− KA9−

日程

 2013年9月 - 10月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 

その他

 ドラゴン航空香港ベース客室乗務員採用試験レポートです。

 

募集発表: 2013年7月25日

応募締切: 2013年8月23日

書類選考通過通知: 2013年8月26日(メールにて)

 


1次試験(アームリーチ・グループディスカッション)

9月 7日

1.アームリーチ

アームリーチ後、二つのグループ(20人、20人)に分けられる。

2.グループディスカッション

「日本を旅行者に何をどうプロモーションする方法は?」

アトラクションについて。話し合い、一人ひとり発表。

(10人、10人に分けれられる。)

「近場で面接官にお勧めできる場所は?挙手制で一人ずつ。」


合格者だけ部屋に残され、最終面接の日程を決め、
詳細を教えてもらう。1グループ2,3人が残っていました。



 

2次試験(最終選考/ 個人面接(英))   

9月10日 

2(面接官)−1(受験者)で約30分間の面接。

面接の中に、絵を選んで説明をするテストがあった。

面接後、機内アナウンスのテスト。(練習をさせてもらえた)



内定通知:香港からの国際電話で9月24日内定連絡を頂きました。

 

 

 

----- Crew Netより --------

次のKA8も同時期のドラゴン航空採用試験レポートです。

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// Crew Net

 

 

 

 

 

 

 

− KA8−

日程

 2013年9月 - 10月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 

その他

 ドラゴン航空香港ベース客室乗務員採用試験レポートです。

 

募集発表: 2013年7月25日

応募締切: 2013年8月23日

書類選考通過通知: 2013年8月26日(メールにて)

 


1次試験(アームリーチ・グループディスカッション)

都内の専門学校にて

2013年9月8日8時30分からアームリーチ・グループディスカッション

入り口でアームリーチチェック(208cm)をし、パスポートと、書類通過メール、
TOEICスコ ア原本を見せて試験申し込み。
すぐに名前が呼ばれ、別室へ移り15人〜20人位で英語でグループディスカッション。

面接官(人事の香港の方2名、男女。客室乗務員の方2名が面接官のチームもあったそうです)
を囲う形で円になって着席。さらにそこで 10人ずつ位の2チームに分かれ、
それぞれお題が用意されており、私達のチームは「Japanese attraction」でし た。

外国人の方に日本のattractionを紹介するなら?というお題で黒板を使って
立ったまま受験者だけで自由にディスカッション(英語)。
その様子を面接官の方は近づいて見ながらチェックしていました。


その後席に戻り、2チーム合同で1人ずつそれぞれ選んだattractionについて1分間のス ピーチ。
別のチームのお題はJapanese Foodでした。

終わると次は2チーム合同で「東京オリンピックが今朝決まったが、それまでに東京が抱えている
直すべき課題は何か?」について1分間のディスカッション。
面接官が2人指名し、まとめてくださいとおっしゃっていました。


それが終わると「自由に歓談して下さい」と指示があり、
皆さん日本語で自由に話し始め、和やかな雰 囲気でした。

その後全員立つよう指示があり、次々名前を呼ばれ白い紙を渡され退出していきました。

私ともう一人残ったところで2人は合格ですと言われ黄色い紙を渡され、
そのまま最終面接の予約をしに別室へ移動しました。




 

2次試験(最終選考/ 個人面接(英))

都内の専門学校にて。

2013年9月11日午前 

待合室にて順次受付。

インビテーションレター、パスポート、パスポートサイズの写真、英文履歴書、
卒業資格証明書(英文、原本とコピー)、リファレンスレター(英文、原本とコピー)を提出。
アプリケーションフォームを記入し、名前 が呼ばれ面接室へ。

2対1の英語面接でした。

2人共女性の香港の方で1人は1次試験から全体を取り仕切っている方でした。

約45分位かかりました。

始めに向かって左の女性から「今日はどこから来ましたか?」
「どれくらいかかった?」「何時に起きたの?」等の簡単な質問を
和やかな雰囲気で笑顔で聞かれました。

右の方はシリアスな顔で私をチェックしながらメモを取られていました。

その後、「では面接を行っていきましょう。」と言われ、自己紹介を求められました。

その自己紹介で話した内容について面接官がコメントをくださったり、
いくつか質問されたりなどかなり突っ込んで聞かれました。15分位は話したかと思います。

私からは以上です、と隣のずっとメモを取られていた方に代わり、
今まで一番好きだった仕事と理由(何社か転職しているため)、
自分の長所と短所、今まで仕事で辛かったこと、あなたにとってサービスとは、
今まで日系、外資問わずエアラインを受験した社名と時期、
香港やドラゴン航空について知っていること、
日本での就航都市は?タイの就航都市は?

