///.相談その 111^^  11.Apr.06

Emikoさん、Hanakoさん、こんにちは。はじめまして。
 
こんにちは。私は外資CAを目指している20代後半のものです。
misc.のほうでも投稿させていただいたのですがこちらの皆様にも
意見を伺いたく、投稿しております。
 
日系航空会社は受験できる年齢ではなく、また性格上、
外資のほうが向いていると思うため、外資航空会社を希望
しているのですが、英語力は実際のところまだまだです。
 今回、シンガポールのホテルで半年働き、貯金をしてその後
オーストラリアに留学しようと思っています。
 
実は留学は私の夢だったのですが、経済的な事情により
大学を出してもらうのがやっとの状態だったため、私にとっては
叶わぬ夢と思っておりました。ならば英語圏で働きながら
英語を勉強しようと思ったのですが、日本にいながら
英語圏の国で就職を捜すのは非常に難しいです。
ですので、アジア(英語を日本より使う頻度が高い国)の
インターナショナルホテルで英語を少し勉強しながら
お金をためようと思っております。
 
今回、幸いにもシンガポールで働き口が見つかりました。
日本でホテル業をされている方とほぼ同じくらいの給料ですし、
アコモ、食事付きです。ですのでここでオーストラリア留学の
資金を貯めようと思うのですが・・・
 
半年くらいでホテルを辞めてしまったら、CA受験の際、または
再就職活動の時に不利でしょうか?なぜ、半年にこだわるのかというと、
まずは半年あれば今の自分の手持ちの貯金とあわせ、
まとまった額になること。また、1番の理由は私は現在20代後半のため、
はやく英語圏で英語を勉強したいのです。
 
実は親が私に内緒で貯金してくれていたお金があります。
しかし、もうそれ以上のお金は残っていないから、あなたに何か
あった時のために使ってほしいと言われました。最初、そのお金を
使って留学しようかとも思いましたが、親が必死に貯めてくれた
お金を使うのが申し訳ないため、やはり自分のお金で留学を、
と考えております。
 
日本でお金を貯めることも考えましたが、アコモ、食事付きならば
シンガポールで貯めたほうがお金が貯まりやすいと思いますし、
内定しているホテルは色々な国からのゲストがいらっしゃるため
勉強にもなると思っております。
(日本での現職は接客とも英語とも無縁です)
 
CAがもしダメだった時のために、高い英語力を身につけたいと
思っているため(私はCA受験のためだけに英語を身につけようとは思いません。
人生を長いスパンで考えた時にやはり身につけておいて役に立つと思うので)、
英語圏に留学したいのです。また、一つの国だけでなく、他の国にも行き、
いろいろな経験を積むことは自分にとってプラスになるのではと考えております。
 
しかし、もし、半年でシンガポールのホテルを辞め、オーストラリアに
留学に行き、その後就職活動(CAに限らず)をする時に、「半年で退職」した
ということがネックになったらどうしようかと躊躇しております。

それならば、親が貯金してくれたお金を使わせてもらい、
すぐにオーストラリアに向かったほうが良いのか。
決めかねております。 厳しくても構いません。
どうぞ、意見を伺わせてください。
 



☆☆☆ Comment from KAMINUMA

こんにちは。
メールを頂戴してから時間が経ってしまっているので、
もうシンガポールに旅立たれた後かもしれませんが・・・。
 
まずは、シンガポールのホテルでの仕事の内定おめでとうございます。
必ずしも、海外経験や接客業の経験があることが必要な訳ではないですが
外資系の乗務員、ましてや海外ベースとなれば、同じレベルに並んだ時
このあるなしが運命を分ける可能性は大いにあると思います。
せっかくのチャンスですから、ぜひ良い経験をつまれたらいいなと思います。
 
ただ、なぜ半年でやめてオーストラリアに行こうと思うのか?が私にとっては
不思議です。確かにオーストラリアは英語圏で、勉強という目的ではよいかも
しれません。しかし、シンガポールはシングリッシュとはいえ、
英語も多用されていますし、日常生活やそれこそホテル勤務の中で
世界中のお客様と接するうちに英語力は鍛えられるのではないか?
と思うのですが。

