− NW4− IFSR

日程

 2006年1〜2月

受験場所

 東京・名古屋・大阪

応募人数

 

採用人数

 

その他

 

 

    2006年 1/1  
    PCエントリーしていた書類選考結果がリクナビ経由で届き、
    会社説明会と筆記試験に呼ばれる。
    このときの参加会場は各自で選択できました。



    会社説明会・筆記試験

    1/14に東京、1/15に大阪と名古屋にて行われました。
    午前と午後の2グループあり、私が参加した時には
    各クループそれぞれ100〜150名くらい参加されていました。

    1/18 筆記試験通過のメールがリクナビ経由で届く。
    すでに1次面接への日程が決定しており、個人的な理由で
    変更するのはかなり困難なようでした。





    1次試験(グループ面接)

    1/21に名古屋の名古屋観光ホテルにて実施。
    午前中からグループ面接がありました。

    1次のグループ面接は、面接官2名に対して受験者が5〜6、
    もしくは受験者が多いグループもあったそうです。

    それぞれ受験者がカップルになって自己紹介を行い、
    相方がお互いを紹介しあう”他己紹介”を10分ほど行いました。
    紹介に費やして良い時間は、それぞれ1〜2分程度の短いもので、
    短い時間でいかに協調性を保てるかを観察されるように見られました。
    このときにどれだけ第一印象も良く出せるかが鍵だと思いました。

    この面接の結果は1/25までにメールか電話でご連絡をいただけると
    説明がありました。が、実際に通過のご連絡をいただいたのは1/28でした。
    ほとんどの方がメールでした。





    2次試験(最終面接・健康診断)

    2次の最終面接と健康診断は、1/31大阪会場でした。
    メールには準備の必要なもの(和英履歴書とそれぞれのコピー
    パスポートのコピー・予めメールされてきたアンケートなど・・・)
    山ほどあり、あまり時間がなかった為、十分な時間を
    いただけなかったのが多少の不満でした。

    1/31 ほぼ1日がかりで最終試験がありました。
    午前中に健康診断、そして午後から早々に面接試験があり、
    とても忙しいスケジュールでした。

    健康診断は、胸部レントゲン・心電図・身長と体重の測定
    視力検査・聴力検査・血液検査・それから尿検査がありました。
    尿検査では、量が足りなかった為に水を大量に飲んで再検査したためとても大変でした。
    通常の尿検査とは違い、薬物検査の入った尿検査だったので
    通常の2倍くらい採ってください!と指示がありました。

    午後からの面接試験は、面接官2名・受験者1名で
    約30分ほど行いました。

    内容は、日本語による履歴書に添った
    質疑応答・英語による質疑応答・サービスシュミレーション
    日本語と英語の機内アナウンスシュミレーション・通訳シュミレーション
    など充実しておりました。

    圧迫面接ではなく、とても和やかでしたので楽しかったです。
    最終面接の結果は、2/9までにメールか電話でいただけると説明がありました。

    2/8 最終面接通過メールが夜遅くにありました。
    2/10に内定者を集めたミーティングがあると説明を受けておりましたので、
    連絡がぎりぎりになったのには多少のあせりを感じました。
    が、通過できてなによりです。
     




    ----- Crew Netより --------

    今回の募集はNW日本語サイトでの発表となりました。
    主な募集要項は以下の通りです。
    (www.nwa.co.jp 2005年12月掲載分より抜粋)
     

    --------------------------------------------------------

    このたび、ノースウエスト航空はお客様の更なるご要望に
    お応えするためにIn-Flight Service Representative(IFSR)を募集します。

    これまでわたくしどもの太平洋路線の機内サービスにおける重要な
    プログラムとして採用活動を継続してきましたが、ノースウエスト航空が
    さらにお客様からご愛顧頂くために、あなたの可能性を求めています。

    In-Flight Service Representativeとは?