・・・などをきかれました。


その後、裏になったカード2枚から1枚ひき、絵が書いてあるのですがそれについて1分間のスピー チ。
私は白雪姫の絵でした。いつでも準備ができるまで時間をあげます、とおっしゃってくださいましたが
私は間髪入れずに始めました。

面接中は英語につっかかると助け舟を出してくださっていましたが、
このスピーチの時は一切助けて下さいませんでした。


最後に、

(同時期に行われている)エミレーツは受験していますか。

最後に質問はありますか?と聞かれ、握手をし面接終了。

別室へ移り、日本語で機内アナウンスのチェック。

 

内定通知:香港からの国際電話で9月24日連絡を頂き、電話のあとすぐメールで健康診断の案内を頂きました。




健康診断

10月9日に民間のクリニックにて。

・尿検査(ドラッグ検査)
・X線
・身長、体重、アームリーチ(背伸びしてない状態としている状態を測定)
・血液検査
・問診
・血圧
・聴力
・視力


 


----- Crew Netより --------

ドラゴン航空の募集はドラゴン航空HPにて発表になります。


以下はレポート翌年の2014年7月25日発表の募集記事抜粋です。

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応募資格

 ・高等学校卒業以上または等しい資格を持ちの方(2014年3月新卒者も応募可)
 ・つま先立ちで208cmの高さに手の届く方。採用前の健康診断に合格すること。
 ・TOEIC600点程度以上の英語力を有する方
 ・日本語と英語ともに堪能、その他アジアの言語に精通している方尚可
 ・コミュニケーション能力が高く、サービス精神のある方
 ・ホスピタリティ又はサービス業経験者尚可

選考過程

下記ページよりオンラインアプリケーションフォームを送付してください。

http://KACC-Recruit.com/o/JPN_WriteIn_Sep2014

2014年8月29日(金)23:59 必着

選考日程

書類選考を透過された方には、面接のご案内をE メールにて通知します。

面接は2014年9月初旬に東京にて実施する予定です。

4週間以内に連絡のない場合、残念ながら不合格とさせて頂いております。

募集に際して収集した個人情報は、個人情報保護法に基づき適切に取扱いいたします。

待遇

香港ベースで当初3年間の契約社員。3年経過後は、本人の希望、適性、勤務実績等を踏まえ、長期雇用の社員とします。
充実した待遇のほか、ドラゴン航空やキャセイパシフィック航空航空券の社員割引制度あり。住宅費補助手当なども支給。
年次有給休暇制度、医療についても保険あり。

土日祝日含むシフト勤務。乗務便により変動。早朝、深夜、宿泊を伴う勤務あり。

 

 

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「外資系関連掲示板」 にてこのレポートの採用試験に応募された方々からの
投稿を見ることができます。

外資系系専用掲示板 [ドラゴン]


(2013年7月〜2013年10月頃の投稿が今回の採用試験関連の投稿記事です)

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// Crew Net

 

 

 

 

 

 

 

− KA7−

日程

 2010年12月 - 2011年 1月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 

その他

 ドラゴン航空香港ベース客室乗務員採用試験レポートです。

 

募集発表: 2010年11月 4日

応募締切: 2010年11月25日

書類選考通過通知: 2010年11月29日(メールにて)

 


1次試験(アームリーチ・筆記試験・アプリケーションフォーム記入)

