ただ、私が今不安に思っていることは、
> たった1年やそこらの社会人経験で辞め、
> また1年やそこらの海外経験で、既卒として
> 航空会社を受けに来る、そういう応募者を採用側から
> 見るとどう映るのかという事です。
になるわけですよね。
最初にお断りしなければならないのは、
残念ながら私は採用側の人間ではないので、
既卒で入社した経験者としてコメントを差し上げる
ことしかできないのですが…
ご認識の通り、もし貴方が留学されたならば、
「なぜ1年で仕事を辞めて、留学したのか」と
いうことが面接の中心になると思います。
一般的に社会人経験としては 3年でひとつの
キャリアとして認められるといわれますし、
留学にしても 1年という期間留学される方は
それこそ「イモを洗う様に」ゴロゴロ居るわけです。
しかしそのことが試験官の目から見て
ネガティブに興味をひくのかといわれれば、
それは違うと思います。
> 私の中では「やっぱり航空業界に行きたいと
> 思ったから」という理屈で通っていますが、
> それが社会で通用するかどうか…。
浅いと思います。
「なぜそこまで航空業界にこだわるのか?
貴方にとってなぜ航空業界が特別なのか?」
もう一段、深く掘り下げる必要があるのではないでしょうか。
新卒の就職活動でもなさったことと思いますが、
「自己分析」のレベルなのです。
そしてその結果、理論的整合性をもってどのように
「志望動機」を語れるのかということになると思います。
貴方を囲む環境がどうであれ、またどうで
あったにしろ、貴方は新卒の就職活動を希望通り
終えることができませんでした。
僭越ながらもはっきり申し上げれば貴方は
「新卒の就職活動の失敗者」なのです。
だからといって全てが終わったわけではありません。
その失敗から何を学び、敗者復活に向けて
どんなアクションを起していくのか、
やはり答えは貴方自身にあります。
「失敗は成功のもと」です。
そしてそれが本当に留学なのであるか含めてです。
.
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.☆☆☆ Comment from TANAKA
「人生、右か、左か。ワタシは、どちらへ進んだらよいでしょうか。」
あなたの志望されている航空会社の採用に関して、 先のことは、誰でも不安です。
大昔、私の就職活動では、新聞、大学の就職相談室、
そしてOB、OG、友人からの話だけが、情報元でしたから。
ケイタイも、インターネットも無かったので、
採用の連絡の時間やら、ソーリーレターの有無に
ヤキモキさせられることも、ありませんでした。
なるようにしか、ならないってね。
ちょっとした噂や、正体の掴めない人間からのネット上の
投稿などに一喜一憂して、情報とお付き合いしている
方々を見ていると、何がいいか、わからないときがありますね。
詳細は存じ上げませんが、石橋を叩いて、
大丈夫とわからなければ進まないのかしら。
あなたの傷が、乗務に支障があるものか、
その航空会社にとって、特別基準のあることか
それは、採用試験を受けて、進んでから
考えてもいいことではないかしら。
不安になるな、とは言いません。
不安ともお付き合いしながら、毎日を過ごす。
でも、滝のように、様々な情報が溢れる現代だからこそ
情報と上手にお付き合いする。
自分を安心させる情報ばかりではなく、
種々の情報もあって、走りながら、
ご自分に情報を取り入れる。
不安とお付き合い、情報と上手にお付き合い
どちらも、大人が社会で生きていくのに
欠かせない力だと思います。
.
.
☆☆☆
Comment from KAKINO
合否に深く関わっているかどうか以前に
日本の若しくは日本に就航している航空会社で、
かつ日本人であることを条件に客室乗務員を採用している
航空会社でこれほど厳密にスキンチェックを実施している
航空会社はないのではないでしょうか。
特に上記のような条件で採用をしている
外資系の航空会社の場合本国から離れた
日本国内での採用活動になり、身体検査はその多くの場合、
外部の医療機関に身体検査を委託していることが多く、
この限りではご心配には及ばないかと思います。
但し、ご質問者が今お住まいのニュージーランドや
オーストラリアの航空会社は上記の条件の航空会社には
当てはまりませんので個別にどの程度のチェックがされるのか、
それこそ専門学校に通われているのですから
先輩などのお話しを聞かれて事前にお調べになるのが
よろしいかと思います。
また別の観点から申し上げれば、これほど厳密な
スキンチェックを一次試験から実施することはないでしょう。
一次試験で身体検査をするとしても、せいぜい身長・体重
視力程度のものです。最終的な身体検査まで到達する
以前に、何度かの面接試験があると考えられますから、
今からそのことを気にされるよりも、まずはそれ以前の
試験のプロセスについてご心配なさった方が妥当かと思います。
.
