///.相談その36^^  21.May.02

私は、GHになりたいと思っている高校3年の女子です。
GHは、中学の時に旅行で空港を使用し、お世話になり、
なんとなくいいなぁと思っていましたが、高校に進学し、
自分の進路を序々に考えていくにつれ、GHになりたいと
強く思うようになりました。

そこで、どうしたらなれるのか、自分の調べられる範囲で調べた結果、
大学進学でも、短大進学でも、専門学校進学でもなれることが分かりました。
そこでどの選択肢を選ぶか、迷っています。

どの進学が有利ということは無いと聞いているので、
もし大学・短大進学なら自分のやりたい、興味のある学科に
すすむべきだと思い、自分は英語が好きなので、語学系統かなぁと思いますが、
語学を研究したいとかじゃないんで、行っても勉強しないような気がして…。

専門なら、もちろんエアライン科もしくはグランドスタッフ科
みたいなのが志望です。それから、専門ならそれぞれの航空会社で
学校を持ってるみたいな話を聞いたのですが、本当ですか? 



☆☆☆ Comment from TANAKA

何を選ぶかは、滝のように溢れる情報の中から
十分に時間をかけて、あなたのこれまでの経験と
興味そして感に基づくのが一番ではと思います。
 
世の中、とかく合理的になり、無駄を避けるために近道や、
裏ワザがもてはやされていますが、試行錯誤、紆余曲折しながら、
自分で悩み、立ち止まり、選択したことには必ず結果が伴うと、
あなたの倍以上の人生を生きてきた今でも、信じています。
 
GHになるために、どれが近道か、確率が高いかで
進路を選ぶのも一つの手段かもしれません。
しかし、もしそれが専門学校でのノウハウや知識に留まらず
高等教育機関での「学問」であるならば
損得勘定に基づくのではなく、「あなたが何を学びたいか。」
こちらに主眼を置くべきではないでしょうか。
 
今時多用される「○○系」の「系」という語は、便利ではありますが
何を指すかが、とても曖昧です。
語学系と一口に言っても、外国語学部ならば
英語、独語、中国語等さまざま言語がありますし
文学部であれば、英文学、仏文学等もあります。
語学専修でも、私は英語学科でしたが
さらに言語学、国際関係、アメリカ社会論等々、細分化されます。
どちらに興味があるのかな。
自分が何を学びたいのか、何を選ぶべきかは、その若さで
決めるには難しいのかもしれません。
 
航空会社のGH・CAは、弁護士や医師のように
特別な専門知識を入社前の採用試験で
問われる職種ではありません。
今、何を学びたいのか。じっくり自分に問い、悩み、立ち止まり
選択してください。GHについては、その次で十分だと思います。
損得だけで進路を選択し興味のない学問に進んだとしても
結果は見えている気がします。
 

☆☆☆ Comment from KAKINO
 

今回頂いたご質問はもはや激辛 Q&A では FAQ ですね。
 
過去のご相談の履歴を遡ってご覧いただければ私がどのようなアドバイス
をさせていただくかは大体ご想像に容易かとは思いますが、やはりここでも
一貫して同じお答えをさせていただきたいと思います。
 
もしご質問者の貴方が進学できる環境があるのであれば
大学進学をお勧めいたします。
 
例えるなら…
 
うさぎとかめはどちらが勝ったのか?
北風と太陽はどちらが旅人の外套を脱がせたのか?
 
近道でも茨の道だったり一見回り道でも緩やかな道だったりします。
 
> それから、専門ならそれぞれの航空会社で学校を持ってるみたいな話
> を聞いたのですが、本当ですか?
 