2010年12月3日9時からアームリーチ・筆記試験・アプリケーションフォーム記入

最初に、入り口でアームリーチチェック。
おそらく212cm。
届かないない人はその場で帰されていました。

それが終わり、パスポートと、書類通過メールを見せて試験申し込み。
室内に入り、提出書類とは別に新たに、アプリケーションフォームの記入。
続けて、英語の文法筆記試験。

 

 


2次試験(個人面接(英・日))

2010年12月14日14時から 

面接(英語面接1対1・日本語面接1対1)

受付を済ませ、待合室に。
名前が呼ばれた順番に面接室へ。
まず1対1の英語面接でした。
面接官は現役クルーの方。約15分。

・自己紹介
・志望動機
・大学では何を勉強しているのか
・海外経験
・アルバイト経験

・・・など一般的なことをきかれました。

最後に質問はありますか?と聞かれ、面接が一通り終わると、
すぐに、1次通過のインビテーションが渡されました。

受付に戻り、最終面接の日程確認後、面接室に戻り、日本人クルーとの日本語面接。
日本語面接では、意思確認のような質問をいくつかされました。

 

 

 

3次試験(最終選考/英語面接・アプリケーションフォーム記入)

2010年12月17日14時から

最終面接(英語面接 試験官3対受験者1・アプリケーションフォーム記入)

受付をし、待ちながら、3度目のアプリケーションフォームを記入。
志望理由も書く欄がありました。

面接室に呼ばれ、香港人試験官3対1の英語面接。約30分。

1次で聞かれたことをより深く聞いてくるという内容でした。

終始笑顔で温かい雰囲気を保とうとする面接官の方ばかりでした。

スキンチェックや健康診断の予約等はありませんでした。

 

内定通知:香港からの国際電話で1月7日内定連絡を頂きました。

 

 

 

----- Crew Netより --------

ドラゴン航空の募集はドラゴン航空HPにて発表になります。


このレポートの採用試験の後は2013年8月まで募集がありませんでした。

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[外資系情報掲示板]でも今回応募された方々からの
情報や感想を見ることができます。
(2010年12月〜2011年1月頃の投稿が今回の募集関連です)


// Crew Net

 

 

 

 

 

 

 

− KA6−

日程

 2006 年 9-10月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 

その他

 ドラゴン航空香港ベース客室乗務員採用試験レポートです。

 

採用試験の大まかなスケジュール

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8月14日   ドラゴン航空HPにて募集開始

9月 7日    応募書類締切

9月18日頃  筆記試験

9月25日頃  1次試験

9月27日頃  2次試験(最終試験) 

10月 2日頃  健康診断

12月 4日   訓練開始(香港)

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9月14日 書類通過連絡&筆記試験の案内(E-mailにて)

 

【筆記試験】(アームリーチチェック⇒ 筆記試験)

東京都内会議室にて。所要時間は1時間程度
少し広めの会議室に入室する際に、受験番号の確認、
また212cmに手が届くかの確認。アームリーチはヒールを履いたままで測定しました。
私の回では帰されている方はいませんでしたが、他の回では帰された方がいたようです。
英語の試験は60分、文法のみの試験でした。

結果連絡⇒ 9月21日より 筆記試験の通過連絡 (E-mailにて)


 

 

【1次試験】 (面接)

9月25・26日(うち1日) 

筆記試験とは別の都内会議室にて。所要時間は面接15分程でしたが、待ち時間も入れて1時間半程。
現役の香港人クルーの方もしくは日本人クルーの方と、簡単に区切られたブースで1対1の英語面接でした。

名前、簡単な自己紹介、以前の海外経験についての質問、なぜ香港なのか等、
レジュメに基づいたものが中心でした。また、最後に何か質問があるかどうか、聞かれました。

そのまま、ブースの入り口で、通過者のみ二次へのinvitationを頂き、翌日以降の二次試験の予約をしました。
私が一次を受けている間も、隣の部屋では最終試験を受けている方もいらっしゃいました。

 

 

 

【2次試験】(最終試験|面接)

9月26・27・28(うち1日) 

一次試験と同じ会場で、所要時間は待ち時間30分、面接が30分程でした。
最終試験は、香港人の面接官3名(男性1名・女性2名)、受験生1名。
レジュメを基に、自己紹介、現職のこと、香港ドラゴン航空、香港について
知っていること等の質問を受けました。