    IFSRは、機内においてお客様との“コミュニケーション”を通じて、
    より快適な空間や時間を演出するばかりでなく、マイレージプログラムへの
    勧誘や機内販売等のマーケティング活動を通じて、サービス向上の
    確かな一員となります。その他、機内における通訳業務やお客様からの
    様々なご要望に対応して頂きます。

    In-Flight Service Representativeになるということは?

    IFSRになるということは、あなたがサービスを通して、
    「お客様に満足して頂きたい」という思いや、あなたの「国際的な環境のなかでの
    コミュニケーション能力をもっと向上させたい」という夢を実現することです。
    そして、あなた自身の今後のキャリア形成のためにさらに飛躍できるチャンスをつかむことです。


    In-Flight Service Representativeになるためには?

    IFSRになるためには、様々な能力や素養が必要です。
    以下に例を挙げます。

    ・ サービスを提供することによりお客様に満足して頂くことが本当に好きであること。
    ・ 一緒に働く仲間と価値観を共有できる「チームプレーヤー」であること。
    ・ 様々な文化、習慣、考えをもつ仲間、そしてお客様を尊重できること。
    ・ 正しい日本語はもちろんのこと、英語でもお客様やチームの仲間と
     コミュニケーションをとることが可能であること(また、英語以外の言葉の
     素養があればさらにきめ細かいサービスの提供が可能になります)。
    ・ 会社の指定したトレーニングに参加可能であること。
    ・ 身長が158cm以上であること。

    採用予定ベース
    成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港。

    応募方法

    下記リクナビNEXTのサイトよりエントリーしてください。
    受付期間は2005年12月21日(水)より2006年1月10日(火)までです。
    同時に書類を郵送していただく必要はございません。

    書類選考に通過された方には2006年1月12日までにお知らせします。
    なお会社説明会は同年1月14日(東京会場)、ならびに1月15日
    (大阪あるいは名古屋会場)を予定しています。
     

    --------------------------------------------------------

    外資系系情報掲示板でも今回応募された方々からの
    情報や感想を見ることができます。

    IFSR(半角)・IFSR(全角)・NW(半角)・NW(全角)等の
    キーワードで検索してください。

    (2005年12月〜2006年2月頃の投稿が今回の募集関連です)





     

− NW3− IFSR

日程

 2000年2月

受験場所

 東京・大阪

応募人数

 

採用人数

 

その他

 


    (以下は複数の方からの情報を総合しています)


    書類選考通過通知に同封書類以下の事項を記入,
    レポートを作成し1次試験時に持参。

    ・住所/氏名/電話番号/携帯電話番号/メールアドレス
    現勤務先/所属部署/電話番号
    ・現在あなたが就いている職務内容,あるいはあなたが
    日々行っている仕事の内容について簡単明瞭にお書き下さい。
    ・サービス業におけるサービスを定義づけて述べてください。
    ・『個人の利益』と『企業の利益』の相関関係に
    ついて述べてください。
    ・最近あなたが不満に感じている事を述べてください。
    (何についてでもOKでした。)
    ・あなたの『働く目的』を述べてください。
    但し,IFSRとしての『目的』にとどまりません。

    最後の「働く目的」のみ25行ほど。それ以外は各々7行ほど。

    1次試験(大阪受験)


    2月5日(土)
    大阪梅田axビルにて(10:00〜11:50)
    約100名参加

    受付を済ませてからNWスタッフの紹介続いて
    会社説明会(40分程)その後質疑応答の時間を設ける。


    ヒアリング&筆記試験
    (テープによるヒアリング英文2問・日本文1問)

    デトロイトに関する英文/テストなどの問題を解く
    場合に関しての英文/成田空港に関する日本文
    各問題につき5問前後の小問題で問題も
    ヒアリングによって出される。


    筆記試験(40分位)

    ・英語文章問題(結婚式の慣習について)
    ・日本語文章問題(酸性雪について)
    ・経済問題3問・敬語の使い方の問題1問・算数問題1問

    内容はさほど難しいものではなかった。

    筆記試験終了後,予め受験者に説明会案内と共に
    送付されていた上述のレポートを回収。

    ・・1次試験合格者は2〜3日後に電話連絡



    2次試験(東京)