系列会社というだけで就職が保障されるようなものではないと思いますが。
航空会社の子会社に入りたいのであれば、まあ、近からずも遠からず
ですが、航空会社に入りたいのであればそんなうまい話はないというように
考えた方がよろしいかと思います。
 
まだまだ企業研究、業界研究が不足しているようですから
ここで専門学校に急いでしまうよりも、きちんとお勉強されてから
進路を選択されたほうがよろしいかと思います。

 



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///.相談その37^^  17.Jun.02

初めて投稿致します。
超激辛コメントお願い致します。
 
私は現在25歳、派遣で会社受付をしております。
大学の新卒時から、国内航空会社を5回程受けては
2次や3次で不合格となってきました。
しかし夢は諦めきれず、現在は外資系を目指して、
英会話に通ったり業界誌を読んだりしている毎日です。
 
・・・しかし最近感じるのですが、新卒の頃のように
「絶対に客室乗務員になる!!」という強い気持ちや
「自分は絶対にできる!」といった勢いのようなものが
湧き上がってこないのです。私の性格や考えが活かせるのは
客室乗務員であるという確信は昔と変わらずあるのですが・・・。
大学卒業してから社会人として働いてきた中で、
自分の限界、現実というものを知ってきたからでしょうか・・・。
(もちろん、社会人経験は私自身を成長させてくれましたし、
等身大の自分を知る事もできた貴重なものです。)
 
本当の実力を知って自分に自信がなくなったせいか、
自分がただ夢にしがみついているだけなのか、
本当に客室乗務員になりたいのかさえ分からなくなってしまいました。
思ったように英語力がつかないのも、落ち込んでしまう原因の一つです。
 
コメントしてくださる方々は、こんな風に自分に
自信がなくなったことはありませんでしたか?
その際どうやって克服されたのですか?
どうか、教えてください。
 
ちなみに、今出ている外資系の募集には応募するつもりです。



☆☆☆ Comment from TANAKA

こんなへそ曲がりのワタシでも、ちょっと前までは
「お姉さん」って言われて、振り向いていたのですが。今は昔。
近所の子どもたちに、「お姉さんとお呼び!」って言ったら、
「うそはつけないよ〜ん。おばちゃん。」って逃げられました。
いつの頃からでしょうかねえ。「夢」がワタシの辞書からなくなったのは・・・。
 
以前の激カラで何度か申し上げたよう、憧れを抱くあまりに
「本当の自分になるまで頑張ります! 客室乗務員こそが私を生かす道。」と思い
視野が狭くなっている方が多いように思われます。
CAになれば、ホンモノの自分になり、輝ける。
だから今はそのための助走期間。つなぎの仕事をして、その日に備える。
 
もちろん職業に貴賎の別などありませんが、執行猶予的な働き方を続けていくのと
自分にとってご縁のあった仕事をしていくなかで、転職のチャンスがあれば
挑戦するのとでは、糧として残るものにも違いがでてくるでしょう。
フリーターとして、さしたる技術、知識、経験を得られずに年齢を重ねた場合
キャリアが残るのでしょうか。
 
あなたがおっしゃるように、社会に出てからの経験は本当に尊いものです。
いろいろな人や場面に接しながら、試行錯誤し、身の丈を知っていくのではないかしら。
やり遂げて、嬉しかったり、言い過ぎて、落ち込んだり、上手くいかなくて、涙が出そうになったり・・・。
おばちゃんも日々是精進です。いろいろあるのよ。専業主婦の世界もね。
 
いつも前向きで、明るく、元気になんて、虚像だと思うけど。
失敗や落ち込みがあるから、成功が嬉しいのであって、人生上手くいくことだらけなら
ちっとも嬉しくなんかないでしょう。
あなたにとっての成功が、客室乗務員になることだけだとは思いません。
お気づきになっているように、若い頃はそれ以外にあり得ないと思っていたのかもしれませんが
どうですか。もっとあちこちをご覧になっては。
思い込みだけで、その貴重な年齢を過ごすのはもったいないなあ・・・。
発想を変えれば、いままで気づきもしなかった人生の成功がもっと身近なところに
あるのではないかしら。
 