といっても、ご自身の心がけと努力次第なので、何もやらなければ
何も変わらないし、例えば、休みの日には英会話スクールにシンガポールで
通うとか、英語を共通語として話せる友人を作って一緒に出かけるとか。
どこにいても努力次第でなんとでもなるのではないかと思います。
半年、シンガポールのホテルに勤めていました・・・。と履歴書に
書いたところで、多くの会社では、何で半年で辞めたの?と感じ
経験としてみなしてくれるとはなかなか思えません。

高い英語力ははっきり言って、どこにいても身に付けられるのですよ。
現に私の周りには留学経験があっても、英語はイマイチな人も多いですし
反対にまったく留学していなくても、TOEICで950点以上取得し
ネイティブスピーカー並の英語を話す人だっていますから。
 
半年後、あなたがどのように思われるかはわかりませんが
自分のいる環境を最大限に活かして、そこで自分が今出来る事を
やるのが一番の早道だと思います。
 


☆☆☆
Comment from OHZORA
 

半年で仕事を辞めるのが不利なのか不利でないのかは、
解釈によって様々です。半年で辞めた理由をきちんと説明でき、
正当であると相手を納得させることができるのであれば、
不利にはなりません。

不利だと解釈されないような理由付けし、
相手に強く訴えられる英語力をつけてください。


 


 


 



///.相談その 112^^  17.Oct.06

初めまして、こんにちは。
私は客室乗務員を目指している現在大学4年の者です。
 
私はすぐに緊張してしまう性格なので、
航空の面接対策もかねて一般企業の面接を何回も経験しました。
一般企業はあまり緊張することもなく、内定も頂けました。
 
ですが航空の面接の時はとてつもなく上がってしまい、
まともに伝えたいことを伝えられません。
グループディスカッションはまだ緊張はさほどしないのですが、
集団面接などは頭が真っ白になり、また同時に何回も噛んでしまいます。
何を言いたいか混乱してわからなくなってしまいます。
 
 
今回国内客室乗務員の募集は全てエントリーしました。
J系会社は1次面接で全て落ちてしまい、A社は最終面接で落ちてしまいました。
(二次試験はグループディスカッションでさほど緊張しなかったので、
 最終にいけたのかと思います) また現在はA系会社を受けていましたが、
 その面接でも「噛んで」しまい、伝えたかったことも言えませんでした。
(また、グランドスタッフもエントリーしましたが、やはり面接の段階で「噛んで」落ちました)
 
 
特にA社は最終に行かせてもらい、毎日自分でできる最大限の対策をしました。
言いたいことをまとめ覚えるようにしたり、少しでも良い雰囲気を持てる努力、筆記対策などです。
ですが、(面接前日はホテルに泊まりましたが)緊張のあまり1時間しか寝れませんでした。
今受験しているA系会社も2次試験の前日は一睡もできませんでした。
 
高慢かもしれないですが、今までこの1年間をエアラインの為にすごい頑張ったつもりです。
SPI、自己分析、英語等の資格、スクール、自分磨き、OG訪問。・就職課に相談などです。
「これだけ対策したから自信もある」という気持ちはあっても、どうしても噛んでしまいます。
 
本当に今悩んでいます。。
どのようにしたらこの「噛み」「緊張」「頭が真っ白になる」ということをせずに、
言いたいことを伝えられるでしょうか。。
就職課などに相談しても「慣れ」るしかないと言われます。
ですが航空はどうしても慣れることができません。。。
試しに「もうどーでもいい」という気持ちで臨んだこともありましたが、
やはり直前で緊張してしまい、噛んでしまいました。
長くなってしまい申し訳ございません。
どうか、よろしくお願いいたします。。助けてください。。
客室乗務員にどうしてもなりたいです。。
 



☆☆☆ Comment from KAMINUMA

こんにちは。
まず、個人的にこのメールを拝見して持った印象ですが、
採用されない原因は噛んでいる、そして緊張している
ことだけではないように感じます。

なぜなら、試験では緊張している人が大多数ですから。
自分に自信を持つことは非常に大切なことですが、自信がありすぎると
それはかえってマイナスになることもあります。
そしてどうしてもなりたい。という意気込みが強すぎるのも
マイナスになることがあるのです。

