− PR2−

日程

 2005年1〜2月

受験場所

 東京

応募人数

 約700名(レポートより)

採用人数

 7名(レポートより)

その他

 



    応募締め切り:2004年11月22日消印有効。

    2005年1月半ばに自宅へ書類通過の電話を受ける。
    〆切からあまりにも時間がたっていたので驚く。
     
     
    1次試験(グループ面接)
     
    1月 24日(月)

    第一次面接。16時30分開始。30分ほど。
    東京、山王ビルディングにて。(書類送付先)以下同様。

    面接官3名。(フィリピンの方。日本人人事部長。女性現役クルー)
    受験者4名。

    質問内容
    (面接前に質問内容は教えて頂けたので待ってる間に考えることが出来た)

    1.自己PR、セールスポイント(英語)・・全員
    2.履歴書に関する質問。(会社はどうするのか、学校はどうするのか)・・個人個人
    3.機内を想定して歩いてください。(面接官の前を往復)
    4.もし、〜〜で〜〜でしたらどうしますか。(接客に関する想定質問)・・個人
     
    →当日の午後18時頃に電話連絡が入る。

     
     
    2次試験(筆記試験)

    1月29日(土)

    筆記試験。13時30分開始。1時間。
    午前、午後に分かれてたと見られる。(2日に渡っていたかもしれない)

    1時半から50名弱程で一時間の試験。
    ペーパー6枚程度。
    1、2枚==適性、常識問題(4字熟語、経済略語の正式名称など)
    3枚==状況判断テスト(PRのCAとしてどう振舞うか。)
    4−6枚==英語問題(日訳、英訳、英作文<あなたがPRで生かせることとは>)
     
    → 2月2,3日あたりに通過の連絡が入る。
     
     


    3次試験(個人面接/最終試験)
     
    2月7日(月)

    最終面接。15時30分開始。15分程度。
    面接官4名。(フィリピン人2名。日本人人事部長。現役クルー)

    質問内容
    1.簡単に自己PR(英語)を。
    2.大学、仕事はどうするのか。
    3.その場でフィリピンの方に合格を告げられる。
     
     
     
    2月12日(土)

    13時15分よりマニラトレーニングに関するオリエンテーション。
     
    3月16日から二ヶ月間マニラにてトレーニング。
    (トレーニングでも試験があり上位者から乗務できる)
    700名中7人通過。
     
     
    面接はすべて和やかで、人事部長は日本人なので日本語でも話されるため
    それほど英語に気をかけることはありませんが、話せるにこしたことはないと思います。
    フィリピンの方に気に入られれば全て英語です。しかし、英語が苦手な方でも
    言いたいことをきちんとポイントにまとめBIG SMILEで話していれば大丈夫だと思います。

    フィリピンの方は陽気なので温かい笑顔が出来る人を好むように感じました。
    合格者は色々個性があると思いました。フィリピンのような美しい方もいれば、
    日本人らしい美しさの方もいたり。PRは日本人の人事部の方が一人で行ってらっ
    しゃるので大変だと思いました。でもとても親切で人間味のある方でした。
    PAL志望の皆さん、頑張ってください!
     
     

    ----- Crew Netより --------

    今回の日本人機内通訳の募集広告は
    フィリピン航空日本語HPにて、2004年11月に
    発表されました。
    以下は主な募集要項抜粋です<http://www.jp.philippineair.com/より>

    募集要項
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    = 採用予定人員) =
     1年毎の契約社員
     給与、社会保険、交通費、賞与、などは正社員に準ずるものとする。

    = 待 遇 =
     1年毎の契約社員
     給与、社会保険、交通費、賞与、などは正社員に準ずるものとする。

    = 応募資格 =
     1.20歳以上、受験時満年齢26歳以下
     2.身長170cm程度
     3.視力(矯正) 1.00以上
     4.50メートル以上泳げること
     5.短大以上又は短大相当の学歴のある方 英検2級程度の語学力要
       在学中の方は、卒業見込みの場合受験可

    = 応募締め切り =
     平成16年11月22日(月)消印有効。

    = 応募書類 =
     英文履歴書(カバーレター含む)、
     和文履歴書(全身写真要)
     各一通。



    -----------------------------------------------------

    「 外資系情報掲示板」にて以下のキーワードで検索すると
    今回応募された方々からの投稿を見ることができます。
    (2004年11月〜2005年2月頃分が今回関連のご投稿です)

    "PR(全角)"・"PR(半角)" ・"フィリピン" 等々・・





     

− PR1−

日程

 1999年6月

受験場所

 東京

応募人数

 約750名

採用人数

 6名

その他

 



    1次試験

    6月8日(火)15:30〜 永田町山王ビルPR日本支社にて

    筆記試験&自己PR

    12名でひとつのグループ。
    時間まで控え室で待ち、5分前には係りの人がきて
    別室に移りました。(だから早めに来た方がいいと思います)
    6名ずつ向かい合うような形でテーブルに座り、
    日本人の人事の方(1名)の前で、
    英語での1分程度の自己PRを一人ずつ言わされました。
    書類審査合格の通知には筆記試験だけと書いてあったので
    驚いた方のいたようです。

    次にアンケートの記入。
    パスポートが1年以上残ってるか
    今の年収と希望年収など書きました。

    そして筆記試験。時間は1時間。

    エッセイ:「海外旅行について」
    一般教養(結構難しかった。)
    英語でフィリピインノ正式名称、大統領の名前、通貨単位
    日本の国花、APEC,ASEANの正式名称など。
    あと簡単な計算問題やロンドンと日本の時差を問うものもありました。
    もっとフィリピインノ事を勉強しておくべきでした。

    評価は筆記試験の割合が高いと思います。
    エッセイ、一般教養ともに7割を越えなくては合格できないらしい。