− 天草エアライン1−

日程

 99年9月

受験場所

 熊本

応募人数

 約150名?

採用人数

 若干名

その他

 



    1次試験

    試験日   9月12日(日)10:00集合
    試験場所 熊本県立大学 大講議室
    試験人数 144名。男性も数名出席


    10:15〜11:45一般教養試験

    国英数社理の一般教養(選択式)と最後に天草地方の地図を書く。
    英語は教養程度でしたので、難しいことはありませんでした。
    それ以外は理解していないと難しく感じました。

    12:00〜 面接試験

    小講義室で5名を1グループに分け、4つの会場で面接試験。
    試験官は3名、年配の男性が2名、CAらしき若い女性が1名。
    最初に簡単な会社概要の説明を受けて、15分程度の面接。
    11月入社後すぐに1ヶ月の訓練を受てもらう,との事でした。

     ・11月入社だが、会社・学校は大丈夫か?
     ・社会人と学生の違いは?
     ・1人の時は何をしているのか?
     ・航空会社のイメージは?
     ・自分を採用しないと天草エアラインは絶対に損をするということは?


    面接では中央の男性が話を進めている間に、両端のお二人が
    受験者の様子を見ていらっしゃるようでした。
    結果連絡は合格者のみに9月下旬に文書で連絡だそうです。

− 某カナダ系航空会社 2−

日程

 1998年2月8日

受験場所

 カナダ

応募人数

 約50名(トロント会場)

採用人数

 約10名

その他

 


    応募条件:

    1.カナダ国籍か永住資格者
    2.日本語か北京語に堪能(英語は堪能で当然)
    3.18歳以上
    4.直立不動で片腕を上に伸ばして、205センチ
    ・・以上あること。
    5.採用後、Vancouver, Toronto, の中で、会社の指定した
    ・・ベース都市に無条件で引越可能な事。

    トロントのレスター・ピアソン空港近くの、
    オペレーションセンターに集合。
    私は、バンクーバー在住にもかかわらず、
    1月18日は他社の試験を受験し、7時間以上拘束
    されたために、第二会社を受験できず、
    トロントでの面接に参加。

    午前9時30分に会場入り。1階の食堂に集合させられ、
    10時に全員2階の教室に案内されて、書類審査。

    ここでは・・

    • どのようにして、募集を知ったか?
    • 上記5条件の確認
    • 現在の居住地の確認

    について、口頭試問。
    ここで、私が、バンクーバーから来た事を運転免許証を
    提示しながら告げると、"You're kidding !"と言われる。
    面接者からチェック・シートをいただいて、
    面接室に案内される。

    書類審査は無事通過して1次面接開始。

    ・英語・日本語の朗読と、それぞれの大意を、
    言語を入れ替えて説明
    ・リーチ・チェック(205センチ)
    ・志望動機の説明
    (特に私の場合は修士号を持っているので)修士号を
    持ちながら、なぜ Flight Attendantを志望するのか?
    について、しつこく聞かれる。
    (これに対しては、私は文化人類学的発想を仕事でも
    実践してきたので、この知識を接客業で実現させたい
    ためと答えた。)

    1次面接は通過したと聞かされ、本来なら後日同じ
    場所で2次面接のところ、私はバンクーバーから
    来たということで、例外扱いで、
    トロント人事部長による、2次面接が実施される。
    この方に、Resume, Reference letter, チェックシートを提出。

    2次面接の内容は、

    ・なぜ、Flight Attendantを希望するのか?
    ・機内での状況を想定して・・

    A)Vegetarian 食を注文したのに、積まれていない
    ・・・場合で、お客が激怒した場合どう対応するか?

    B)母親が昼寝したいといい、赤ん坊の世話を着陸
    ・・・までして欲しいと主張した場合、どう対応するか?

    C)お客が大便をトイレで撒き散らした場合、
    ・・・どう対応するか?

    他の Flight Attendant はほとんどが女性なので、
    女性との仕事はこなせるか?
    セクハラなどの問題を起こさないと約束できるか?

    現在は、書類はバンクーバーの人事部に回送され、
    身体検査の日時指定待ち。

    2次面接までいくと、とりあえずは身体検査
    には進めるとのこと。
    在職者に密かに伺ったところ身体検査が厳しいとの
    ことで、猫背、がにまた、O脚などは失格の対象とのこと。
    また、体の固い人も落とされやすいとのこと。
    さらに、血液検査で、ニコチンが多く検出されると
    まずいとのこと・・でした。

− 某カナダ系航空会社 1−

日程

 1998年1月18日

受験場所

 カナダ

応募人数

 約1000名

採用人数

 約20名

その他

 


    応募条件:

    1.カナダ国籍か永住資格者
    ・・日本語・韓国語・北京語・広東語・ヒンズー語・
    ・・パンジャブ語・ヘブライ語・ドイツ語・フランス語の
    ・・最低1カ国語が堪能(英語は堪能で当然)
    2.18歳以上
    3.採用後、Vancouver, Winnipeg, Toronto, Halifaxの中で
    ・・会社の指定したベース都市に無条件で引越可能な事。

    1次面接

    午前9時に会場入りしたが、予想以上の混雑に
    会社の対応が悪くて7時間待たされる。
    私の面接は午後4時開始。

    面接者は人事部の人で、以下の通りの要領で進められた。
    (面接者の第一言語がフランス語の場合は、
    フランス語での面接を求められることあり)

    1.会場入りした際に配られた、Career sheet
    ・・氏名、住所、カナダ社会保険番号、
    ・・可能言語、以前の勤務先の上司の氏名、電話番号、
    ・・肩書きなどを記入)に基づいた、人物確認。
    2.志望動機
    3.言語テスト(私の場合は、明らかに日本生まれの
    ・・日本人ゆえに省略)

    反省:面接時間が1人あたり20分と短かったこともあり、
    ややアピール不足。