落ち込みの克服なんてしません。ど〜んと落ち込んで、がぶーっと飲んで
グチグチ言って、心の足踏みしていたら、それにも飽きて、前に一歩が出ると思うけど。


☆☆☆
Comment from KAKINO
 

> コメントしてくださる方々は、こんな風に自分に自信がなくなったことは
> ありませんでしたか?その際どうやって克服されたのですか?
> どうか、教えてください。
 
私はこの類の精神論的なものを云々するのは好きではありません。
が、久しぶりの激辛 Q&A へのご質問でしたので、少しコメントさせて
頂こうかと思います。
 
結果的に自分が克服できたのは
『今与えられている環境や境遇を恨まない』
ことにあったのではないかと考えています。
 
一見、自分の夢と大きくこと離れて見えるようなことでも
実はそれはつながっています。そして一見自分の意志と大きくこと離れて
いるようなことでもご自身で自分の夢に関連付けていくことが肝心です。
そしてそれが自分の信念を長く継続させる秘訣でもあるように思います。
 
しかし一方で冷静に分析する能力も必要ではないでしょうか。
 
何故「大学の新卒時から、国内航空会社を5回程受けては2次や3次で
不合格」となってしまったのか(5回は少ない方だと思いますが…)、何故
「私の性格や考えが活かせるのは客室乗務員であるという確信」がある
のか、何故「思ったように英語力がつかない」のかきちんと分析して具体的
に対応することも必要です。
 
> (もちろん、社会人経験は私自身を成長させてくれましたし、
> 等身大の自分を知る事もできた貴重なものです。)
 
↑こういう表現方法をする方は多いのですが、伝わってこないです。
短い文章の中でも何が自分をどのように成長させ、何が等身大の自分
なのか伝えるべくもっともっと表現を尖らせる必要があると思います。
 
ご質問以上のことにまで言及して申し訳ありませんでした。

 



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///.相談その38^^  28.Jul.02

私は大学入学当時からCAを目指す大学三年生です。
しかし今は悩んでおります。

日本では今でも華やかで人気の高い業界ですが
長引く不況、テロ、飛行機墜落事故による
航空業界の厳しい状態・・・。以前はCAの仕事内容に
とても興味がありなりたくて仕方ありませんでした。
しかし、現実に就職することについて考えるようになり、
他企業より劣る社会保障、入社三年は契約社員、
そして給料面について気になり始めました。
 
私は地元ではそこそこの公立大学、経済学部に通っております。
OBにも周りにもCAについた人もしくは目指す人がおりません。
ですから、一般企業についたほうがいいのかと揺らぎつつあります。
コメントお願いします。



☆☆☆ Comment from TANAKA

右へ進むべきか、左を選ぶべきか。
 
わが子を見ていても、人は年齢相応の選択や決断の場に
少しずつ直面しながら、成長していくものだと思っています。
あなたの場合、社会人となるに当たっての選択と決断で
右、それとも左を選びますか。他に選択肢は見つからないの?
 
人に聞くもよし。本を読むもよし。(就職のハウツー本だけじゃないわよ)
決めるのはあなた。
社会的な地位、待遇等々含めて考えてもいいけど
結局何をやりたいのか。
そして社会人ですから、自立を前提に食べていけるのか。
 
あれこれ言い訳やら、状況説明をする以前に
腹に力を入れて、もっと本気で悩んでみては?
十分な年齢でしょう。あなた自身の人生ですし。
 
それと、航空会社は一般企業じゃないの?あれまあ・・・。
航空会社を派手で、華やかなんて勘違いしている間は
職業観も労働観も、よく揶揄されるような「スッチー」像の域を脱しないのよね。
昨年のテロの影響は確かにありますが、それだけが原因ではなく
規制緩和も含めて、競争が激化し、各社コスト削減にしのぎを削っています。
CAが、高給取りで、高待遇なんていう企業には
もはや競争力はないでしょう。これだけの買い手市場ですしね。