一次とは異なり、比較的深くつっこまれました。
面接官3名とも始終笑顔で、緊張で言葉に詰まると優しく声をかけてくれました。
その後、男性面接官が席をはずし、スキンチェックを受けました。
ジャケットのみを脱ぎ、全身の肌が出ている部分をしっかり見られました。
結果は3週間以内にお知らせしますとおっしゃっていて、その際にVISAの申請書類を頂きました。

結果連絡⇒ 9月29日より 二次試験の通過連絡&健康診断の案内 (携帯電話に番号通知ありでTELがありました)




 


【健康診断】

9月後半に受けられた方・10月1週目に受けた方と、日にちが多く用意されていたようです。
都内の指定機関にて、指定の日にちに受診。所要時間は1時間程度でした。
身長、体重、尿検査、血圧、レントゲン、内科、聴力、採血でした。

結果連絡⇒ 10月17日 E-mailにて内定の連絡 VISA申請書類の提出の案内。

VISAの申請書類・必要書類は
2日後の19日までに香港へ郵送でした。
さらに10月20日前後に、香港より正式な書類が届きました。



 

 

----- Crew Netより --------

次のKA5も同じ募集の採用試験レポートです。

どうぞご覧ください。


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質問などがおありの時は「 外資系情報掲示板」 をどうぞご活用ください^ ^

 

 

 

 

 

 

− KA5−

日程

 2006 年 9-10月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 

その他

 ドラゴン航空香港ベース客室乗務員採用試験レポートです。

 

採用試験の大まかなスケジュール

----------------------------------------------------

8月14日   ドラゴン航空HPにて募集開始

9月 7日    応募書類締切

9月18日頃  筆記試験

9月25日頃  1次試験

9月27日頃  2次試験(最終試験) 

10月 2日頃  健康診断

12月 4日   訓練開始(香港)

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8月末ころに、早めに応募した方への書類通過連絡があったようでした。
その後、9 月8日、11日、12日と書類通過連絡が立て続けにあったようでしたが、
当初、私 にはメール連絡が来なかった為諦めておりました。

8月18日に東京支店の担当者様より直接お電話を頂き、
翌日19日の筆記試験への案内を頂きました。
書類選考通過メールの送信にあたり、不具合が発生して
連絡が出来ていなかったようだとのことでした。

 

【筆記試験】(アームリーチチェック⇒ 筆記試験)

午前9時スタート
約1時間の英語筆記試験
短文や長文内の空欄に当てはまる単語を3択から選ぶ問題。
前置詞や接尾詞、イディオムを問うものや、特に時制を問う問題が多かったように思います。

結果連絡⇒ 9月21日筆記試験通過メール通知


 

 

【1次試験】 (面接)

9月25・26日(うち1日) 

試験形態: 1対1 英語面接

案内された面接室は5つの小さなブースに分かれており、香港からの面接官と
日本人の面接官(1人だったと思います)がいました。全員女性でした。

面接時間は約5分程度で、空きが出たブースに順々に案内されていくといった感じでした。
面接で聞かれた内容は、

 ・簡単な自己紹介
 ・現職について。
 ・過去の職務経験について、
 ・なぜキャリアがあるのにCAになりたいのか、
 ・中国には行ったことがあるか、中国語は話せるか、
 ・実際のお客様は中国人がほとんどになるが抵抗はないか、等です。

面接の最後に、
「あなたを次回の面接試験に案内するので、担当者のところで試験日のスケジュールの
相談と必要書類の確認をするように」と言われ、その面接官がその場で書き込んだ小さな書類を渡されました。

面接室入り口付近にいる担当者に試験日のスケジュールの希望の有無を確認され、
1週間位の試験予定日の中から試験日、時間を決定し、次回の面接時までに
用意する書類の確認を受け、終了。

 

 

 

【2次試験】(最終試験|面接)

9月26・27・28(うち1日) 

