応募条件:
1.カナダ国籍か永住資格者
2.日本語か北京語に堪能(英語は堪能で当然)
3.18歳以上
4.直立不動で片腕を上に伸ばして、205センチ
・・以上あること。
5.採用後、Vancouver, Toronto, の中で、会社の指定した
・・ベース都市に無条件で引越可能な事。
トロントのレスター・ピアソン空港近くの、
オペレーションセンターに集合。
私は、バンクーバー在住にもかかわらず、
1月18日は他社の試験を受験し、7時間以上拘束
されたために、第二会社を受験できず、
トロントでの面接に参加。
午前9時30分に会場入り。1階の食堂に集合させられ、
10時に全員2階の教室に案内されて、書類審査。
ここでは・・
- どのようにして、募集を知ったか?
- 上記5条件の確認
- 現在の居住地の確認
について、口頭試問。
ここで、私が、バンクーバーから来た事を運転免許証を
提示しながら告げると、"You're kidding !"と言われる。
面接者からチェック・シートをいただいて、
面接室に案内される。
書類審査は無事通過して1次面接開始。
・英語・日本語の朗読と、それぞれの大意を、
・言語を入れ替えて説明
・リーチ・チェック(205センチ)
・志望動機の説明
・(特に私の場合は修士号を持っているので)修士号を
・持ちながら、なぜ
Flight Attendantを志望するのか?
・について、しつこく聞かれる。
・(これに対しては、私は文化人類学的発想を仕事でも
・実践してきたので、この知識を接客業で実現させたい
・ためと答えた。)
1次面接は通過したと聞かされ、本来なら後日同じ
場所で2次面接のところ、私はバンクーバーから
来たということで、例外扱いで、
トロント人事部長による、2次面接が実施される。
この方に、Resume, Reference letter, チェックシートを提出。
2次面接の内容は、
・なぜ、Flight Attendantを希望するのか?
・機内での状況を想定して・・
・A)Vegetarian
食を注文したのに、積まれていない
・・・場合で、お客が激怒した場合どう対応するか?
・B)母親が昼寝したいといい、赤ん坊の世話を着陸
・・・までして欲しいと主張した場合、どう対応するか?
・C)お客が大便をトイレで撒き散らした場合、
・・・どう対応するか?
他の Flight Attendant はほとんどが女性なので、
女性との仕事はこなせるか?
セクハラなどの問題を起こさないと約束できるか?
現在は、書類はバンクーバーの人事部に回送され、
身体検査の日時指定待ち。
2次面接までいくと、とりあえずは身体検査
には進めるとのこと。
在職者に密かに伺ったところ身体検査が厳しいとの
ことで、猫背、がにまた、O脚などは失格の対象とのこと。
また、体の固い人も落とされやすいとのこと。
さらに、血液検査で、ニコチンが多く検出されると
まずいとのこと・・でした。