.
私は現在、アメリカのコミュニティー・カレッジで
トラベルを専攻し、今年の12月に卒業の予定です。
20歳で渡米し、3年が経ちました。
今23歳で日本では短大を卒業しました。職歴はなしです。
話が複雑かもしれませんが、聞いて下さい。
こちらの学校を卒業すると、学校から正式にアメリカで
働けるビザが1年間だけ発行されます。
そのビザを持っていると、某日系航空会社でGHとして
働く事ができるのですが、使い捨てと同じなのでビザの
有効期限とともにクビになってしまいます。
契約更新という事はなく、1年間だけという条件です。
その1年だけをキャリアとして働き、それと平行して
外の航空会社を探すのと、日本へ帰り旅行会社
などで働きながら航空会社へ応募する。
この2つのうち、どちらを選択すればよいのか悩んでいます。
私はCAとして航空会社で働きたいと思っていますが、
GHもまた魅力的な職業だと思っています。
アメリカへ留学したのは、強いアメリカへの憧れと
英語力の向上。そして、その英語が話せれば
様々な国々の人と話せるという理由からでした。
日本の短大では観光英語という学科を取っていましたが、
それほど役に立ったとは言えません。
こちらの学校では3レターコード、シティーペアなどを始め、
FAAやDOTの役割や歴史、それと旅行会社が使う
SABREなどを習っています。
これら全てがCAとして働くのに必要かはわかりませんが。
しかし、テロが起こり航空業界の不況を考えると、
その時のチャンスを逃してしまったら次はいつ募集があるのか・・・
という焦りを感じ始めました。1年間だけGHとして働きながら
他の職を探す余裕があるのかもわかりませんし、
年齢的な問題もあります。(1年間が経つ頃、
25歳に近い24歳になってしまいます)
アメリカに居ながら、日本へ応募資料を送る事は
非常に時間が掛かりますし、何らかの予期せぬ
出来事も起きてきます。
以前、アメリカから日本の航空会社へ応募しようとした所、
やはりスムーズにはいきませんでした。
このままアメリカで1年だけ働くと言う事は
時間的にマイナスになってしまうのでしょうか?
それともキャリアとしてみれるのでしょうか?
長くなってしまいましたが、
他に尋ねる人もなくお便りしてみました。
どうぞアドバイスの方よろしくお願いします。
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☆☆☆
Comment from TANAKA
「人生、右か、左か。ワタシは、どちらへ進んだらよいでしょうか。」 なぜこんな時期に、私たちが・・・。 テロは、決して、許されるものではありませんが、 自分にとって、周りや、状況は、 前回のご相談でも、お話していますが、 就職先を選択する時期に当たって、 アメリカで、働くもよし。帰国して、就職活動するもよし。
と、言うご質問。以前から、この激カラにも多く、寄せられています。
お時間がおありでしたら、一度、お読みいただければ、幸いです。
9月のあの当時多発テロ事件以来、航空業界、
旅行業界を含め、周辺の様々な業界が、国内外問わず、
深刻な影響を受けているのは、周知の通りです。
掲示板でも、溜息混じりの投稿が相次いでいます。
募集が激減するのでは?
先が見えない。こういう状態では、募集があった時点で、
年齢制限を越えているかも・・・。
こういう時代、状況の中で、
私たちが生きているのも、現実。
社会が、悪い。経済が、悪い。時期も、悪い。
そんなことを言っていても、時間は、確実に流れているし、
今、その流れの中で、就職活動をしたり、学生時代を送ったり、
社会人として、働き、「生きている」現実は、みな同じ。
常に完璧でも、 好ましい状態でもない。
さて、そんな中で、あなたは、何をしたい?
何が、できる?何を、選ぶ?
誰にも、いろいろな背景は、あります。
CAになるため、ああして、こうして・・・。
CAになることばかりに、焦点を当てて、
「準備期間」の名の元に、「今」をないがしろにしている方が
多いように思われます。
選択に悩みすぎて、自分がそういう状態に
埋没しそうな時こそ、原点に返っては、いかが?
