− JD5− 新卒

日程

 2001年8月〜2001年9月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 100名程度(新・既卒計)

その他

 羽田ベース対象

 

    1次試験 (8月18日 8:30〜 工学院大学)

    ・説明会
    ・面接(受験生5人×面接官1人)面接官は元CAっぽい方。

     ・名前と受験番号→暗記が必要
     ・自己PR
     ・JASの志望動機
     ・他社の内定状況
     ・学生生活で学んだ事
     
    受験番号を聞かれるとは思っていなくて、
    すっかり忘れてしまった私は適当な数字を言ってしまった。
    あとから考えると、素直に忘れたと言えばよかった。

    8月23日以降、合格者のみ葉書で連絡→8月25日葉書が届く



     
    2次試験 (9月1日 13:00〜工学院大学)

    ・筆記試験
     ・一般常識45分
     ・英語リスニング 25分

    ・グループ面接(受験生5人×面接官2人)
     ディスカッション「心に残ったサービスとは?」
     立候補で司会者を決める。
      
    ・健康管理はどのようにしていますか?

    9月5日以降電話で連絡→9月5日非通知で携帯に。
    自宅にかけて不在の場合は携帯へ。



     
    3次試験 (9月10日 13:30〜 第二綜合ビル)

    ・面接(受験生5人×面接官男性3人女性2人)

     ・CAという仕事で一番大切なこと
     ・JASで悪いところ
     ・健康管理法

    ・適性検査(モックアップを使って)

     ・通路を歩く(行き過ぎて怒られました・・・)
     ・機内アナウンスを読む。日本語・英語両方
     ・テーブルを出す、しまう
     ・毛布を荷物入れから出す、しまう。(身長をチェックしてそう)

    翌 9月11日に霞ヶ関ビル内の霞ヶ関診療所で
    身体検査を受けました。


    合格者のみ電話にて
    9月20日頃〜10月上旬に連絡との事でした。




    ----- Crew Netより --------

    上記レポート以外の受験者の皆様からの情報は
    国内系情報掲示板の2001年7月〜10月頃の投稿や
    「JAS」「JAS 新卒」等々のキーワードで検索して下さい。

    募集要項等詳細については
    ↓のJD4をご参照ください。



− JD4− 既卒 

日程

 2001年7月〜2001年8月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 100名程度(新・既卒計)

その他

 羽田ベース対象


    1次試験 

    2001年7月22日(日)8:30〜 (約2時間)
    場 所:青山学院大学

    会社説明会・2次試験の説明・・・30分程度

    終了後、グループ面接(面接官1人:受験者5人)・・・20分程度

    ・名前を言い、着席
    ・志望動機+自己PR(その場に立ち、1分間で言う)
    ・体力をつけるために何をしているか。
    ・他社の受験状況
    ・今の会社を何ヶ月前に言えば辞めることは可能か。

    (1次試験に対する感想等)

    面接のグループは、近くに座った受験者と受けました。
    面接の質問内容は、みんな一緒でした。
    面接官は若い女性の方で、感じのよい方でした。
    私の場合は、面接会場に案内されたのが最後の方でしたが、
    それでもスムーズに進んでいたと思います。

    通過者のみに葉書で通知。
    (7月27日に届きました。500名通過と聞きました。)



    2次試験

    2001年8月5日(日)9:00〜(約2時間)
    場 所:工学院大学

    筆記試験の説明及び3次試験の説明・・・30分程度

    終了後、筆記試験・・・約1時間

    ・マークシート方式
    ・ヒアリングは2回繰り返される。
    ・一般教養、英語筆記

    終了後、
     グループディスカッション(面接官2人:受験者5人)・・・10分程度

    ・名前を言い、着席。
    ・グループディスカッション「CAのプロ意識とは?」

    (1分考える時間をくれ、その後10分でディスカッション。
     司会者は、立候補。立候補者がいない場合は指名される。)


    終了後、
    グループ面接(ディスカッションをしたグループで)・・・10分程度

    ・今の仕事で大変だったこと。
    ・(1次試験と同様)他社の受験状況
    ・(1次試験と同様)いつ今の仕事を辞めることが可能か。
     

    (2次試験に対する感想等)

