編集室より


vol. 3 - 21.Dec.2009

Merry Christmas & Happy New Year ! ・・

まずはお詫びから・・
前回4月の更新から、なんと8か月が経過してしまいました!
この
コーナーのファンの皆様?には大変申し訳なく思っております、、、

言い訳ですが、このCrew Netはスタッフ全員これを
本業にしている人間は誰ひとりとしておらず、かく言う私も、
日頃は全く別の顔を持っておりまして、さすがの2009年は
リーマンショック後のジェットコースターのような経済に
立ち向かうべく、大部分の時間を割かれておりました。

そういう訳で、2009年は結局今回も含めたった3回しか更新できず、
そのうち2回は新年と年末のご挨拶という、メチャクチャな状態に
なってしまいました ・・・<(_ _)> 

尚、2010年版からはもっと気軽にたくさんUPできるような
スタイルに変えたいと思いますので、今年に懲りず来年も引き続き
よろしくご愛顧いただけますと嬉しい限りです。。

前置きが長くなりましたが、今年最後のUPに際しまして
皆様へのお詫びも兼ねまして、ちょっと珍しいエアラインの
写真をお贈りしつつ、今年1年のご愛顧のお礼に代えさせて
いただきたいと思います。


来年もよろしくお願いいたします!


(写真をクリックすると拡大します)

 

過日、所用で行ったミャンマーのヤンゴン空港国内線の様子です。

時計表示がすべて狂ってました(笑)

 

 

出発を待つCrewの方々。
日本人に似ている人が多く
みなさんとても親切なんですよ。

 

 

ヤンゴン航空にて「ヤンゴン」から中部「マンダレー」までの飛行時間は約1.5時間。

ちゃんと機内食も出てきます。

 

 

国籍不明の人多し・・

 

 

これは帰路のエアーバガン

 

意外とイケメンのスチュワード

尚、Crewと話したところ、このエアラインは関空路線就航の計画がある、あった?らしい。

 

市内や空港内には、江ノ電バスやJRバス、京阪バスOBが多数走ってます(笑)

 



 


vol. 2 - 17.Apr.2009

これでいいのか、北極海?!

4月に入り、あたらしい環境下でがんばっていらっしゃる方も
多いかと思います。慣れない生活に加え短期間であれやこれやと
急激に成長しようとするがあまり、 無理な生活が続き体調を崩し
やすくなりますので適度に休息をとりつつ、がんばってくださいね。

さて、
先月(3月初旬)に所用でヨーロッパに行く機会がありました。
御存知のとおり、日本からヨーロッパへは直行便でも約10〜13時間、
乗り継ぎも含めると相当長い時間のフライトになります。

当日の私も出発後の長いフライトに備え、雑誌や書籍、新聞などを
多数持参いたしましたが、離陸後の食事も終わり、持参したそれらの
活字媒体もひととおり読み終え、音楽にも飽き、そして十分すぎる
お昼寝も終えたあたりで時計を見ると、まだまだ先は長そうで・・・
そこで 暇つぶしにふとブラインドを少し上げて窓の外を見てみました。

そうすると、そこは北極海の美しい光景ではありませんか!
・・・が、しかし、その美しい景色に見とれている間にある疑問が、、


(写真をクリックすると拡大します)

写真1
写真2
写真3



場所ですが、「写真1」のように、わが搭乗機は完全に北極圏に入っているようです。
平面地図ではイマイチ感覚がつかめないかもしれませんが、
地球儀をお持ちの方は見ていただければその位置がよくわかると思います。
ほぼ、地球の上あたりになります。

そして、「写真2」が機内から北方向(北極方向)を撮ったものです。
綺麗ですよね、、 でも、何か変だと思いませんか?

3月初旬でしかも北極圏内にもかかわらず、海が見えるんです。
恐らく、この季節でこのあたりだと一面厚い氷に覆われていると思うんですが、、


「写真3」ではさらにその光景が顕著ですよね。
余計なお世話ながら、ホッキョクグマが写真右岸に取り残されたとすると
左岸に泳いで行くことはおそらく不可能なのではと心配になるくらいです。

これはいわゆる地球温暖化の影響なのでしょうか?
それとも、このあたりでは普通なのでしょうか??