もうどうでもいい。と投げやりな態度で受けるのではなく
面接官をお客様だと思い、機内で会話を楽しむ。位の
気持ちで面接を受けてみられてはいかがですか?
面接官が、この受験生との会話は楽しかった。もっと話してみたい。
と思ってくれれば、たとえ噛んでも緊張しても、次への案内を
手にすることができると思いますよ。

どうぞ頑張ってください。


PS
これまで数々のご相談メールを頂きましてありがとうございました。
私の担当は今回で最後とさせて頂き、美空ひばりさんにバトンタッチいたします。
これからもかげながら応援しています!
 


☆☆☆
Comment from OHZORA
 

普通の野球選手の場合、10回打席に入ると7回は失敗(ヒットを打たない)するんです。
イチローがなぜ一躍有名になったか、と言うと、6回しか失敗しないからなんです。

文面から、航空系以外の会社も含め既にいくつか受験し、航空系以外の面接は
うまく出来たのですよね?? だったらイチローより成功の確率は高い訳です。
しかしここ一番の時に必ず失敗するとしたら、それは間違いなく
"力みすぎ"が原因でしょう。

イチローの例ばかり出して申し訳ありませんが、彼もここぞ!と言う時に三振したり
アウトになったり、というのももちろん多数あります。しかしその失敗する確率を
少しでも少なくするためには、失敗の原因を探り、必死の努力をする。
そして場数を踏むこと。ここで大切なのは、努力の方向を間違えないこと。
ですので、努力の方向・方法も適宜見直す必要もあるのです。
まずあなたの場合、まだまだ面接の経験も少ないですし、必死で対策をしたと
書かれてますが、たった1年ですよね? 1年で大成すれば誰も悩まないのです。

お客さんの前で噛んでばかりいるCAって見たことありますか?
別段噛まない訓練を何年もやった訳ではないと思うのですが、
面接やOJTの頃はよく噛んでた人も自然と噛まないようになると思うんです。
それはCAと言う自分に自信がついたという事もあるでしょうし、
航空業界と言うものに慣れて以前より緊張感が和らいだ(薄れた)こともあるでしょう。

エアラインの採用試験は既卒試験も沢山あることですし、噛む・噛まないなんて
そのウチ噛まなくなるのですから、そんな事に目を向けないで、
「私と言う人材は、コレコレこういう風にアナタのエアラインにこれだけ貢献できますよ、
よかったら採用してみませんか?」 と、言う感じで自分に自信を持てるように
少し努力の方向を修正し、面接では一段冷めて話してみてはいかがですか?

以上、最後ですのでちょっと長く書いてみました。

PS
これまでのコメントをお読みくださりありがとうございました。
私の担当は今回で終了させて頂き、次回からテリーヌ伊藤さんに交代いたします。
それでは、皆様のご多幸とご活躍を心よりお祈りしています。

 



 


 



///.相談その 113^^  8.Nov.06

こんにちは。初めてメールを送らせていただきます。

私は今大学3年生で、英文科を専攻しています。
FAになるのは小学生からの夢で、今でも本当にFAとして働き、
機内の中でよりよくお客様にすごしていただきたい、
世界中の人と触れ合いながらその人にあったサービスを
提供させていただきたいと強く思っています。

夢に近づくように、今までホームヘルパー、秘書検定の
資格を取ったり、大学では茶道部に所属し、礼儀作法、
日本の伝統文化、そしておもてなしの心を身につけてきました。
そして、もっとFAに近づきたいと思い、最近FA専門学校へ
行こうかと考え始めています。

説明会へ行ってみて、みなさん本物のFAのようで驚きました。
そして、このまま普通に生活していたら駄目なのかもしれないと
思い始めたのです。しかし、一方で、専門学校へ通うと、型に
はまりすぎて駄目だという意見も耳にします。

どうしてもFAとして働きたいのですが、やはり専門学校である程度
学習した方がいいのでしょうか。もし、専門学校に入学するとしたら、
どれくらいの期間がよいのでしょうか。学校の方たちは決まって
長い期間を勧めてくるので、実際のところが知りたいと思います。
(大体の学校が直前の2週間、3ヶ月、6ヶ月、1年などがあります。)