    筆記試験・リスニングは、とても難しかったです。
    グループディスカッション・面接は、予めグループが指定されていました。
    そのグループによって異なると思いますが、私のグループはとても
    和やかな雰囲気でした。席も初めから半円状になっていて、
    面接もそのままの状態で受けたので、他の受験者の表情がよく見えて、
    面接もディスカッションも受けやすかったです。
    (グループによっては自分たちで半円を作り、
      ディスカッション後、横一列に直したそうです。)

    面接官は、私のグループが初めてだったらしく、
    「不慣れですみません。みなさんと同じく緊張しています。」
    とおっしゃって、場を和ませてくださいました。

    通過者のみ、電話連絡。(8月8日にいただきました。)



    3次試験

    〜身体検査〜

    2001年8月21日(火)9:00〜(約3時間30分)
    場 所:霞ヶ関ビル診療所

    =検査項目=

    身長・体重・握力・尿検査・血液検査・心電図・X線・視力・聴力・
    耳鼻科・腰椎・肺活量・平衡感覚・内科・血圧・整形外科など

    〜面接〜

    2001年8月22日(水)13:30〜(約2時間)
    場 所:整備場駅下車

    説明会・・・15分程度

    終了後、グループ面接(面接官3人:受験者5人)・・・30分程度

    ・名前を言い、着席。
    ・自己PR
    ・なぜJASのCAなのか。
    ・JASに乗ったことがあるか。それはいつ、どこからどこまで乗ったのか。
    ・社会人にとって、1番大切なことは何か。
    ・自分を花に喩えると何か。理由も。
    ・・(自分を動物に喩えるとという質問の人もいました。)
    ・1番早い人で9月の中旬に入社となるが、可能かどうか。
    ・・(合否には関係ないとのこと。)

    終了後、
    サービス適性検査(1人1人、モックアップの中に入って受ける。)・・・5分弱

    ・機内アナウンス(日本語・英語 1分間時間を与えてくれる。)
    ・通路を歩く。
    ・乗客役になった面接官(CAの方)に、

     「寒いので毛布をください」「毛布をしまってください」
     「トレーを出してください」「トレーをしまってください」

    ・・・と言われ、その通りに行動する。
     

    (3次試験に対する感想等)

    身体検査は、身長・体重のみJASの方が立会いで検査をしました。
    面接のグループは、身体検査が一緒だった受験者とだったので、
    1次・2次試験の時より仲良くなることができ、雰囲気もよかったと思います。

    面接官は厳かな感じでしたが、受験者がおもしろいことを言うと、
    面接官も笑い、楽しい面接でした。
    サービス適性検査は、「CAらしいことは、何も求めていません。」と
    JASの方がおっしゃっていました。
    笑顔、立ち居振る舞い、言葉遣いを見ているとのことです。

    内定者は、早い人(9月中旬に入社できる人)には8月中に
    電話連絡くださるそうでした。

    他の内定者は、9月いっぱい待ってくださいとのことでした。
     




    ----- Crew Netより --------

    今回は6月28日にJASサイト上で募集された
    新・既卒対象の採用試験でした。
    (このレポートは既卒受験の方からのものです)

    上記レポート以外の受験者の皆様からの情報は
    国内系情報掲示板の2001年7月〜9月頃の投稿をご覧下さい。


    以下は
    今回の主な募集要項抜粋です。
    (http://www.jas.co.jp/より

    募集職種:
    客室乗務員業務とこれに付帯する業務

    採用数:100名程度
    勤務地 :羽田空港

    身 分:
    所定の訓練審査に合格後、1年契約の客室乗務員として採用し、
    2回(3年)を限度に更新可能。3年経過後は、本人の希望、適性、
    勤務成績を踏まえて当社の正社員への登用制度あり。
    なお、訓練期間中(約2ヶ月)は訓練生として契約します。 

    待遇:

     1.給与:
    (1) 乗務開始後は航空機乗務に対して1,800円/時間,
    (1) 地上勤務に対して1,100円/時間を支給します。
    (1) (宿泊時等その他手当あり、夏季・年末に報奨手当あり)
    (2) 訓練期間中は日給7,400円の月給制です。

