− LH3−

日程

 2002年5〜6月

受験場所

 東京

応募人数

 

採用人数

 

その他

 


    募集発表 : 4月22日
    応募締切 : 4月30日
    書類選考通過通知 :5月16日頃に届く(〒)

    1次試験(面接・筆記試験)

    日本人の方2人と英語で面接10−15分
     
    質問内容

     ・今現在している事
     ・第2外国語のレベル
     ・ドイツでの生活について
     ・住んでいた町について
     ・アルバイトについて
     ・ドイツ語のレベルについて
     ・英語を母国語としない人の英語は分かりやすいか?
         
    など、あまり質問はありませんでした。
    志望動機も聞かれませんでした。が、他の方では
     
     ・どのようにしてここまできたか?
     ・どういう気持ちか?
     ・志望動機
     ・どうしてフライトアテンダントか・・

    など聞かれたようです。
    面接官は1人のグループが多かったようです。
     
    筆記試験:

    1.外国人クルーから言われたことを訳して日本人の
    1.お客様に伝えるときに、どういった言い方をするのか書く
    2.毎日気をつけていることを最近の例をあげて、書きなさい。
      (2つとも、5・6行で)
     
    その他:漢字・4字熟語・尊敬語・謙譲語
     
    1次試験の日程は5月27・28日
    結果連絡は通過者のみ当日TELにて。
     
     
     
    2次面接(面接・ロールプレイ)
     
     ・イギリス人の方、ドイツ人の若い女の方、日本人の方が面接官
     
     ・現在の心境
     ・現在何をしているのか?
     ・なぜフライトアテンダントか?
     ・フライトアテンダントは海外では「ただの空の上のウェイトレス」と
     言われているが、それに関してあなたはどう思うか?
     ・就職に関して、あなたが一番大切に思うこと
     
    日本語の面接はほんの1、2分であとは、英語、
    またはドイツ語でおこなわれていました。
     
    また、ロールプレイもあり、「女性が抱いている赤ちゃんが泣いて、
    飛行機の中でやろうと思っていた仕事に集中ができないからなんとかしてくれ。」
    等という課題だった。1つだけしかロールプレイをやらなかったところもあったが、
    他のところでは3つほどやったグループもあったらしいです。
     
    圧迫面接だという方もいらっしゃいましたが、
    私の場合は至って和やかな雰囲気でした。

    2次試験の日程は5月29日〜数日間
    結果連絡は通過者のみTELにて。
    以後通過者はパスポートチェック・身体検査等へ進む模様。
    (sorry letterはしばらく後に〒にて届く)




    ----- Crew Netより --------


    今回の募集は4月22日のTHE JAPAN TIMES
    及びLH日本語サイトで発表されました。
    前回と同じく今回もかなりのスピード選考でした。

    以下、今回の募集要項抜粋です。(LH日本語サイト
    http://cms.lufthansa.com/jp/fly/ja/homepage/ より)
     

    職種:客室乗務員(正社員)
    勤務地:フランクフルトベース
    資格:高卒以上21才から35歳までの、前向きで明るく、
    資格:お客様のお世話を得意とする方。
    資格:英語が堪能でドイツ語ができればなお可。
    資格:身長160cm以上。
     
    待遇:当社規定による。
    応募:4月30日(火)まで(必着)に、英文・和文の履歴書各1通に、
    資格:全身写真(8 x 12cm)およびカバーレターを添付のうえ、
    資格:下記住所宛てにお送りください。
    資格:書類選考合格者には、追って試験日をお知らせします。

    2002年夏より研修開始予定。


    ------------------------------------------------------


    ルフトハンザ関連の投稿記事は「外資系情報掲示板」にて
    LH ・ルフトハンザのキーワードで検索できます。

    (2002年4月22日〜6月頃分が今回の募集関連の投稿記事です)

     



− LH2−

日程

 2000年11月

受験場所

 東京

応募人数

 約1400名

採用人数

 約20名

その他

 


    (以下は複数の方からのレポートを総合しています)

    1次試験

    11月13・14日
    会場:新高輪プリンスホテル

    前回の試験は面接前に何かを書く(アプリケーションフォーム
    のようなもの)と言われていたので試験の30分前くらいには受
    付の部屋に行きましたが、「呼ばれている時間の5から10分前
    にお越しください」と丁寧に追い返されました。(苦笑)

    受付にて:

    8畳ほどの部屋にはいると長机が円形に置かれ、
    受験者の席が18と説明をしてくれる人(日本人女性:一人)
    の席がありました。

    時間になると配られた紙(これからの試験日程など:英語・
    日本語一枚ずつ)にそって説明がありました。
    内容は今日の試験の内容・これからの進行状況・書類通過率などでした。

    ちなみに説明は10分ほどで終わり、そのあと一人一人出欠を
    取る意味をあわせて名前を呼ばれて面接ルームの番号と
    時間を書いた紙をいただき、全員に行き渡ったところで
    控室に誘導されます。

    控室にて:

    控室では現役と思われる女性(全て日本人)が3・4名おり、
    空いてる席に座って待つよういわれますがものの数分で
    6人づつ面接に呼ばれていきました

    面接ルーム前:

    A〜Fまでの6つの部屋で構成され、控室から先導してくださった
    かたの誘導で受け付けでわたされた紙のアルファベットの部屋
    の前の椅子で座って待つよう指示があります。

    面接:

    試験官自から中からドアを開け、名前を呼んでくれます・・
    招き入れられるままに部屋に入り試験開始。
    ドアを閉めるのを待ってくれていてその場で握手と
    軽い挨拶をして席に座るよう言われます。

    〜聞かれた内容〜

    ・今の気分は?
    ・どこに住んでるか
    ・そこからはどのくらいここまでかかるか
    ・今の仕事の内容
    (仕事の中で何がメインなのかをつっこまれました)
    ・FAになりたいと思ったきっかけ
    ・FAになりたいと思うきっかけになった人はいるか
    ・趣味はなにか etc・・

    所要時間は10分程度でした。

    ちなみに今回の書類総数は1400強で1次試験には460人
    (一日辺り230人ずつ)がよばれたそうです。

    ・ 合格者のみ面接電話にて連絡(基本的に当日)19:00以降
    ・ 2次面接、筆記試験予定日は、11月15−17日
    ・ 健康診断は11月20日
    (約30名を選考の上、総合評価の上、最終的に20名を決定)
    ・ 入社日は1月20日、訓練は23日より


    −以後不明・レポートお待ちしています!−




    ----- Crew Netより --------


    今回の採用試験は,かなりのスピード選考のようでした。

    以下は10月2日 THE JAPAN TIMES にて
    発表された今回の求人広告抜粋です。


    We are looking for bright young people,
    outgoing and friendly, male or female,
    to join our route to Japan.
    If you are a Japanese national and
    interested in this position, please test yourself;

    ・I am service oriented.
    ・I like to meet people from different countries.
    ・I like to work in a team.
    ・I have working experience in service fields
    (airlines,hotel,ect.)
    ・I hold a first aid training certificate.
    ・I take pride in my appearance.
    ・I speak English and Japanese fluently and
    have basic knowledge of the German language.
    ・My age is between 21 and 34 years and I'm at least 160 cm.
    ・I have good health and eye sight.
    ・I graduated from senior high school or university.

    You will be based in Frankfurt and training course
    will start in January 2001.
    If you meet the a.m. qualifications,
    please forward your application both in English
    and Japanese together with a recent full-length
    photo(8x12cm)latest by October 12,2000 to:


− LH1−

日程

 1999年11月

受験場所

 東京

応募人数

 約2000名?

採用人数

 約20名

その他

 


    1次試験

    会場:高輪プリンスホテル

    集合時間より30分早く着きましたが,面接の前に
    面接票の記入をしたので,ちょうど良かったと思います。


    <面接票の内容>

    ・名前、住所、電話番号
    ・身長、体重
    ・前職について
    ・FIRST AID CERTIFICATEを持っているか
    ・EDUCATIONAL BACKGROUND
    ・接客経験(販売,レストランなど)があればそれについて
    ・現在何か特別な活動をしているか


    <面接>

    面接官1人(クルーと思われるドイツ人女性 対 受験者1人)

    名前を呼ばれ,握手をして挨拶を交わす。
    気さくな感じで始まりました。

    (質問は全て英語)
    ・ここ(会場)まで来るのに時間はかかった?
    ・今はどんなことをしているのか。
    ・あなたは転職したいのですね,それはなぜ?
    ・あなたはどのように乗客にサービスしようと思いますか?
    ・ビジネスマンとツーリストでは,フライトに求めるものは
    どう違うと思いますか?
    ・良いサービスとは何ですか?
    ・なぜチームワークが大事なのですか?
    ・チームワークとは何ですか?
    ・LHで働くという事は,フランクフルトに住むという
    ことですがそれについて,どう思いますか?
    ・外国に住む事について,御両親は何とおっしゃっていますか?
    ・今のライフスタイルを変える事になりますが大丈夫ですか?
    ・海外経験は?
    ・今まで何年英語を勉強してきましたか?
    ・乗客が何を求めているのか,どうやって読み
    取る事ができますか?

    とにかく,次々に突っ込まれました。
    一つの質問に答えると,その答えの中からあいまいな点を
    突っ込まれるという感じです。
    時間は,ひとり10分程度と事前に言われましたが
    私は15分くらいでした。
    立ち振るまいも,もちろん見ているのでしょうが
    それよりも,じっくりその人の考えを聞き出そうと
    している感じでした。

    合格者にのみその日のうちに電話連絡する,との事でした


    2次試験

    (12月2日 13:30〜 於:高輪プリンスホテル)

    受験者集合。書類製作の後、2〜3のグループに振り分けられ
    英語筆記テストおよび試験官3名での個人面接(約一時間)。
    個人面接では、志望動機、受験者のバックグラウンド、
    フランクフルトベースについて、お客にさまにどのように
    対応するかのシュミレーションなど、
    考えるすべての質問がオールラウンドに
    出たと言ったところでした。

    当日に合否を報告、翌日に最終試験と健康診断とのことでした。

    −以後不明・レポートお待ちしています!−