日時:9月28日 場所:1次面接会場と同じ。

試験形態: 1対3 英語面接

面接官は3人でしたが、全員女性で、笑顔で迎えてくださいましたので、
威圧感はありませんでした。 3人のうち1人は日本人の方でした。

面接官の簡単な自己紹介を受け、1人づつ順番にいくつかの質問を受けました。
内容は1次面接同様、現職、過去の経歴についてを中心的に聞かれました。

1次面接よりも時間もありましたし、どんな経験をしてきたのかなど、
より具体的に聞いてく ださったという感じです。
また、 香港に住むことについて両親はどう捉えているか、年下のクルーが多くなると思うが
年下の先輩を持つことに抵抗はないか、現在受験している航空会社は他にあるか、
他から内定が出たらどうするか等の質問もありました。

最後にスーツのジャケットを脱いでスキンチェック(首周り、腕、足)を受け、終了。

その後、面接室の外で数分待たされた後、会場内の別の場所に呼ばれ、健康診断の案内を受けました。
その場でスケジュールを決定し、診断を受ける病院の案内を受け、健康診断をパスした場合に
必要になるという就労ビザ申請の書類をもらい、終了しました。

試験を受けた全員が、面接後別の場所に呼ばれていたのですが、就労ビザ申請の書類だけもらい
試験結果は後日メールすると案内を受けた方、特に何の案内もなく試験終了を告げられただけだった方と、
案内の受け方に3種類あるようでした。(クルーネットの書き込みより)




 


【健康診断】

指定の病院にて身長体重・視力聴力・採血・採尿・X線・心電図の検査を受けました。

10月20日メールにて内定通知を頂きました。



 

 

----- Crew Netより --------

次のKA4も同じ募集の採用試験レポートです。

どうぞご覧ください。


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− KA4−

日程

 2006 年 9-10月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 

その他

 ドラゴン航空香港ベース客室乗務員採用試験レポートです。

 

採用試験の大まかなスケジュール

----------------------------------------------------

8月14日   ドラゴン航空HPにて募集開始

9月 7日    応募書類締切

9月18日頃  筆記試験

9月25日頃  1次試験

9月27日頃  2次試験(最終試験) 

10月 2日頃  健康診断

12月 4日   訓練開始(香港)

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【筆記試験】(アームリーチチェック⇒ 筆記試験)

筆記試験が9月18日にありました。
TOEICのような問題で、正しい時制を選んでください、というように
それほど難しいものではなかったです。

 

 

【1次試験】 (面接)

9月25・26日(うち1日) 

1:1の英語面接があり、15分ほど現役クルーと思われる方とお話しました。
現在の仕事について、どうしてCXではなくKAなのか、など聞かれました。
私は納得させられる答えが言えず、落ち込みぎみでしたが、最後に休みの日は
何をしていますか?と聞かれ、英会話学校に行きます。と、語学の話が出たところから
良い 雰囲気になり、2ndインタビューの案内をいただくことができました。

 

 

 

【2次試験】(最終試験|面接)

9月26・27・28(うち1日) 

受験者1対面接官3プラス補助の方1名

1対4の英語面接でした。

前回の面接で聞かれたことにほぼ似ていて、私は同じ過ちを繰り返さないために
納得のいく答えを用意していたので、割とどんな質問にも笑顔で答えることができました。

現在の仕事について、ホームタウンについて、中国語を話してみて、と面接官それぞ れに
突っ込んだ質問をされ、最後に補助の方から、もし機内でこんなのとが会ったら どうしますか?
というケーススタディ的な質問をされ、終了しました。
約20分から30分間くらいみっちり聞かれました。

その後、上着を脱いで簡単なスキンチェックを受け、受付ロビーでしばらく待つように指示がありました。
5分ほど待った後、受付の女性が、面接は受かったので、健康診断に進んでほしいと の案内をくれました。
健康診断で問題がなければ雇用契約を結びたいと思います。と、言われました。

VISAの申請用紙と健康診断の案内を受け取り、健康診断の日を予約してその日は帰りました。



 


【健康診断】

9月29日に健康診断を受けました。
ドラゴン航空の職員の方はいらっしゃらず、時間内に自由に受けられました。

10月13日、メールにてEmploy letter等が届き、内定とわかりました。

10月18日までに必要書類を香港に送る必要があり、とても間に合いませんでし た。
前もって準備しておく必要があることを学びました。



 