    2.保険関係:各種社会保険完備。

    3.通勤費:
    3.当社規定により支給。 勤務、休日について 乗務開始後は、
    3.土、日、祝日を含む変則勤務(早朝、深夜勤務あり)とします。
    3.休日は年間150日とします。 

    応募資格

    (1) 1977年4月2日以降出生で既に高校を卒業された方
    (2) 矯正視力1.0以上
    (3) 航空機乗務に際し、呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、
    (4) 眼球、腰椎等に支障がないこと。
    (4) 羽田空港まで公共交通機関を利用し90分以内でかつ
    (4) 半径30q以内の通勤可能な範囲に居住また居住予定のこと。
    (5) 実用英語検定2級レベル以上の語学力を有すること。
     
    応募方法

    官製の往復ハガキ
    (1) 氏名(ふりがなも記入) (2) 生年月日(西暦で記入)例:1977年4月2日
    (3) 住所(郵便番号から記入) (4) 連絡先電話番号
    (5) 新卒(学校名)・既卒を明記 *専門学校卒業予定の方は既卒と明記
    (6) 身長を必ず記入して下さい。

    返信用ハガキには、必ず連絡先の住所・氏名を記入して下さい。
    応募締切日は平成13年7月11日(水)必着とします。 

    採用試験 1次試験予定日 7月22日(日)、8月18日(土)または19日(日)
    試験日・会場等については、後日郵送する返信用ハガキに明記します。
    なお、試験は東京にて実施、会場への交通費は自己負担となります。 
    入社日 2001年 9月中旬以降順次会社の指定する日
     



− JD3− 既卒

日程

 2000年12月〜2001年1月

受験場所

 東京

応募人数

 約2000名(既卒のみ)

採用人数

 新卒・既卒計50名

その他

 伊丹・羽田ベース対象


    1次試験 

    2000年12月10日13:00〜専修大学神田校舎にて
    (新卒は12月17日)

    ●会社説明会・・・会社沿革、JASマインド、2次試験の説明

    ●グループ面接(受験者5人、面接官2人)

      ・15〜20分程度 
      ・名前を言い、着席
      ・1人ずつ自己PR(全員)
      ・今まで心に残ったサービスは
      ・JASで悪いところは
      ・(履歴書より)バイト(接客業)で大変だったエピソードは
      ・(履歴書より)趣味欄、ボランティア活動で身につけたものは
      ・社会人の方−退職は可能かどうか。他は受験しているか。

    部屋によってずいぶん面接の雰囲気が違ったようですが、
    私の部屋は、とても雰囲気がよく面接官の方々も終始笑顔で、
    一人一人、履歴書をしっかりみて、一人ずつ質問を考えてくださいました。

    通過者のみにはがきで通知。



    2次試験 

    2000年12月24日9:00〜 青山学院大学にて

    ●説明会・・・既卒受験者はこの時点で400名程度残っている。

    ●筆記試験(ヒアリング、一般教養、英語筆記)

     ・ヒアリング・・・25問。どんどん難しくなっていくもの。
     ・一般教養・・・25問。日本史、ことわざ、数学、
     
    ・・空港と旧地名の組み合わせ など
     ・英語筆記・・・25問。穴埋め問題、長文1問。

    ●グループ面接・ディスカッション(20分程度)
      
      ・受験者5人に対して面接官1人
      (後で知ったことで、この女性の面接官は現役CAの方)
      ・名前を言い着席。
      ・グループディスカッション(進行役を立候補で1人決めて)
        「今まで心に残ったサービスについて」
      ・今まで生きてきて、一番心に残ったことは
      ・健康管理はどのようにしているか
      ・今日ここまで来るときに一番心に残ったことは

    私の部屋は、とても雰囲気がよく、面接官も方も、
    「(ちょうどその日がクリスマスイヴなので)これで面接を終了します。
    今からでもデートには間に合いますよ。」などといって冗談で緊張を
    ほぐしてくださいました。


    通過者のみ電話で通知。


    3次試験 

    2001年1月9日(身体検査は10日)モノレール整備場駅下車

    ●受付・・・ビルの入り口入ってすぐのところで受付をし、バッチをもらう。

    ●説明会・・・今日のスケジュールについて。今の時点で140人弱残っている。

    ●グループ面接(受験者5人に対して役員3人)

