− JTA4−

日程

 2004年10〜12月

受験場所

 東京・大阪・那覇(2次試験以降は那覇のみにて)

応募人数

 

採用人数

 13名

その他

 新・既卒



    (以下は複数の方からのレポートを総合しています)


    1次試験

    (2004年10月26日) 
    東京・大阪・那覇にて計約600人程度が受験した模様。

    ○筆記試験(SPI、英語、適性検査)
    ○集団面接(面接官3名、受験者6名、約30分間)

     何枚かのカードから内容を見ずに1つ選んで2分間スピーチ
     「関心のあるニュース」「外人に観光地を紹介するなら」
     「最近感動した事」「バイトの失敗談」などがあった気がします。

    面接での質問内容

     ・JTAを利用した事があるか。
     ・なんでCAになりたいのか。
     ・他の航空会社は受けた事はあるか。
     ・他ESにそって質問されました。




    2次試験

    (2004年11月19日) 約30名強の受験者がいました。
    ○グループディスカッション(面接官5〜6名、受験者6名、約25分)

     「内面を磨くためにあなたが心がけている事を3つ」

    ○健康診断

     内科、整形外科は自分で検診してきて診断書を提出。
     耳鼻咽喉科、平衡感覚は18日に行いました。





    3次試験

    (2004年12月13日)
    ○意思確認(他に内定をもらっているか、沖縄県外出身者には
            沖縄にきて働けるか、親はどう思っているかなど確認程度)

    ○個人面接(面接官3名(社長も)、受験者1名)

     ・1分間自己PR
     ・ESにそって2・3問
     ・その他選択学部や現職に関する質問


    内定者へは12月20日ごろに通知が届いた模様。


    ☆JTAを受けての感想☆

    まず、人事の方との壁が感じられなくとても話しやすい
    雰囲気がでていてすごくよかったです。
    また最終試験では人事以外の方も控え室に顔をだして
    「頑張ってよ!」と声をかけてくださり温かさが感じられ、
    JTAに関われば関わるほど魅力あふれる会社でした。
    また、面接では形にはまらず(自分をつくらず)、
    自分自身を見てほしい!という気持ちでいったので
    思いがうまく伝わったと思います。






    ----- Crew Netより --------

    日本トランスオーシャン航空(JTA)
    の募集要項は
    JTA HP上に掲載されます
    (募集時のみ)。
    以下は今回の募集要項(2004年9月掲載)抜粋です。
    (http://www.jal.co.jp/jta/ より)
     

    募集職種および人数: 
    サザンスマイルスタッフ(契約制客室乗務員)若干名
    入社時期 :2005年4月以降で会社の指定する日。

    応募資格:

    (1) 大学・短大・専門学校(2年制課程)を卒業程度の
         学力を有する方。(2005年3月卒業見込含む)
    (2) 1981(昭和56)年4月2日以降の出生であること。
    (3) コンタクト矯正視力1.0以上であること
    (4) 航空機乗務に際し、呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、腰椎等に支障がないこと 
    (5) 那覇空港へ公共交通機関を利用して60分以内で通勤可能な圏内に居住できること 
    (6) 土日祝祭日、年末年始、早朝、深夜を問わず、また宿泊を伴う勤務が可能なこと 
    (7) 2005年4月以降で会社の指定する日に入社が可能であること 

    応募方法:

    以下の書類を同封し、下記の書類送付先あて郵送のこと
    (1) エントリーシート(正面上半身のカラー写真貼付)
    (2) 成績証明書
    (3) 卒業(見込み)証明書
    (4) 全身スナップ写真1枚
    (5) 英語資格記入の場合は資格証明書の写しを添付
    (6) 返信用封筒(定型封筒に郵便番号・住所・氏名記入、切手不要)

    なお、応募書類は返却いたしません。
    また、会社訪問はご遠慮ください。
    応募締切り 2004年10月8日(金)必着
    選考 書類選考後、1次試験は東京・大阪・那覇で行います。
     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    上記レポート以外に国内系情報掲示板においても
    今回応募された方々からの情報や感想を見ることができます。