 

----- Crew Netより --------

次のKA3も同じ募集の採用試験レポートです。

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− KA3−

日程

 2006 年 9-10月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 

その他

 ドラゴン航空香港ベース客室乗務員採用試験レポートです。

 

採用試験の大まかなスケジュール

----------------------------------------------------

8月14日   ドラゴン航空HPにて募集開始

9月 7日    応募書類締切

9月18日頃  筆記試験

9月25日頃  1次試験

9月27日頃  2次試験(最終試験) 

10月 2日頃  健康診断

12月 4日   訓練開始(香港)

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書類提出 9月7日締め切り

書類通過連絡:メールにて(書類の締め切りを待たずに、随時発表が行われた)


【筆記試験】(アームリーチチェック⇒ 筆記試験)

9月18・19日 都内会議室にて(約1000名ほど受験していたと思います) 

アームリーチチェックは規定の高さに届かなかった方は、その場で返されていました。

筆記試験は文法問題で、選択問題でした。
筆記試験に自信があった方も次のステップに進めなかったりと、
試験の結果だけではない、受験中の態度など含めての結果だったのかもしれません。

筆記試験通過連絡:9月20日にメールにて受け取りました。

 

 

【1次試験】 (面接)

9月25・26日(うち1日) 筆記試験とは別の都内会議室にて
  
約10分程度の個人面接
面接官は現役のフライトアテンダントの方でした。
提出した履歴書に沿い質問が行われました。

 ・今の仕事とは違う業種だがなぜFAになりたいのか?
 ・前職をやめた理由
 ・将来の夢は  等 でした。
 ・最後に質問はあるか?

1つの部屋が4つのブースに分かれており、リラックスした雰囲気でした。

1次試験通過連絡: その場で最終面接の案内を受け取りました。
合格者には、面接官がその場で最終面接の案内状を書いてくれます。
それを持ち、その足で受付にて最終面接日の予約を行います。
その他、3週間以内にメールにて連絡いたしますと結果を受け取った方もいらしゃいます。

 

 



【2次試験】(最終試験|面接)

9月26・27・28(うち1日) 場所は一次試験と同じ場所です。

面接官は女性3名、時間は20〜30分程度です
部屋に入室すると面接官は挨拶と握手で暖かく迎えてくれました。
まず、これからの流れの説明を受けます。「最終面接に受かれば3〜6週間の間にメールにて連絡します。
そして、その後健康診断にパスすれば内定です」と告げられました。
3名の面接官から1人ずつ、5問ほど質問がありました。

 ・自己紹介
 ・もっと詳しく性格を教えて
 ・志望動機
 ・趣味について
 ・一次面接に答えた事について突っ込んで聞かれました
 ・どの航空会社がすきか
 ・ANAとJALの違いは
 ・KAの会社について知っていることは
 ・学生時代の事
 ・FAにとって必要なことは   

最後に、質問があれば何でもどうぞといわれ、面接は終了いたしました。

その後、上着を脱ぎスキンチェックを受け、受付で待つようにと言われました。
とてもユーモアのある面接官たちで楽しく面接を受ける事ができました。

最終面接通過連絡: 最終面接終了後、受付にてしばらく待ち、その場で日本人FAの方から通知を頂き、
ビザの申請用紙を受け取り、健康診断の予約を行いました。
他にも、メールにて連絡しますといわれた方
ビザの申請用紙、健康診断を受ける病院の地図を受け取ったが予約は無しの方 、など居たようです。



 


【健康診断】

9月28〜1週間ほど日程あったようです。

私は9月28日に受けました。
普通の健康診断で、航空身体検査ではありませんでした。

内定連絡:10月13日メールにて連絡を頂きました。 

12月4日から訓練が始まるようです。



 

 

----- Crew Netより --------

次のKA2も同じ募集の採用試験レポートです。

どうぞご覧ください。


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質問などがおありの時は「 外資系情報掲示板」 をどうぞご活用ください^ ^

 

 

 

 

 

 

− KA2−

日程

 2006 年 9-10月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 

その他

 ドラゴン航空香港ベース客室乗務員採用試験レポートです。

 