それと、もう1つ質問させていただきたいのは、私はFAになって
「お客様に機内で楽しんでもらい、お客様の力や助けになりたい」
という気持ちが大きいのです。そして、ある時、ふっと
「飛行機に乗るお客様はある程度お金を持っていらっしゃる方々。
それより、飛行機にさえ乗れない人たちがいる。その人たちの力に
なる方が社会に貢献できるのではないか」
と考えたことがありました。

そのためホームヘルパーの資格を取得したのです。
現在は、今しかできないFAになりたいという気持ちがとても
強くなりました。しかし、現実にそういう方々もいらっしゃると
思うと複雑な気持ちになります。

お二方はどのようにお考えになられますか。
激辛の意見をよろしくお願いいたします。

 



☆☆☆ Comment from MISORA (美空ひばりコメンテイターの自己紹介)

こんにちは。美空ひばりです。

文章を拝見したところ、まずあなたが何がしたいのか
はっきりしていないという印象を受けます。
幅広いことに興味を持つのは、いいことですが本当に自分が
したくてしているのか、興味があり習っているのかが感じられません。
CAのサービス業とホームヘルパーの福祉関連業務は全く違います。

特に「相手のために何かをして差し上げる」という観念は同じですが
これも基本的に全く違う対象者に接することになります。
あなたにとって「FA」を目指す理由は何ですか?
あなたにとって「ホームヘルパー」を目指す理由は何ですか?

根本的にFAはお客様にとって「快適に過ごしていただく」ことが基本ですが
安全のためにお客様にとって不快なことでも協力してもらったり、
時によっては依頼ではなく命令しなければならないこともあります。
さらに時間が限られている便や上空ではお客様の希望に100%応えられず
満足していただけないかもしれません。

そんな時にでもFAを選んでよかった、と思えますか?
時間との戦いで一人一人のお客様に接する時間は1分もないこともあります。
そんな時にでもあなたは満足ですか?後悔しませんか?
さらにホームヘルパーの友人は一人一人にじっくりとお世話をすることに
生きがいを感じているという話を聞きました。

もしFAが特定のお客様に「じっくりとお世話をする」と平等でない
サービスになってしまい周りのお客様からクレームが来るかもしれません。
そのような観念の違いをもう一度考え、あなたの目指す理由を整理してください。
 


☆☆☆
Comment from TERRINE (テリーヌ伊藤コメンテイターの自己紹介)
 

はじめまして。
今回より担当することになりました、テリーヌ伊藤と申します。
不束者ですが、どうぞよろしくお願いします!

在学中にホームヘルパー、そして秘書検定と、
多彩な資格をお取りになられたとのことで、貴方のチャレンジ
精神に感銘致しました。大学での学業もさることながら、このように
資格検定の為にも努力されたというのは、採用担当者の方に
とっても印象に残るもので、将来の就職活動の際には大きな
アピール点になってくると思います。

よく客室乗務員というと、専門学校やスクールに行かないと
受からないというイメージが付きまとっていますが、
私は必ずしもそうでないと思います。近年では、インターネット
を通して募集を行うエアラインが殆どになり、過去のようにスクールに
通わないと募集さえ知ることが出来ない、という訳でもなくなったのです。

勿論、スクールに行けば、色々な受験の際の裏事情を知ることが出来るほか、
同じ志望者の方々との交流を通して士気を高めることも出来るかと思います。
しかし、実際、スクールに行かれなくても合格された方も多くいらっしゃいますし、
受講に必要な費用を英語検定等、他の資格の為の受検準備に費されるのも
いいかもしれませんね。

そして、もうひとつのご相談についてですが、まず、どうして客室乗務員に
なりたいと思われるのか、もう少し深く考えてみられるといいかもしれません。
夢を追い求める、そして実現することは本当に素晴らしいことです。
しかし、実際になってみると、何も楽しいことだけではありません。
時には理不尽なクレームを受けたりと、苦労する時も必ずやあるという
ことを忘れてはならないと思います。

ひょっとすると、「こんなはずじゃなかった」と思う時もあるかもしれません。
一度、色々な観点から、「自分はどういう仕事がしたいのか、そしてどうしてそうし
たいのか」、考えられることをお薦めします。
何よりも、一度、サービス業やボランティアを通して経験を積まれると
いいかもしれませんね。実際に経験してみると、「自分がどんなことをしたいのか」、
より深く考え直すことが出来るかもしれません。

今まで積極的に色々と努力されてこられたことですから、きっと貴方にとって
素晴らしい将来が開かれることと思います。

今後のご活躍を期待しております!!!