    「JTA(全角)」  「JTA(半角)」 等のキーワードで検索してください。
    (2004年9月〜12月頃の投稿が今回の募集関連です)


     

− JTA3−

日程

 2001年8〜9月

受験場所

 那覇

応募人数

 約320名

採用人数

 10名

その他

 既卒




    1次試験
     

    8月19日
    那覇 サザンプラザ海邦にて

    会社説明会 
    筆記試験・・・国語、数学(各20分)
    筆記試験・・・適性検査、英語(各30分)

    グループ面接・・・面接官3人、受験者5人

    ・2分間のスピーチ
    (これは15分前に5人それぞれにスピーチの題材が決められます。)   

    「流行について」「感動した事」
    「関心のあるニュース」「マナーについて」など 

    ・履歴書に沿っての質問
    ・現在の仕事について
    ・ひとり暮しはしたことがあるか
    ・志望動機
    ・健康で気をつかっているのはどんな事か

    英文機内アナウンスはありませんでした。
    通過者には数日後、携帯に電話があり、
    最終試験までに各人で最寄の保健所、病院で
    健康診断を済ませるよう告げられました。

    (費用は後日会社から支給)



    耳鼻咽喉科検診&2次(最終)試験  

    9月3〜4日の二日に渡って行われました。
    (その際のホテル代、航空チケット代は会社負担)


    1日目:検診は、琉球大学にて
      
    頭部レントゲン、バランス感覚、聴力など
    JTAは離着陸が多いため、かなり詳しく調べられました。 

    2日目:面接は本社ビルにて

    面接前に人事担当者と、10分程度の内定状況の確認がありました。

    個人面接・・・(受験者一人、役員三人) 
    (部屋の隅に、タイムキーパーと司会進行役が二人いました) 

    10分弱

    ・1分間の自己PR
    ・履歴書に沿った質問
    ・自分で納得している性格は?
    ・沖縄について知っている事
    ・あなたのあだ名は?
    ・他社に落ちたことのある人は、何が原因だったと思うか

    上の階に上がり、写真撮影(スーツのまま)、制服採寸。
    二日後、内定のお電話を携帯に頂いた。

    内定から入社までに1ヶ月もありませんでしたので
    本土の人にとっては少し大変だと思います。
    しかし最終に残っている人の、4分の3は本土の人でした。

    最終では、かなり突っ込んだ質問もされますが、
    笑顔で乗りきれば大丈夫だと思います。
    面接官は、JTAのサザンスマイルスタッフとしての
    イメージとその人が、本当に合っているかを、
    見ていたのではないかと思います。




    ----- Crew Netより --------

    受験された方からのレポートによると,
    今回の受験者数の推移は・・

    応募総数
    320名→一次通過者108名
    →最終20名→内定者10名

    今回の募集要項は2001年7月
    JTAサイトにて発表されました。
    (http://www.jal.co.jp/jta/saiyou/)
    以下は今回の募集要項抜粋です。

    募集職種 サザンスマイルスタッフ(契約客室乗務員)

    職務内容 :
    所定の訓練を修了後、航空機に乗務して保安および
    客室内のサービスにあたるほか、地上での旅客サービス業務、
    販売促進活動などにも従事する。

    募集職種および人数: 
    サザンスマイルスタッフ(契約制客室乗務員)若干名

    入社時期 2001年10月1日以降

    応募資格
    (1) 大学、短大、専門学校(2年制課程)の既卒者であること
    (2) 1977(昭和52)年4月2日以降の出生であること
    (3) コンタクト矯正視力1.0以上であること
    (4) 航空機乗務に際し、呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、腰椎等に支障がないこと
    (5) 那覇空港へ公共交通機関を利用して60分以内で通勤可能な圏内に居住できること
    (6) 土日祝祭日、年末年始、早朝、深夜を問わず、また宿泊を伴う勤務が可能なこと
    (7) 2001年10月以降の会社の指定する日に入社が可能であること
     