      ・名前を言い着席
      ・はじから自己紹介
      ・社会人にとって一番大切なのはなにか(はじから)
      ・サービスをするときになにを一番気をつけるか(はじから)
      ・どのくらいで現在の会社を退社でき、JASに入社できるのか

    ほとんど役員の方々に笑顔はなく、事務的なイメージでした。
    受験者をじっくり観察しているような気がしました。
    質問は、数ではなく、時間をみて「まだ少し時間がありますので、
    ではもう一つ質問を・・・」という感じでした。

    ●適性検査(受験者一人ずつ、現役CA2人)
      
     面接の5人のグループでモックアップへ。
     1人ずつ中にはいる。
     ・機内アナウンス(日本語と英語)
     ・通路をCAとして、さっそうと歩く。
     ・CAの方が乗客役で、
     「テーブルを出してください」「しまってください」
     「涼しいので、毛布を出して、私にかけてください」
     「毛布をしまってください」

    ●身体検査(1月10日) 霞ヶ関ビルにて

     心電図・腰椎・握力・尿検査・血液検査・視力・聴力
     耳鼻科・平衡感覚・内科(血圧)・整形外科・
     身長・体重・肺活量 など

    内定者は1月下旬〜2月上旬に電話で通知。
    身体検査は再検査の連絡を受けていた人もいた。




    ----- Crew Netより --------

    今回は約2年ぶりに突然再開された
    新・既卒対象の採用試験でした。
    新・既卒同時募集でしたが,既卒受験者と新卒受験者は
    別日程で試験が行なわれた(既卒→新卒試験)模様で,
    新卒者への最終結果は既卒受験者の約半月〜ひと月後に発表になりました。

    上記レポート以外の受験者の皆様からの情報(新卒試験など)は
    国内系情報掲示板の2000年11月〜2001年2月頃の投稿をご覧下さい。


    以下は
    2000年11月発表の今回の主な募集要項抜粋です。
    (http://www.jas.co.jp/より

    =応募資格=

    (1)1977年4月2日以降出生で既に高校を卒業された方
    (2)矯正視力1.0以上
    (3)航空機乗務に際し、呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、
    ・・眼球、腰椎等に支障がないこと。
    (4)・羽田空港まで公共交通機関を利用し90分以内でかつ
    ・・・半径30q以内の通勤可能な範囲に居住または居住予定のこと。
      ・伊丹空港まで公共交通機関を利用し、
    ・・半径20q以内の通勤可能な範囲に居住または居住予定のこと。
    (5)実用英語検定2級レベル以上の語学力を有すること。

    =待遇=

    (1)給与
     1.乗務開始後は航空機乗務に対して1,800円/時間,
    ・・・地上勤務に対して1,100円/時間を支給。
    ・・・(宿泊時等その他手当あり、夏季・年末に報奨手当あり)
     2.訓練期間中は日給7,400円の月給制。
    (2)保険関係 各種社会保険完備。
    (3)通勤費 当社規定により支給。

    =身分=

    所定の訓練審査に合格後、1年契約の客室乗務員として採用し、
    2回(3年)を限度に更新可能。3年経過後は、本人の希望、
    適性、勤務成績を踏まえ当社正社員への登用制度あり。
    但し、訓練期間中(約2ヶ月)は訓練生として契約。

    =応募方法=

    官製の往復ハガキ
    1.氏名(ふりがなも記入) 
    2.生年月日は西暦で記入(例:1977年4月2日)
    3.住所(郵便番号から記入) 
    4.連絡先電話番号
    5.新卒(学校名)・既卒を明記*専門学校卒業予定の方は既卒と明記
    6.身長 
    7.勤務希望地(東京又は大阪あるいはどちらでも可)を記入
    「返信用ハガキ」には、必ず連絡先の住所・氏名を記入して下さい。
    応募締切日は平成12年11月27日(月)必着とします。
    * なお、1人での複数応募は無効とさせていただきます。

− JD2− 新・既卒

日程

 1998年11月

受験場所

 東京

応募人数

 約6000名

採用人数

 新卒70名、既卒30名

その他

 読売新聞全国版にて募集


    (以下は複数の方からの情報を総合しています)

    1次試験

    青山学院大学にて実施。
    はじめに会社説明会等を15分程度
    そのあと,別の教室にて面接。

    面接官 2名(30代後半の男性 2名)
    受験者 4名〜5名

    ・名前と身長を言った後,自己PRをして下さい。
    ・2月中旬に現在の会社を退社し,JASに入社できますか?
    ・履歴書を見ながら,一人一人 質問(趣味について)
    ・盲目のお客様が乗って来られて,あなただったら
     どの様なサービスを行いますか?