採用試験の大まかなスケジュール

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8月14日   ドラゴン航空HPにて募集開始

9月 7日    応募書類締切

9月18日頃  筆記試験

9月25日頃  1次試験

9月27日頃  2次試験(最終試験) 

10月 2日頃  健康診断

12月 4日   訓練開始(香港)

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【筆記試験】(アームリーチチェック⇒ 筆記試験)

9月18日 東京都内会議室にて(試験時間:1時間程度)  

受験会場の前の廊下に、受験番号順に並び、
名前、受験番号、パスポートの確認を行いました。

会場入室後、212cmに手が届くか(靴ははいたまま)の確認をし、
その後英語の筆記試験(ライティングのみ、ヒアリングなし)を行いました。

最後に、アプリケーションフォームをいただき、
1次面接の際に持ってきてくださいと説明がありました。


結果連絡 ⇒ 9月20日〜  
          メールにて筆記試験通過をいただきました。
          尚、確認のため、翌日電話するよう指示がありました。

 

 

【1次試験】 (面接)

9月25日 筆記試験とは別の東京都内会議室にて(試験時間:15分程度) 

個人面接で、現役のクルーの方と1対1の英語面接でした。
面接は最初に送付したレジュメ類を担当者の方がご覧になりながら、

-なぜドラゴンエアーのCAになりたいか?
-香港に行ったことはあるか?
-ドラゴンエアーを利用したことはあるか?
-香港に住むことに不安はないか?

・・等、会話していく形で進んでいきました。

時間はそれぞれ15分程度で最後に、面接官の方に最終面接への案内用紙をいただき、
最終面接の日時の予約を行いました。

 



【2次試験】(最終試験|面接)

9月27日 1次試験と同会場

面接官3人(香港人)、受験者1人(試験時間:30分程度)
今までに提出した書類をみながら、一人ずつ質問をうけました。
現職について、他社の受験暦、香港に住むことに関して等
ひとつの話題を掘り下げていき、「それでどうしたの?どう考えたの?」と
じっくり話を聞いていただき、最後にスキンチェックを受けました。

個人的な感想ですが、海外ベースということもあり、どういう考え方の
持ち主か?自立した性格か?という点を重視されていたように思います。

面接終了後、「しばらく座って待っていてください」といわれ、
10分程度待った後、受付に呼ばれ、健康診断の予約を行いました。
健康診断会場の案内図と、香港ビザ申請書類をいただき、
最終結果は健康診断のあと連絡しますとご案内をいただきました。

 

 


【健康診断】

10月2日 都内総合検診センター(所要時間:1時間程度)

身長、体重、視力、血圧、心電図、レントゲン、内診、聴力、採血、尿検査

 

結果連絡 ⇒ 10月13日 メールにて内定通知をいただきました(12月上旬より訓練開始)。

尚、Crew netへの書き込みをみると、面接の日程、最終面接結果の通知方法、
健康診断の日程等が人によって異なっていたようです。


 

----- Crew Netより --------

ドラゴン航空の採用情報は以下の媒体で発表になります。

Dragon Air HP

上記レポートの採用試験のあとは4年間募集がなく、2010年11月4日に募集が発表となりました。
以下は、2010年11月4日発表の募集要項抜粋です。

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FLIGHT ATTENDANT (HONG KONG BASED)
Date posted: November 4, 2010

Requirements

High school graduate or above
Minimum arm-reach of 212 cm
Fluent in English and Japanese, with knowledge of other Asian dialects is an added advantage
Previous experience in service industry preferred but not a must

Application Procedure

Please send your application in English to -----@dragonair.com by November 25, 2010.
Short-listed candidates will be notified by e-mail and invited to attend interview in Tokyo in the beginning of December 2010.
Candidates not notified within 4 weeks may consider their application unsuccessful.

We offer an attractive remuneration package, generous fringe benefits, as well as free and discounted travel to staff and their eligible family members.

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質問などがおありの時は「 外資系情報掲示板」 をどうぞご活用ください^ ^

 

2006年以前のレポートはこちらをクリックしてください