    応募方法 以下の書類を同封し、下記の書類送付先あて郵送のこと

    (1) 履歴書(市販B4版・正面上半身のカラー写真貼付、
    (1) 身長明記、英語資格記入の場合は資格証明書の写し添付)
    (2) 成績証明書 
    (3) 卒業証明書
    (4) 全身スナップ写真1枚
    (5) 400字以内の自己PR
    (6) 返信用封筒(定型封筒に郵便番号・住所・氏名記入・切手不要)

    なお、応募書類は返却いたしません。
    また、会社訪問はご遠慮ください。

    応募締切り 2001年8月6日(月)必着
    選考 書類選考後、1次、2次試験をいずれも那覇で行います。
    1次試験(会社説明会、筆記試験および1次面接):2001年8月19日(日)(予定)
    1次試験の詳細については、書類選考合格者にのみ通知いたします。 
     

     

− JTA2−

日程

 2001年2〜3月

受験場所

 那覇

応募人数

 約500名

採用人数

 20名(新既卒計)

その他

 




    1次試験 

    2001年2月12日9時半〜
    沖縄、那覇 ホテル日航グランドキャッスルにて


    ●会社説明会・・・会社沿革、現役の方のお話、本日のスケジュール

    ●筆記試験・・・国語・数学・英語・適性検査(1時間15分 休憩有り)

    ●グループ面接(受験者5人、面接官3人)

       ・25分の面接、30秒の自己PRをして下さい、
       
    と事前に言われていた。
       ・立ったまま受験番号、名前、30秒の自己PR
       ・沖縄に来たことはありますか、
       
    どこにいきましたか、など沖縄に関して。
       ・自己PRについてもう少し詳しく説明してください。
       ・アルバイトではどんな仕事をしていましたか。
       ・体力はありますか、健康状態はどうですか。
       ・JTAに関して知っていることを話してください。


    ●英文機内アナウンス(5つの中から1つ)  

    英文アナウンスも重要だと感じました。
    英語の資格に関してなども聞かれていた方もいました。
    雰囲気事態は穏やかで、淡々と進んでいったイメージ。

    通過者には2日後の午前中(14日)に携帯に電話連絡。
    最終試験までに各人で、最寄の保健所、病院で、
    健康診断を済ませるように言われる。
    (費用は後日会社から支給された)


    耳鼻咽喉科検診

    2001年3月5日 琉球大学にて
    頭部レントゲン、平衡感覚、聴力など
    かなり詳しく3時ごろまで調べた。



    2次試験 

    2001年3月6日9:30〜 那覇、JTA本社にて

    ●面接前に人事担当者と10分程度の、内定状況の確認があった。

    ●個人面接(受験者1人、役員3人) −10分弱

       ・1次同様立ったまま受験番号、
       
    名前、1分間の自己PRをするように指示があった。 
       ・履歴書にそった質問
       ・どうしてスチュワーデスになりたいのですか。
       ・一人暮らししたことないようだが、沖縄で一人暮らしができますか。
       ・他社は受けたか、また、どうだったか。
       ・英語はできますか。

    ●上の階に上がり、写真撮影、制服採寸


    翌日、携帯に内定のお電話を頂いた。


    今回は、入社までに時間がなかったので最終
    面接のときに制服採寸まで済ませました。
    10人づつに分かれ4月入社、6月入社として、
    20人が最終的に内定を頂きました。
    最終面接では、本当に沖縄に来て一人暮らしができるのか、
    本当にJTAに入りたいのかを問われた気がします。
    また、離発着が多いので、
    耳鼻咽喉科は他会社よりも特に厳しいと思います。




    ----- Crew Netより --------

    受験された方からのレポートによると,
    今回の受験者数の推移は・・

    応募総数 約500→書類通過107名→1次面接90名参加
    →最終面接27名→20名内定

    今回の募集要項は2000年12月
    JTAサイトにて発表されました。
    (http://www.jal.co.jp/jta/saiyou/)
    以下は今回の募集要項抜粋です。