かつての現役時代にも欧州路線は年中飛んでいましたが、
確かもう少し内陸側の飛行だったので、
経年変化のほどが私にはよくわかりません。
もし、お詳しい方がいらっしゃれば、是非ご教示いただけると嬉しいです。

 

エアライン・オブ・ザ・イヤー2009 (by Skytrax社)

2月に書きましたvol.1において、ATW社の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に
アシアナ航空が選ばれた、との記事をUPいたしましたが、
先日、イギリスSkytrax社の
「2009 エアライン・オブ・ザ・イヤー」が
発表になりました。

それによると、総合トップは「キャセイパシフィック航空」だったそうです。
そして例年1位だったシンガポール航空が2位に後退、そしてここでも
アシアナ航空は3位につけました。

興味深いのは、このアシアナ航空は当該ランキングのエコノミークラスの
機内食部門で1位を獲得しています。これはちょうど先のvol.1において
「アシアナの機内食は美味しい!」と私も書きましたので、
同じように感じている旅行者が多いようで嬉しいですね。

さて、総合1位のキャセイパシフィック航空(CX)は私もよく利用させて頂く
エアラインのひとつですが、特に仕事でアジアに行く場合には、
極力CXを選びます。

理由は、、、
アジア(特に香港やシンガポール)は、仕事のリズムが日本に比べて早く、
日本から久々に出向くと、そのペースに馴染むまでに少し時間がかってしまいます。
しかしCXだと、機内から既にその雰囲気を十分に味わえるのです(笑)。

例えば、CXのエコノミークラスのサービスはペースが早いですよね・・・
座席のリクライニングも、ベルト着用サインが点灯するや否や
すぐに巡回が始まりますので、ボケボケしているとありがたく注意を受けます(笑
)。
また、多国籍クルーが乗務しているだけあって、英語も一種独特ですね。
これは香港やシンガポールの英語に共通する部分でもあります。

余談ですが、姉妹会社のドラゴン航空では更に緊迫度が高く、
たとえば香港ー高雄路線では、フライトが短いもののきっちり
ホットミールを提供されるため、配る方も必死ながら、
食べる方も必死です。 

それに比べるとCXは少しはゆったりしているものの、
私にとってはなまったリズム感を現地到着までに取り戻すのに、
いろんな意味で絶好のエアラインなのであります。

はて、皆さんはどんな理由でそれぞれのエアラインを利用されていますか?


詳細 = The skytrax



 


vol. 1 - 2.Feb.2009

明けまして・・・・<(_ _)>

皆様大変ご無沙汰しておりました。
既に2009年も2月となり完全にタイミングを逸しておりますが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は好景気から一転し、10月以降はまさに崖から落ちるように
日本の景気や就職事情も悪化の一途をたどり始めるという、
本当にキツネにつままれたような1年でしたが、09〜10年度
新卒の方々をはじめ、このCrew Netをご覧になられている全ての方が
幸わせな日々が送れますことを、心よりお祈りしています。
そして2009年もCrew Netをどうぞよろしくお願いいたします。

 

エアライン・オブ・ザ・イヤー2009はどのエアライン?

「エアライン・オブ・ザ・イヤー」という言葉をよく聞かれた
ことがおありかと思いますが、言わば航空業界の世界一を
決めるこの賞はいろいろな発行媒体から与えられています。

有名なところではSkytraxOAG
がありますが、ここでは
エアライン・オブザ・イヤーのみならず、ベスト・ファーストクラス、
ベスト・エコノミークラス、ベストエアポートなど、 細かく分類し評価しています。
尚、OAGのエアライン・オブ・ザ・イヤー(2008)は
ブリティッシュエアウエイズでした。


ところで、上記以外にもエアトランスポートワールド(ATW)というアメリカの
月刊誌が発表する「エアラインオブ・ザ・イヤー」があります。
そしてこの2009年のエアライン・オブ・ザ・イヤーに韓国の
アシアナ航空が選ばれました。

このATWでは、ここ数年アジアのエアラインへの評価が非常に高いようで
昨年(2008)はシンガポール航空、2007年はANA。そして2006年は
キャセイパシフィック航空が選ばれています。

個人的なアシアナ航空の印象はまず、「機内食が美味しい!」ですね。
日韓線の短距離においても、また、エコノミークラスであっても、
機内食には独自のアレンジがしてあって、大変満足しています。

また、空港スタッフの方々がものすごく丁寧ですね。(特に関西空港の方々)
反面、エンターテイメントにおいては他社比で番組数などが少ないので、
欧州線などの長距離においては、ちょっと退屈してしまうかな、、、、(笑)

いづれにしましても、アジアのエアラインが世界的に高い評価を
与えられることは非常に嬉しいですね。 また来年も楽しみです。



詳細 = アシアナ航空

 


 



Copyright (C) 1997-2009 Crew Net All rights reserved.
.