(以下は複数の方からのレポートを総合しています)
書類選考
11月5日消印有効で、履歴書、
作文 「最近感動した本」の送付。
(全身写真は必要ありませんでした)
結果通知は幅があり、11月16日から、19日の間に到着。
1次試験
11月22日 3人ずつのグループ面接(約15分)と、筆記試験。
全員朝9時30分までに MRTミックに集合。(他の職種希望者も)
役員より挨拶と、採用の説明があり、その後、客室乗務員希望者は、
バスにて、シーガイヤに移動後、順次、試験を受けました。
(一部、自分で移動 ・携帯品として、筆記用具と英語の証明書のコピー)
面接は、2人の試験官対3人で、とても穏やかな雰囲気の中進められ、
質問も、長所を1分ぐらいでPRしてくださいといった一般的なものと、
後は履歴書に沿った質問でした。
ただ、英語力は、面接をとうして重要視されていた気がします。
筆記試験は、一般常識(45分)と、英語(45分)でした。
一般常識は、選択肢だったにもかかわらず、
難しく、推測では答えにくい問題形式となっていました。
内容は国語から、数学、常識問題までいろいろあり、
時間内にすべて答えるのはかなり難しいと思います。
英語は、ヒヤリングはTOEIC形式で、他の問題は英検の
問題に似ているように感じました。
こちらも選択肢形式で、難易度は、
中級レベルぐらいだったと記憶しています。
結果は、12月1日に速達で届きました。
2次(最終)試験
12月5日 個人面接(10分から15分)健康診断、体力測定。
受験者は約50名。
個人面接は、試験官3名(教官となる女性一人)。
和やかな雰囲気だったと言う方もいれば、
厳しい圧迫面接だったと言う方もいました。
履歴書に沿った質問が大半でした。
私の場合、素直に聞かれたまま、自分についてお話している
うちに時間となりました。答えにくい、突っ込んだ質問を受け、
答えられなかったとおちこんでいた方もおられましたが、
結果は合格だったそうです。
健康診断は、特別なものは何もなく、
一般の企業で行われるものとほぼ同じでした。
肺活量の測定で、苦労をされていた方がいらした様ですが・・。
午後からの体力測定は、全員一斉に行われました。
測定はすべて機械がカードに読み取り、
チャンスは一度だけなので、とても緊張しました。
測定方法も、高校の時のスポーツテストなどでしたものと
やり方が違っていて、慣れる前に終わっていました。
項目は、「瞬発力、筋力、柔軟性、バランス、敏捷性、心拍持久力」
・・の6項目でした。
健康診断、体力測定の結果は、選考の結果に同封されてきました。
選考の結果は、12月27日以降に届きました。
経験者の方は2002年1月の時点ですでに訓練に入られているようですが、
そのほかの合格者は、4月、5月に分けての入社だそう。
男性の客室乗務員も誕生するようで、予定では、経験者も含めて、
29名の採用とのお話しでした。