 



 


 



///.相談その 114^^  24.Nov.06

やせていると不利、ということはありますか??
いつもいつも、最終 OR 健康診断で落ちます。
163cmの44Kgです。
腕も確かにがりがりで、見た目がとても華奢なのです。
 でもダイエットなんて一度もしたことはないですし、
食べても食べても太れません。
これまでに大きい病気をしたこともありませんし、
だいたいいつも43〜44Kgです。
これが私のベスト体重なのです。

アジア系のA/Lでは半袖の服の指定があったりして、
がりがりの腕やウエストが強調されてしまいます。
落ちる原因は他にもあるのかもしれませんが、
華奢すぎるこの体型が原因ということはあるのでしょうか・・・。

 



☆☆☆ Comment from MISORA

こんにちは。
やせていると不利かどうか悩んでいらっしゃるのですね。

参考までに、実際に私の友人は164cm、
最終の健康診断では42kg。
「これ以上、痩せたら内定取り消しもある」という
「条件付」で内定を頂きましたが、かなりきわどい
ボーダーと言われていました。さらに、フライトを続けると
どんどん痩せ、40kgに。

一緒に食事に行ってもひと一倍食べるのに、太らない。太れない・・・
その後、外資に転職するために何度と最終試験まで残っていましたが
あなたと同じように毎回最終で不合格という残念な結果で悩んでいました。

確かに友人の私から見ても彼女はガリガリ、の印象でした。
さらに半袖の制服を着ているとさらに痩せてみえるため
「お客様からの印象が悪い」「緊急事態のときにこの人に頼れるのか」
というお客様の不安を与える、という上司からの指摘もあったそうです。
体格を維持できない=緊急事態のときにサバイバル
(漂流して生き残れるか?)といった心配も面接官には
あるのではないでしょうか。

しかし、その後彼女はみごと目指していた外資エアラインに転職し、
海外ベースとして今でもフライトを続けています。おそらく体重も
それほど変わっていないと思います。語学堪能、フライト経験もある、
海外在住経験もある・・・魅力ある人材だと思いませんか?

外資に関して言えば、優秀な人であれば見た目はある程度「その人の個性」として
幅を持たせて判断してくれる会社もあるはずです。しかしアジア系で
「見た目を重視」する会社であればあなたの体格はCAとしてふさわしくない、
として不合格にする可能性も大いにあるでしょう。

あなたの受験した会社はどのようなエアラインですか?
見た目を重視するエアラインが存在するということは否めません。
さらにそうでなければ、あなたの「最終でいつも落ちてしまう・・・」
という不安が面接の時の表情になって出てしまっている可能性もあるでしょう。

体重だけが本当に不合格理由ですか?
あなたが目指すエアラインはどんな人材を求めている会社ですか?
本当にあなたにふさわしいエアラインを見つけることも一つの方法かもしれませんよ。
 
 


☆☆☆
Comment from TERRINE 
 

こんにちは。
お悩みの件ですが、確かにエアラインのクルーというと、
巷では

「美人でなければなれない」
「肌がきれいじゃないとなれない」

・・等、色々と噂が飛び交っていますよね。
その度に思うことなのですが、

客室乗務員=モデルではない、

ということです。

客室乗務員という仕事は、緊急時の脱出など、
乗客の安全を確保する保安要員というのがベースです。
何人乗りの飛行機には何人の客室乗務員が必要、と規約で
定められた通りに運航しており、現に数人乗りの小型機になると、
客室乗務員が乗務していないということもあります。