    JASは会社説明会も簡潔で 面接の待ち時間も短く
    スムーズに行われた。  
    とてもアットホームな雰囲気の中での面接。

    1次試験合格通知は,11/30に一斉に郵送。 
    2次試験は 12/6(日)

     --合格通知は11月30日には各自へ届く・・


    2次試験

    日時:12/6(日)
    場所:専修大学 神田校舎
    人数:1000名強 

    1.最終試験等の日程説明
    2.英語のヒアリングテスト(20分・計25問)
    3.一般教養,英語の筆記試験(40分・計75問)
    ・・・以後 場所移動し,面接

    **面接**

    面接官:1名(50歳ぐらいの男性)
    受験者:5名

    まずはじめに名前を言い着席。

    面接官から
    「CAという仕事は,毎回メンバーが変わるが,どのような
    ことに気を付けて仕事をすればよいと思いますか?」という
    テーマで5分間ディスカッションをしてくださいという指示。
    一人司会者を決め,椅子を円形にしディスカッション開始。

    どのような事に気を付けて仕事をすればよいか?
      ↓
    SWのプロ意識とは?
      ↓
    保安業務についてのプロ意識とは?

    という流れでディスカッションをしました。

    その後,ひとりずつ
    ・JASのイメージを一言で。
    ・CAのイメージを一言で。

    ・・・という質問を受けました。

    一方、違うグループでは・・

    私達のグループでは司会者は自己申告制ではなく、
    面接官の指名によるもので
    ・サービス(人的サービス)をどのように思うか?
    ・女性にとって仕事とは? といった内容でした。

    そしてディスカッションの後、
    ・JASの保有機種の名前を一つづつ言ってください。
    ・JASの就航路線を一つづつ言ってください。
    ・今までこれだけは人に負けないということは?

    ・・・など、短時間での個人的な質問をされました。

    全体で約20分間の面接。
    なごやかな雰囲気で 楽しい面接でした。

    12/11以降に2次通過者には電話連絡。
    最終試験は,12/19(土)の予定。
    内容は面接試験とサービス適性検査。
    また、身体検査は12月17日、18日、21日、
    22日、24日のうち1日を指定して行われるそうです。

    最終の面接試験は羽田の日本エアシステムの
    客室本部で行われ、身体検査は霞ヶ関の岩井診療所で
    行われるということです。


    −以後の内容不明・情報提供をお待ちしております−

− JD1− 新・既卒

日程

 1997年8月

受験場所

 東京

応募人数

 約3800名

採用人数

 新卒75名、既卒50名

その他

 


    1次試験

    (以下は複数の方からの情報を総合しています)
    新宿、文化女子大にて新卒・既卒混合で実施。

    1次試験の内容は、

    ・グループディスカッション」
    ・JASに関する使用機材、キャンペーン等の質問」

    (今回1次試験では英語ヒヤリングテストはありませんでした)

    面接の内容は・・(面接官2名(男・女)・受験者4名)

    自己PRと志望理由。

    * 具体的なエピソ−ドを挙げると、とても熱心に聞いてくれた。
    * JAL・ANAの採用試験の後という事もあり
    「なぜ、JASを志望しているか?」という点を
    ポイントにしている感じだった。

    "JAS"・"客室乗務員"
    "女性"・"仕事" などに関する基本的な質問。

    * SCAになったらどんなサービスをしたいか?
    * 女性らしさとは?
    * JASの好きなところは?
    * JASのイメージは?
    * 仕事としてのSCAの魅力は?