    グループ面接(面接官2対受験者6)

    30分毎のスケジュールのようで、ひとつの回に25名前後。
    恐らく面接の受験者は250〜300名くらいだと思います。

    面接官は乗員部部長とIFSRスーパーバイザーの方。
    はじめに部長さんがランダムに日本語で質問。

    私が聞かれたのは,1年契約という雇用条件について
    どう思いますか,ベースはどちらを希望されていますか?
    という1回だけでした・・・(-_-;)
    (人によっては2〜3回、質問されていました・・。)

    ちなみに他の方への質問では、先日の説明会で
    IFSRについて説明しましたが,業務の中で
    興味を持ったものを具体的にあげてください。
    今回の選考試験について何かご意見は?
    ・・・などでした。

    続いて,英語でスーパーバイザーの方が質問。

    ・Please tell me your hobby.
    ・Please tell me your hometown.
    ・How do you study English?


    −以後不明・皆様からの情報をお待ちしています!−




    ----- Crew Netより --------

    NWでは自社サイト上で求人情報を提供されています。
    http://www.nwa.co.jp/corpinfo/career/CI4.03.shtml

    その中に掲載されている情報によると,
    今回の試験日程は以下の予定になっていました。

    2000年2月 5日 会社説明会及び筆記試験(大阪)
    2000年2月 6日 会社説明会及び筆記試験(東京)
    2000年2月 9日 第一次面接(東京)
    2000年2月11日 第二次面接(東京)
    2000年2月13日 第三次面接(東京)
    2000年2月15日 第三次面接(東京)
    2000年2月中旬 健康診断 (東京)


    <今回の主な募集要項抜粋>

    勤務地:

    新東京国際空港
    名古屋国際空港
    関西国際空港

    応募資格:

    ・4年制大学,短大,大学院,あるいは各種専門学校を
    卒業された方。または、同等の学力を有する方。
    ・英語による機内業務が遂行できる英語力を有している方。
    (TOEIC 850レベル以上)
    ・機内業務遂行に際し,健康面での支障がない方。

    応募書類:

    ・英文及び和文履歴書(写真貼付)
    ・職務経歴書(和文・英文、書式自由)
    ・英語検定/TOEIC/TOEFL等の証明書(お持ちの方)のコピー
    ・スナップ写真
    ・A4サイズ返信用封筒(住所・氏名明記,切手(120円)貼付)



− NW2− IFSR

日程

 98年1月〜2月

受験場所

 東京

応募人数

 不明

採用人数

 約100名

その他

 


    (以下は複数の方からの情報を総合しています)

    1次試験(赤坂プリンスホテル)

    まず、会社説明が行われました。
    人事の方のお話などでだいたい30分程度。
    仕事内容や待遇面などの説明が中心。
    その後、筆記試験。

    内容は

    ・英語、数学(算数)、国語の簡単なもの(時間20分)
    ・テープを聞いた後、問題に答えるもの(回答時間は10分)

    問題は、日本語でまずいろいろな説明
    (例えば1フィートはメートルに直すと・・などがあり、
    その後、問題用紙を開いて簡単な問題に答える)

    筆記試験はレベル的にはそれほどむずかしく
    ありませんでした。
    その後、引き続き1次面接

    せまい部屋に、15人くらい?の面接官がおり、
    個人面接を行いました。

    私が聞かれたことは

    ・なぜノースウエストの機内通訳に応募したか。
    ・今の仕事について英語で説明してください。
    ・大学時代にやったことについて英語で説明してください。
    ・自分の長所はどんなところだと思いますか。
    (時間は5分〜10分程度)

    結果は13日の午後5時までに連絡する、
    とのことでした。
    雰囲気はあまり「監視されている」という感じはなく、
    和やかだったと思います。
    年齢制限や性別の制限がなく、いろいろな人が来ていました。

    ・・1次試験の1週間後、合格者には電話で2次試験の案内


    2次試験(最終選考)