保安要員という仕事の上に成り立つのが、サービス等の業務になります。
募集要項に身長の制限がよく書かれていますが、
身長制限があるのは、保安要員としての観点からになります。
身長と腕の長さは比例しています。特に大型機になると、
腕が短い(身長が低い)と、脱出でドアを開けた際、
腕が届かずに外に飛び出してしまう、ということもあり得ます。
その為に、身長制限の要項が記載されているのです。

お悩みの華奢な体型という点においては、
募集要項に書かれていませんので、全く問題ないと思います。
もし、何か体型で問題があるようであれば、事前に然るべき記載が
されているはずです。現に、私の会社でも華奢な体型のクルーも
おりますが、彼女のサービスは本当に素晴らしい丁寧なもので、
私も大変勉強させられています。

もし「他の理由」が考えられるのであれば、
その点を含め、客室乗務員という自己実現に向けて、
努力されればと思います。

これから寒くなってきますが、体調には十分お気をつけの上、頑張ってください!

 


 



 


 



///.相談その 115^^  5.Dec.06

初めまして。私は客室乗務員を目指す大学3年生です。
私は客室乗務員を受ける、と決めたのが遅く、大学3年生の夏頃でした。
決めたと言っても、その時は漠然としていて、実際に決心したのは
10月頃と言った方が正しいかもしれません。

スクールといいますか、客室乗務員志望者を指導してくださる
団体に問い合わせをしたところ、「新卒とはいえ、かなり出遅れているから
早くした方がいい。」と言われてしまいましたが、今からでは厳しいのでしょうか?

ちなみに私もそれなりに準備はしているつもりです。
業界・企業研究、OG訪問などです。TOEICはかろうじてですが、
600点もっています。どうかアドバイスをお願いいたします。

 



☆☆☆ Comment from MISORA

はじめまして。
ご質問にお答えさせていただきます。

あなたの現在の学年が現在3回生ということですね。
まずなぜスクールに問い合わせしただけの内容であなたの
就活の方向性を決めるのでしょうか。
あなたの就活ですので、あなたのペースもあるでしょう。
しかも新卒はこれから募集がかかる段階であるにもかかわらず
なぜ厳しいと決めるのですか?そして、厳しいなら諦めるのですか?
出遅れたなら諦めるのですか?

航空業界を志望する受験生は真剣です。
「それなりに」準備をしている程度では「それなりの」
結果しか出ない可能性は高いでしょう。業界・企業研究、OG訪問、
TOEIC受験などは他の人もしていることです。
本気で目指すのであれば、他の人に比べて自分がこれだけは
誰にも負けないということを磨かなければ結果はついてきません。

夏まではどのような業界を目指していたのでしょうか?
そしてなぜ10月に決心したのでしょうか?皆が就活し始めたから、
なんとなく決めたのですか?確たる客室乗務員への志望動機がない限り、
結果が出ないことは言うまでもありません。
あなたが客室乗務員を目指すきっかけとなった内容を、もう一度自分自身で
見つめ直し、それでも本気で客室乗務員を目指すのであれば遅い、早いはありません。

その段階で、あなたがすべきことをもう一度考えてみてください。



☆☆☆
Comment from TERRINE 
 

こんにちは。
寒い日が続いていますが、お元気にお過ごしでしょうか。

早速、ご相談の件ですが、私としてはまだ問題ないと思います。
確かに客室乗務員を目指して、早い時期からスクールに通うなど、
準備しておられる方は沢山いらっしゃると思います。
しかし、合格・内定を得るためのキーになるものは、
準備した「期間」ではなく、「内容」ではないでしょうか。

内定を頂くということは、
Aさんのアピールする内容と、先方の求める人物像が合致した時点で成立します。

Aさんが決心された理由、そしてどうして客室乗務員になりたいのか、
業界や企業研究とあわせて、じっくりとPR内容を練っていってください。
「漠然と」ではなく、明確な言葉で、そしてAさんの人物像と合わせて訴えかける、
このような準備が一番大事なのではと思います。

内定を得るまで準備に要した期間、これは人によってまちまちだと思います。
今からでは遅い、厳しいのではないか。
必ずしもそうではないと思いますよ!

Aさんの夢が実現しますよう、陰ながら応援しております。


 

 

 

 

 


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