    <対新卒者>・内定状況、学生生活全般、学部やゼミ、
    専攻、クラブやサークル、アルバイト についての質問。

    <対既卒者>・現在の仕事、正社員から契約社員に
    なる事について、JAS入社についての支障の有無"


    <新・既卒共通>

    ・住居確保は可能か(対地方在住者)
    ・目的、身につけた事"(対留学経験者)
    ・GHや他社の人の具体的志望理由"(対航空関連勤務者)、
    ・なぜ福岡や大阪ベースを受験しないの?(対九州、関西在住者)
    ・家族、先生、友人について"(対新卒)
    ・上司や会社の同僚、友人との接し方"(対既卒者)
    ・JASのSCAになる事をどう思っていますか?
    ・一人暮らししている理由" etc・・


    全体の印象としては、意地悪な質問も無く、受験生の良さを
    出来るだけ引き出そうとする面接官の姿勢に大変感動しました。
    1次試験通過者は郵便で通知され、2次試験以降で筆記、
    ヒアリング、身体検査、面接が行われるそうです。

     

    2次試験

    筆記試験(一般常識 + 英語 = 30分、英語ヒアリング)

    一般常識は、略語問題や単位の問題
    (例:ホーンとは、なんの単位か?)
    松尾芭蕉の問題、等差数列、天気図を見て
    「これはどの季節のものですか?」など。

    ヒアリング
    全然わからなかった・・ 

    面接
    グループディスカッション終了後、身長と簡単な自己PR。
    ディスカッションテーマは、
    『レストランにいったときに感じた、良いサービスと
    悪いサービスについて』 

    「JASの筆記試験は難しい」と聞いていたのですが、
    今回はそれほどではなかったようです。 
    他の受験者にも聞いてみましたが、みんな同じような
    こと言っていました。

    9月中旬〜下旬に健康診断と適性検査、
    そして最終面接が行われるとの事。
    地方出身者の人は1〜2日で全項目が終わるように調整して
    くれるようです。

     

    3次試験の前に身体検査

    採尿、立位体前屈、採血、内科問診、胸囲、握力、
    平行感覚、眼科(視力等)、
    耳鼻咽喉、胸部レントゲン、腰椎レントゲン

     

    3次試験(最終試験)

    3次には250名残っており募集人数は125名なので
    半分は落ちるそうです。
    内容は、1:適性検査、2:役員面接です
    (この順番は人により違います。)

    1:適性検査は普通の会議室に椅子が2席ずつ
    3列並んでおり、現役の客室乗務員の方が2人いらっ
    しゃって、1人はお客様の役で、もう1人はサービスの
    様子を見ていました。

    それで、その3列の席の後ろに5つ椅子が並べてあり、
    その上に1枚のカードが置いてあり、それには

          東京ー◯◯  ◯◯◯便

          飛行時間   ◯時間

          通過地点   ◯◯、◯◯ 

          天候     ◯◯◯

    と書いてあります。(内容は人により違います。)
    そして客室乗務員の方から一人ひとりに

         「雑誌なにかありますか?」 

         「寒いのですが?」

         「薬ありますか?」

         「あそこの湖は、何ですか?」

         「現地の気温は?」

    などの質問を受けます。
    この会議室の横の壁には、毛布、新聞、雑誌、薬などが
    置いてあり、これらのものを使って十分に答えら
    れるものでしたが、流れ作業的にほんの数分で
    終わってしまいました。


    2:役員面接は、2つの部屋で行われました。

    始めに自己紹介、そして履歴書に沿った質疑応答。
    これにはかなり突っ込んだ質問があり
    受験者の内面を見ているような感じでした。
    (わたしも何問か答えにくい質問で困ってしまいまいした。)

    一人は、何も喋らずじっと受験者を見たり
    履歴書を見たりし、もうひとりはにこにこと
    質問をしていました。
    しかし、ちょっとしたすきに見せたあの厳しい顔は
    「今は、役員面接なのだ」と、あらためて
    思いだされた瞬間でした。

    面接の最後に「最近の気になったニュースを言って下さい」
    ということで終りました。

    他のグループでは 「JASがストライキをおこした後の便に
    あなたが乗務したとしたらお客様には、なんと言いますか」
    「JASがもっと多くのお客様に利用していただくためには
    どうしからよいか」 など、答えにくい質問もあったようです。

    結果は、合格者のみ10月9日までに電話連絡。