    成田のノースウエストのトレーニングセンターにて
    約50分の英語での性格検査と30分の英語の面接。

    性格検査は、すべてマークシートで、あなたはドラックを
    やったことがあるか、物を盗んだことがあるか、
    と言ったのもでした。
    ここで、おかしな所にチェックすると、面接時に色々
    聞かれたそうです。

    個人面接

    3人の試験官(人事の男性の方、ネィティブの男性の方、
    機内通訳の女性の方)と30分にわたる英語の会話で、
    私にとっては壮絶なものとなりました。

    事前に提出しておいた英文履歴書を見ながらの質疑応答。
    アルバイトについてや、接客に対する考え等・・
    中でも、職場の上司がミスを犯した時どうするか、
    どうしても上司とやり方が合わない時はどうするか、
    といった質問が印象的でした。


    英語と日本語両方での模擬機内通訳。

    終わってみれば30分の面接時間が、とても短く感じました。
    合格者には、2月の末日までに連絡があるそうです。

    今回募集人数は、約100名とのことで、1次試験には
    4000人くらいの人が受けに来ていたと思います。
    そこから2次に通過した人は、500から600人と
    言ったところではないでしょうか。

    2次の面接は全くだめで、英語力のなさを改めて
    痛感いたしましたが、会場でたくさんの素敵な女性に
    出会うことも出来、私にとってとてもすばらしい
    経験になりました。これからは、面接や機内での
    会話を中心とした英会話とTOIECをがんばろうと思います。

    −以後不明−



     

− NW1−

日程

 97年9月

受験場所

 大阪

応募人数

 約50名

採用人数

 若干名?

その他

 あらかじめ送付された応募書類対象(公募なし)


    1次試験

    (以下は複数の方からの情報を総合しています)

    大阪市北区の関西支社にて、会社や制服、
    乗務スケジュールなどの説明の後、
    筆記試験と面接がありました。


    筆記試験は45分程度で行われました(英語+日本語)
    45分を2つに分けて約20分ずつとし、
    前半は英語の試験が行われました。
    つまり設問がすべて英語ということです。
    すべて数字で答えます。

    例えば、次の図形のうちタイプの違うものはどれか。
    図形に番号が付いていて、該当する図形を
    番号で答えるという問題。
    よく公務員試験の一般知能の試験に出てくるような
    「論理」の問題。

    「A は B に挨拶をした。B は C に挨拶をした。
    A は Cに挨拶をした」 というような文を示して
    次の選択肢から合致する文を選べという問題。
    2〜3行ほどの文章を示し、
    (1)合っている、(2)間違っている、(3)どちらでもない、
    で答える問題。

    さらに計算を要する問題など、3〜4タイプの問題が
    くり返しでていました。

    問題数は全部で50問で、すべて解答するのほとんど
    不可能に近いと思いました。
    試験官も「全部と解こうとは思わないで、確実に解ける
    問題から解いていって下さい。」とおっしゃってました。

    後半は日本語の一般教養の試験でした。
    大問で5問あり、すべて選択肢の問題でした。
    1つの大問中には、4つの小問があり、
    小問には選択肢があります。
    問題によって小問中の選択肢の数が異なっていました。
    それぞれの大問の最後に選択肢があり、小問の問題番号と
    答えの組み合わせの正しいものを選んで大問の解答します。
    従って、解答用紙に書くのは大問の答え5つだけです。
    内容は、次の組み合わせで相応しくない
    ものはどれかという問題,

    例: 英語と昔の月の呼称の組み合わせなど
    @ 弥生−March、A 水無月−June、B 霜月−December
    (答え B)
    その他は中学校で習った数学の不等式の問題、文学史、
    その他一般常識と幅広かったです。

    面接は最初日本語で少し話し、後は現役フライトアテンダント
    などによる英語面接。
    聞かれた内容は、人によってかなりばらつきがあったようで、
    簡単に終わった人もいれば留学経験者などの中には、
    かなり突っ込んだ質問を受けていた人もいるようでした。

    −以後不明−