ご自分の今、やりたいこと、できることを、見つめる。
そして、地に足を着けて、働く。
CA採用募集の情報をつかんだ時点で、
ご自分が望み、チャンスがあるなら、「転職」にトライする。
CAになるためだけに、生きていては視野も狭くなり、
年齢相応の経験も不足してしまうのでは、
と、私は危惧しています。
キャリアは、履歴書の、「経歴」ではなく、
その時期、何を吸収したか
(すなわち、何を見て、感じて、経験して、学んだか)
という中身でしょう。
決めるのは、、あなたです。
自分にとって、何が、得策かばかりを
考えていては、失うものも多いでしょう。
迷ったときこそ、原点に返りましょ。
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☆☆☆
Comment from KAKINO
ご相談、拝読させていただきました。
今回のご質問は、コメントやアドバイスというよりも
ひとつのモノの考え方としてご覧頂ければと思います。
まず、年齢についてですが、
「もう 23歳」という風に捉えるよりは
「まだ 23歳」と捉えられる方が
よろしいのではないかと思います。
確かにひとつの目安として「25歳」を考えられるのは
日系や亜系の航空会社の年齢制限から来ているとは察しますが
もし日系の客室乗務員を目指されているのであれば
「何故、アメリカに留学したのですか?」ということになります。
日系や亜系の航空会社は留学なさらなくても
短大卒から受験資格がありますし、
十分合格できるでしょう。
そうすると、ご質問者の方は外資系を含めて志望なさるが故に
(よもや含めていなくとも、外資系という選択肢を
多少なりとも残すが故に)留学されたのですから、
外資系航空会社の年齢制限から考えると
制限となる年齢からはまだかなり、
『DECADE』程の時間があることになります。
ご指摘の通り、テロが航空業界に与えた負の影響は甚大です。
今やアメリカだけではなく、ヨーロッパ、アジア、そして日本へと
確実に伝播しています。すでに業界内にいる人間ですらも
その危機感たるや相当なものですから、
志望されている皆さんのご心配や焦燥感もお察し
することができます。
皆無とは申しませんし、この状態がいつまでも続く
とは信じられませんが、向こう1年程度はかなり
新規採用が殆どないのではないかと思います。
しかしこの状態は貴方だけではなくみんな同じなのです。
とすれば、むしろ「この1年、貴方に何ができるか」
ということになりませんか?
ひたすら待ちつづけるのも1年、希望を叶えるための
ステップを確実に踏んでも1年、同じ時間が過ぎていきます。
「アメリカに居ながら、日本へ応募資料を送る事は非常に
時間が掛かりますし、何らかの予期せぬ出来事も起きて」
くるというのも理解できます。
そういう時は貴方一人で孤軍奮闘するのではなく、
日本にいる家族や親友の力を借りましょう。
e-mail などで応募書類の原稿を送り、
日本で力になってくれる方に印刷・出力してもらい
日本から応募してもらう等々、
困難なのは承知してますがアイデアと
工夫次第では十分可能だと思います。
現実に海外在住で日本ベースの採用試験に
合格された方を存知ております。
今回は直接的にお答えすることはありませんでしたが、
たとえ『1年だけの契約』だとしてもそれを
「時間的にマイナス」にするか
「キャリアとしてみれる」モノにするかは
結局は貴方次第だと思うのです。
.
.