☆☆☆
Comment from KAKINO
 

> しかし今は悩んでおります。
> 日本では今でも華やかで人気の高い業界ですが長引く不況、テロ、
> 飛行機墜落事故による航空業界の厳しい状態・・・。
> 以前はCAの仕事内容にとても興味がありなりたくて仕方ありませんで
> した。しかし、現実に就職することについて考えるようになり、他企業より
> 劣る社会保障、入社三年は契約社員、そして給料面について気になり
> 始めました。
>
> 私は地元ではそこそこの公立大学、経済学部に通っております。
> OBにも周りにもCAについた人もしくは目指す人がおりません。
> ですから、一般企業についたほうがいいのかと揺らぎつつあります。
 
↑あなたがこのように考えたり、悩むのであれば答えは簡単です。
一般企業についたほうがいいのでしょう。
 
そしてもし一般企業に就職して「あっ、やっぱり航空業界だった!」
と気づいてからでも全然遅くありません。特に外資系の航空会社は。
貴方にきちんと実力があるのであればきっとチャンスがあるはずです。
 
本来待遇面に関しては決まってから悩めばイイ話のもではないかと…
合格もしないうちから待遇について悩むなんて「犬の遠吠え」のように
感じるのですが…
 
『OBにも周りにもCAについた人もしくは目指す人』がいないのであれば
OB でない人、自分の身の回りでない人からでもよいのですから意地でも
見つけてください。OB や身の回りの人に頼っているようではいつまで経っ
ても同じ価値観の中でしかものを見ていないというわけです。

 



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///.相談その39^^  13.Aug.02

はじめまして。
今回は、FA受験と年齢に対するご意見を頂きたくメールしました。
私は、現在25歳です。早生まれのため今年に入り
誕生日をむかえて以来、書類選考に通り難くなった気がします。
単純に年齢の影響だけだとは考えていませんが、
今後の受験は外資系、それもより高い語学力が
求められる会社に絞られてくると思います。

これまでは、国内系または一部の外資系の
募集要項にある語学資格はクリアしていましたので
面接対策などに重点をおいていました。
しかしこれからは、さらに語学を磨かなければ
面接に進むことすら難しいと考えています。
単純に資格の問題でしたら、留学までしなくても
スコアを伸ばすことは出来ると思います。

でも、海外生活経験といったものも重視されている様にも思います。
年齢的に一種の節目を迎え、これから先の生き方に迷いを感じています。
ちなみに私はFAになることだけを目標としている訳では
ありませんが、チャンスがある限り受験は続けたいと思っています。
スクール経験も無く、面接はいつも一次敗退です。
中途半端な気持ちが一番の敗因かも知れません。
これからの受験対策について、何かアドバイス頂けたら幸いです。



☆☆☆ Comment from TANAKA

あらあら、あなたが何を相談したいのかが明確でなければ
こちらもお答えすることはできません。
多くの方が身長・年齢・語学力・見た目ばかりに
気をとられているようですが、むしろ重要なのは
数字に表せない「分別」だと思います。
それは、文章にも表れるし、ちょっと話せば相手に伝わるものです。

では、「分別」とは? もう25歳なのですからお分かりですね。

報告・連絡・相談などにおいて、「いつ、誰に、何を」を明確にすることは
CAのみならず、社会人の最低の分別の一つだと思いますが。
もはや競争力はないでしょう。これだけの買い手市場ですしね。


☆☆☆
Comment from KAKINO
 

「これから先の生き方」とおっしゃるにはずいぶんお若いように思います。
私も貴方同様、「中途半端な気持ちが一番の敗因」だと思います。

「ちなみに私はFAになることだけを目標としている訳ではありません」と
書かれていましたが、人生の一時期ぐらい時には本気になって専心する
ことも必要なのではないでしょうか。そうでなければ本当のチャンスと出会う
ことすらできないですよ。

 



