− JPA1−

日程

 1997年10月〜11月

受験場所

 東京

応募人数

 1856名 (書類審査通過者750名)

採用人数

 36名

その他

 運航計画については未定(98年9月現在)


    (以下は複数の方からの情報を総合しています)

    1次試験

    東京の虎ノ門ホテルパストラルにて実施。
    約20分間の会社説明会の後、
    受験者5名対面接官2名(40台男性、40台女性)
    による面接試験。

    面接内容。

    1人1分以内で自己PRと待機時に与えられたテーマ3つ
    (1.仕事とは何か、2.新規航空会社でしてみたい事、
    3.忘れました・・) から選択してスピーチ。

    全体の雰囲気で気づいた事。

    ・応募資格が22才〜30才までと門戸が広いため、
    受験者の年齢層が高め。
    ・面接官は、受験者の第一印象や、立ち振る舞い、
    他の受験者の話を聞く様子などを観察していた。
    ・私のグループでは、全員20才代後半の受験者の方
    ばかりにもかかわらず、自己PRにおいて、
    取得している資格の事や、SWになるのが夢だ、という
    事ばかり話す様子に、面接官がうんざりしてた様子・・
    ・年齢層が高いためか黒やグレーやのシックな服装の方
    が多く暗い印象。
    ・事前に提出した、履歴書、職務経歴書、PR作文などの
    資料を面接官は所持していなかったので、
    第一印象が重視といった感じ。

    自分自身の事で気づいたこと。

    ・表情、話し方などが緊張のあまり暗くなっている。
    マイナスになる事を自分から話している。
    (SWが憧れ、夢。JAL、ANAを受験した事。
    会社説明会で発表されていたサービス内容を、自分が提案
    したいサービスとして発言していた。)
    ・自分自身の性格、内面などPRすべき所を話していない。
    ・短い面接時間で自分をアピールする為には、
    ・臨機応変に状況を判断して、話しは要点をまとめて
    ・わかりやすく話す事が大切。また、長々と話さない事も大切。

    今回の受験では、新規航空会社である事を念頭において、
    若々しさ、信頼を持って頂けるようにメイク、服装に注意。
    そして、面接では (エアライン経験者) 自分の経験、
    現在の仕事を通じで得た社交性、 積極性などを自分の
    ぺースで話し、笑顔を絶やさないうに注意しました。

    会社説明会での話によると・・

    ・正社員採用。年俸制 (乗務手当、各種手当有。経験考慮)
    ・原則として羽田ベース。
    ・乗務路線 羽田−福岡の定期路線。地方空港発着−海南島
    香港、シンガポールセブ(フィリピン)、プーケット、
    バンコク(タイ)などの予定。
    ・地上業務兼務。
       

    2次試験(97年11月)

    11月28日、29日いずれかの指定された時間に
    試験を受けることになります。
    ただし都合が悪ければどちらかの日程に変更できるようです。

    筆記試験(45分)

    ・一般常識(四字熟語、故事成語、自然科学ぽいもの
    :主に天体系、円の面積、ちょっと複雑な計算・平方根、
    1年は何秒かといったもの等、各国通貨、地理)
    ・英語:単語の選択問題、
    ・インフライトアナウンス(日本語)を英訳
    :皆様のお座席の右下に富士山が見えます。
    ・絵を見てその状況を日本語で説明する問題
    :レストランで食後にたばこを吸いながらおしゃべり
    している男女の絵を見て彼らが何を欲しているか、
    また自分が給仕なら何を最初にするかを簡潔に述べる。

    グループ討論(4名1グループ:30分)

    「良いサービスとは何か」
    各グループで討論し、意見を紙にまとめ提出する。


    1つの時間帯に参加した人は45名ほどでした。
    それゆえ1次合格者は180名くらいと推測されます。
    また合格発表は書面にて通知されます。
    年内に発表するとのことでしたが、かなり年末押し
    迫って通知がきました。

    3次については3月中旬以降連絡するとの
    旨が書いていました。
    新規の会社なのでいろいろ就航までにしなければ
    いけないことや、クリアーにしなければならない問題が
    山ほどあるように見受けられました。
    ただスタッフの方達は非常に感じが良く、入社できれば
    働きやすそうな感じです。