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☆☆☆
Comment from TANAKA
こんなに頑張ってきたのに、実現しない。 こんな思いが交錯し始めているように思われます。 「生きていくこと」に様々な選択肢のある時代になって、 若い頃は、私自身にも思い当たる節がありますが、 さて、あなたなりに、あなたが自分の「夢」と さあ、他の誰でもなく、あなた自身が、
採用試験のためにの経済的負担も、そろそろ・・・。
「機内通訳になること」 ばかりに焦点を当ててきたが、
「その後」つまり、運良くそうなった後、ワタシは、
本当にシアワセなのかしら。
お気づきになっていらっしゃらないかもしれませんが、
当然と言えば当然の思いでしょう。
「ワタシ、何がナンでも、CAになる。夢をつかむまで、頑張ります。」
こういう方も多いのは現実です。しかしながら、CAとして
働き始めるまで、こういうタイプの方にとっては、
長い長い人生の助走期間が続きます。
CAになっていない自分は、本当の自分ではないはず。
CAになれば、ワタシは輝ける・・・。
そんな幻想で、大切な時間を費やしてしまうリスクは
覚悟しておくべきだと、老婆心ながら。
転職すれば、上京すれば、長年の夢をかなえたら、
「ワタシは『本物のワタシ』になれる。
ワタシはシアワセになれる。」という思いを
抱きつづける10代、20代の方が多いと、
先日あるテレビ番組で見ておりました。
結局、「ここは、ワタシのイドコロではない。
何かを変えたら、この先にきっと、私の居場所があるはず。」
こんな思いをずっと持ちつづけ、
何かを常に探しつづけてしまうのです。
自分をより大きく見せたくて、評価されたくて、
自分はもっとやれる人間だと思いたくて、
一生懸命背伸びをし、努力もします。
思い通りになることもある。失敗することもある。
評価されないこともある。そんな日々の経験を通じ、
その自分が、「自分って、こんな人間なんだな。」って、
ふと肩の力が落ちて、まわりの人間や風景が見えてきて、
やっと大人の仲間入りかなと、40才を目前に思います。
自分の身の丈やら、自分らしさ、
(つまり良いところも、イヤなところも)、
出会いの運と縁を、知るっていうのかしら。
信じてきたことに向かって、努力をしてきたことは、
十分に承知しました。
でもここは激カラ。右に行くべき? それとも左?
そういうお答えなら、他の掲示板でどうぞ。
長い年月を経て得た経験(成功も、失敗も含めて)や、
毎日のフツーの喜怒哀楽、(食べて嬉しいやら、
ケンカして悲しい、という当たり前の感覚)を
自分の財産として、ご自分で決めなくてどうする?
悩んでください。
機内通訳だけを目指して、生活してきた間は感じなかった、
見えなかった喜びやら、シアワセ、悲しさ、
物足りなさ、等々・・・。あるでしょう。
29歳という年齢で、もうそういう状況をすべて踏まえて、
時間をかけてでも、ご自分で判断するには十分な年齢ですね。
周りのあなたを大切に思ってくださるご家族や、
知人の方々のお力を借りながら、裸の自分がどういう
人間かを、鏡で覗く勇気を持ちましょ。
.
.
☆☆☆
Comment from KAKINO
ご相談、拝読させていただきました。
貴方はとても努力されてきたと思います。
貴方のような方が努力していないと言われるのであれば
他の誰が努力していると言えるのでしょう。
だからこそ年齢的なリミットもきちんとご認識されてらっしゃいますし、
諦めるべきか悩まれるのもごもっともだと思います。
今回私は貴方のご相談には公開の「コメント」を
つけるというようなことはさせていただきたくありません。
むしろ同等にお話しさせて頂きたいと思います。
ですからもし私の経験でよろしければ個人的に
お話しさせて頂きますので、ご希望であれば
クルーネットのサポートチーム経由でも結構ですので
mail 等ご連絡頂ければと思います。
.
.
.
☆☆☆
Comment from TANAKA
ご自分の中で、きっちりとお気持ちをまとめて、
でも、何て言うのかしら。どうも、あなたが、
日々を送っていらっしゃるならば、胸を張って、
前に進んではいかがでしょう。
なのに、なぜこちらに相談を寄せられたの?
何度文章を読み返してもその真意がわからないのですが。
グチは、あっていい。文句だって、言うこともある。
馬の合わない人間と一緒になり、「やってられないわよ。」
って、ビールの量が増えちゃうことも、日常茶飯事。(私の場合・・・。)
誰の人生を生きているのか、どうしたいのか、
全く見えないところで、グチに近い現状を吐露されても、
申し上げるすべもなくてね。
やりたいなら、おやりなさい。
やめたい(GHを辞めたい・CA志望を止めたい)なら、
やめればいい。
判断がつかないこともある。
それも分かります。
足踏みの日々があっても、いいと思います。
でも、決めるのはあなたですよ。
人をうらやんでいたり、ひがんでいては、
一生終わってしまいます。
あなたに、出来ることは何?
あなたが、したいことは何?
もっと、もっとご自分とお話しては、いかがでしょう。
それが見えたとき、再び激カラでお話できると思います。
.