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///.相談その40^^  13.Aug.02

こんばんは。私は24歳の既婚者です。
今日ははっきりと、ご意見を伺いたいと思いメールいたしました。
今回某国内系ハンドリング会社を受け,最終で不合格となってしまいました。
面接のなかで、社長さんが「じゃあ、やってみるか!」
とおっしゃったので、合格するのでは?
と甘いことを考えていたら、不合格でした。

最終面接で結婚生活と仕事の両立について質問があり、
面接官の方に納得していただけるような答えを
出せなかったなと今では思います。不規則な時間は
夫とすれ違い、結婚生活に破綻をきたすとおっしゃっていました。
そこで、質問なのですが国内の航空会社は
既婚者を入社させない傾向なのでしょうか?

私は来年募集が出るまで、地上職のように時間帯も
不規則なホテルなどのアルバイトをしてみようとおもうのですが・・・。
結婚してしまった今、GHという仕事に就くことは、
やめたほうがいいのかな?と悩んでいます。
ご意見よろしくお願いいたします。



☆☆☆ Comment from TANAKA

毎度ながら、短絡的に原因と結果を追求するあまりに
このサイトだけで「白黒」をつけてしまおうとされている方が多い気がするなあ。
今までの試行錯誤や、友人・知人のネットワークを活かし
ご自分でもう少し考えられる年齢なのではと思いますが。
情報収集は手段。それをしっかり頭とお腹で咀嚼しないとね。
 
既婚者は、一般的に未婚者より早い妊娠・休職/退職が予測されます。
(最近は「できちゃった婚」も容認されつつあるので、あくまでも一般論ですが)
企業サイドは、そのリスクのある者より、同じような条件なら
未婚の志望者を採用するのが現実かと。採用・教育で企業は投資をするわけですから。
欲しい人材は、どんなことがあっても採用されるとは思いますが。
 
ワタシは当の社長ではないので、あなたの
不採用の理由が既婚だったと明言はできません。
ただ 「既婚者ですが、仕事と結婚を両立してみせます。
妊娠・出産よりも仕事をとります。」 と言ったとしても
世のお舅さん・お姑さんに眉をひそめられることが多いのと同様
企業のおじ様たちには、なかなか分かってもらえないことは
頭の片隅に入れていたほうがいいかも。
大多数のおじ様の奥様は専業主婦で、
家事育児に専念されているしね。良妻賢母神話ですわ。
 
あと、最終社長面接での手応えは、しばしば裏切られることもあるようです。
経営者が関わることが多いですから、物事がひっくり返ることもあるとか。
落とされたなんて思わず、ご縁がなかったと理解してはいかがでしょう。
 
女性が働くのも、家庭に入るのも選択できる時代ながら
難しい問題は現実として山積されていることだけは
男女雇用機会均等法施行世代のおばちゃんから言えることかな。

ご自身でどう働きたいかを内観し、これからご主人と二人三脚で歩んでいく
毎日をまず見据えて、それにふさわしい就職をじっくり探されてはいかがかしら。


☆☆☆
Comment from KAKINO
 

正直申し上げて、JAL フロンティア や J-SKY、JAL WING のような
純粋で狭義の「地上職」に付くのは難しいと思います。

しかしながらたとえば J-SKY の契約社員である J-mate のように
一日の勤務時間が短く、業務もエアラインのラウンジのコンセルジュ(受付)
や限定的な職務であるならば、もちろん時給もそれなりですが雇用者が
期待している人材となりうるのではないでしょうか。

また下請けの下請け、つまり「孫受け」でこういった職種に人材派遣して
いるマイナーな会社も存在していますので企業研究されてもよろしいかと
思います。

いわゆる「アルバイト」です。

こういった募集はきちんとチェックしていると結構ありますし、
とはいえ倍率もそれなりのものですからきちんと準備する必要はあると
思います。結婚というひとつ大きな選択を既にされている以上、こういった
現実的な選択をお考えに入れていただくことがベターかと思います。

それなりに航空業界の一端を担う醍醐味はあると思います。
 
 

 

 


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