    (1) 大学、短大、専門学校(2年制課程)既卒
    (1) または2001年3月に卒業見込みであること。
    (2) 1977(昭和52)年4月2日以降の出生であること
    (3) コンタクト矯正視力1.0以上であること
    (4) 航空機乗務に際し、呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、
    (1)眼球、腰椎等に支障がないこと
    (5) 那覇空港へ公共交通機関を利用して60分以内で
    (1)通勤可能な圏内に居住できること
    (6) 土日祝祭日、年末年始、早朝、深夜を問わず、
    (1)また宿泊を伴う勤務が可能なこと
    (7) 2001年4月以降の会社の指定する日に入社が可能であること

    応募方法 以下の書類を同封し、下記の書類送付先宛郵送のこと

    (1) 履歴書(市販B4版・正面上半身のカラー写真貼付、
    (1)身長明記、英語資格記入の場合は資格証明書の写し添付)
    (2) 成績証明書
    (3) 卒業証明書
    (4) 全身スナップ写真1枚
    (5) 400字以内の自己PR
    (6) 返信用封筒(定型封筒に郵便番号・住所・氏名記

    2001年1月23日(火)必着
    なお、応募書類は返却いたしません。
    また、会社訪問はご遠慮ください。

− JTA1−

日程

 2000年4〜5月

受験場所

 那覇

応募人数

 約600名弱

採用人数

 10名

その他

 




    3月下旬締め切りで書類を送る。
    (履歴書、自己PR400字、卒業証明書、
    成績証明書、語学証明書、全身写真)

    約1週間後(4月の第1週目)速達にて通過通知。


    会社説明後、筆記試験&1次面接(4月23日)

    筆記試験は数学、国語、適性(各20分)、英語(30分)
    時間が足りないのでできるものから解いていきました。

    1次面接

    4、5人で1グループ。
    面接官は3、4人(うち1人は女性)1グループ25分でした。
    まず部屋に入って立ったまま受験番号、名前、30秒で自己PR。
    そのあと履歴書に沿った質疑応答でした。
    仕事について、体力はあるか?なぜ客室乗務員になりたいのか?など。

    英文アナウンス朗読。
    5つくらいの中から直前に指定されて読み上げました。
    難しい単語などはありませんでしたが、
    読み方を間違っていたらチェックされていました。


    2日後に電話で通過連絡。
    2次面接(5月8、9日)までに身体検査を受ける。

    5月8日 耳鼻咽喉科検診
    1日掛かりで詳しく調べました。(平衡感覚など)


    2次試験(役員面接・最終)5月9日

    受験者1人に対して役員3名・進行役1名
    本当にJTAに入りたいのかということを
    あらゆる角度から聞かれました。

    「沖縄に来ることを両親は何と言っているの?」
    「今の会社よりも待遇は悪いし仕事はきつくて
    いい事なんてないと思うんだけど?」

    など、5、6問聞かれ、
    最後に「何か質問はありますか?」と聞かれました。

    はっきりと「志望動機は?」とは聞かないけれど
    どこかではっきりと志望動機を話さないと
    「いまいちうちに入りたいという気持ちが伝わってこない」
    ・・・と言われた受験者もいらっしゃったようです。

    内定者には翌日(5月10日) 電話で連絡があった模様。




    ----- Crew Netより --------

    受験された方からのレポートによると,
    今回の受験者数の推移は・・

    書類選考=600名弱の応募。
    130名が書類通過。
    113名が1次面接に臨み、20名が通過。
    最終面接に19名(うち沖縄の方は1名)→10名内定。
    (6月1日入社予定)

    募集発表はJTAサイトにて発表されました。
    (http://www.jal.co.jp/jta/saiyou/)
    以下は今回の募集要項の一部抜粋です。

    (1)短大または専門学校(2年制課程)卒以上(2000年3月卒業見込を含む)
    (2)1976(昭和51)年4月2日以降の出生であること
    (3)コンタクト矯正視力1.0以上であること
    (4)航空機乗務に際し、呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、腰椎等に支障がないこと
    (5)那覇空港へ公共交通機関を利用して60分以内で通勤可能な圏内に居住できること
    (6)土日祝祭日、年末年始、早朝、深夜を問わず、また宿泊を伴う勤務が可能なこと
    (7)2000年6月以降の会社の指定する日に入社が可能であること