.
☆☆☆
Comment from KAKINO
大変興味深く拝読させて頂きました。
文章の体裁がかなり読みづらい点を除けばですが…
「ネチケット」という言葉をご存知ですか?
ネット上での、つまりインターネットや電子メール
などを使用する時のエチケットをいう造語なんですが、
ご相談者の方はご存知ないようですね。
まずは相手がその形式をサポートしている環境ではない
可能性があるので、HTML 形式は使わず、テキスト形式にする。
そして横スクロールをしなくてすむように適度に改行をする。
それから、これは文章を書く時には当然ですが段落に分ける。
せっかく興味深い内容を書いていただいているのに
これではその魅力が半減以下になってしますよ。
でもそもそも「ネチケット」なんて知らなくても
相手に読みやすく、ホントに伝えたい気持ちがあれば
こんな体裁にはならない筈なんですけど…
もし上記私のコメントがあまりよくお解かりにならなければ、
一冊 How toモノの本を買って「電子メール使用時のエチケット」
をお勉強されたらと思います。
最近では転職活動でもインターネットの利用頻度は増し、
会社との連絡などもメールで行われることも
しばしばですからなおさらです。
さて、本題に移ります。
結論から申し上げると…
> こんな私は現役CAの方にはどう写るのでしょうか。
とても好感できます。
ご自分が目標にされているような客室乗務員に
一日も早くなれるよう頑張って欲しいと心から願います。
私は地上職を経て客室乗務員になりましたから
貴方がお書きになっていたこと、「ある、ある」とか
「解かる、解かる」とか頷きながら読んじゃいました。
> CAは機内で面倒があってもお客様にはあとは
> 地上の者がお世話しますと言っておきながら、
> 私たちには充分な説明がなく、お客様に憤慨
> されたこと だってあります。
私も地上職の時はそう思っていました(爆笑)。
でも逆だって、あるんですよ。
チェックインの時、シートアサインやエクセスバック
でもめた unhappy お客様が搭乗してくる。
地上職は客室乗務員にそのリマークスなしで
ドアクローズする。そして離陸。
機内で『私たちには充分な説明がなく、
お客様に憤慨されたことだってあります。
だから「お互い様」なんです。
大切なのはお客様は地上職か客室乗務員かは
関係なくひとつの航空会社として判断されているのです。
現場に関わる私達がお互い「客室乗務員が悪い」
「地上職が悪い」といがみ合っていたところで、
お客様にとっては「あの航空会社はサービスがよくなかった。」
という結論が導かれるだけです。
貴方は最終的に客室乗務員を目指されていますが、
今のところ「貴方は地上職のプロ、私は客室乗務のプロ」
として働いているわけです。
そうなる以上は仕事から個人的な感情を排除し、
お互いプロ意識を持ち、自分の職責をきちんと果たす。
そしてお互いが尊敬し合うことができれば
そんなコンフリクトを感じずにすむのではないでしょうか?
そうはいっても、これはキレイ事かもしれません。
正直申し上げて、ご質問者がおっしゃっている
ようなことが全くない会社はないと思います。
確かに客室乗務員はあまりに知識に欠けているかもしれません。
私も客室乗務員になって何十年も客室乗務員として
働いている大先輩が、あまりにスリーレターコードを
知らないことに閉口したことがあります。
逆に地上職は客室乗務員のことを「空飛ぶ配膳人」や
「うどん de スカイ」ぐらいにしか思ってない
コミニケーションをとる人間もいます。
このようなセクショナリズムの横行は、
先にも申し上げた通り顧客満足をも低下させます。
数年前、アメリカの航空業界ではこのサービス低下が
議会でも問題になり、各航空会社は早急にサービス
改善処置をとるなどの動きがありました。
ですから、貴方に今回ご指摘して頂いた問題は
かなり本質を突くものだと思います。
私も個人的にではありますが、客室乗務員として
働く中でこのことを課題にしています。
但し、しばしばこの Crew Net 掲示板等で議論されるような、
『どちらが立派か論争』的不毛な議論は決して役立ちません。
冒頭でも申し上げた通り、貴方のような経験のある方が
一日も早く客室乗務員の仲間になられることを
一塊の乗務員として願っています。
ですから貴方もシノゴノ言わず、頑張ってください。
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